まだ間に合う?身長の高さは遺伝が全てじゃない! 栄養バランスの良い食事で、今からでも背が伸びる!?

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まだ間に合う?身長の高さは遺伝が全てじゃない!
栄養バランスの良い食事で、今からでも背が伸びる!?

2017.09.01

提供元:大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

まだ間に合う?身長の高さは遺伝が全てじゃない!
栄養バランスの良い食事で、今からでも背が伸びる!?

背の高さはほぼ遺伝で決定すると考える方は多いのではないでしょうか。確かに、両親と同じような身長になる確率は高いといえます。しかし、現代の日本の17歳の平均身長は、男子が170.7cm、女子が157.8cm。一方、約70年前の同年齢の平均身長は男子が158.2cmで女子が151.4cmと、男子に関しては10cm以上も差があります*。たった70年もの間で遺伝子が変化するのでしょうか。実は遺伝子が身長に与える影響は2~3割だといわれているのです。
*文部科学省学校保健統計調査2016年度・1948年度データより

この記事をまとめると

  • 背の高さは遺伝が2~3割。7~8割もが後天的要素に影響される!?
  • 身長を伸ばすために必要なのは、栄養バランスの整った食事
  • 「栄養のプロフェッショナル」を育成する大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

背の高さは遺伝が2~3割。7~8割もが後天的要素に影響される!?

遺伝子の身長に与える影響が2~3割程度となると、7~8割もが後天的要素によって左右されることになります。まずは身長が伸びるメカニズムを紐解きましょう。

成長期の子どもの骨の先端には、「骨端線(こつたんせん)」というレントゲンで撮ると一見空洞のようにみえる軟骨の集まった隙間が存在します。隙間で作られた軟骨は成長とともに硬い骨へと変化します。この骨化を繰り返すことでどんどん骨が発達するのです。当然ながら、軟骨細胞の増加が活発で骨を形成する頻度が高い子どもほど、より身長が伸びます。

骨端線は発育するにつれて徐々に閉鎖し、大人になると完全に閉じます。言わずもがな、骨端線がなくなると骨化がストップするので、身長の伸びに終止符が打たれます。一般的に成長が止まる時期は男の子が17~18歳、女の子が15~16歳頃までといわれますが、中には男性で25歳位、女性で22歳位まで身長が伸び続ける人もいるようです。大人になってからも身長が伸びる人は、骨端線が完全に閉じていないと考えられます。

身長を伸ばすために必要なのは、栄養バランスの整った食事

身長を伸ばすためには何が必要でしょうか。一般的に成長ホルモンを分泌させる良質な睡眠、骨の代謝を促進させる適度な運動、骨端線を活性化させて軟骨の材料を作り出すための食事が大事だといわれています。この三大要素の中で、平均身長が高くなった近年の日本において昔と大きく変化したのは、食事です。身長を伸ばすには、やはりしっかりと食事を摂ることが大切なのです。

ただし、単にお腹を満たすためだけになんでも食べれば良いというわけではありません。例えば、背の低い母親と父親の子どもが成長しなかった場合、後天的要素のひとつとして、両親と一緒に食べていた食事に軟骨細胞を生み出す栄養が足りていなかったからかもしれません。

軟骨の材料を作る良質なコラーゲンを生み出すには、たんぱく質、カルシウム、マグネシウムほかさまざまな栄養がバランスよく整った食事をしっかり摂ることが大事です。ジャンクフードなど栄養が偏った食生活を続けると軟骨細胞の活性が鈍くなり、せっかく骨端線のある成長期に骨をスムーズに形成することができません。このように、もしも骨端線が完全に閉じていなければ、最適な栄養、睡眠、運動を心がけることで、今からでも身長を伸ばせる可能性があるといえるでしょう。

「栄養のプロフェッショナル」を育成する大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

成長期はもちろん、私たちが今後、健康的な身体を維持するためにも、栄養バランスを考えて食事を摂ることは大事です。特に超高齢化社会となった日本においては、「食」と「栄養」のプロフェッショナルである栄養士・管理栄養士の役割が重要視されています。大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科は、時代が求める食と栄養のスペシャリストを育成する専門学校です。独自のカリキュラムで栄養に関する基礎知識・技術とともに実践力を磨き、人々の健康を支えるプラスαの能力を備えた栄養士・栄養管理士へと導く万全な教育環境を整えています。大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科から、近年活躍フィールドが広がっている栄養士・管理栄養士への一歩を踏み出してみるのはいかがでしょうか?

[大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科の万全な教育環境]
●徹底した『少人数制』
●授業の半分を実習・実験が占める『独自のカリキュラム』
●卒業生のために『国家資格試験対策講座』を毎年開講
●大手前ネットワークによる『求人件数』
●就職率100%(就職希望者61名中就職者61 名、大学編入等進学者11 名/2016年3月卒業生実績<アルバイトは除く>)
●経済的負担を軽減する『学費設定』

[取得可能な資格&受験資格]
●栄養士免許(栄養士の履修&修得によって取得可能)
●管理栄養士国家試験の受験資格(本校卒業後3年間の実務経験を経て取得可能)

[取得をめざす資格]
●NR・サプリメントアドバイザー
●登録販売者
●食育栄養インストラクター

[栄養士・管理栄養士の活躍フィールド]
●スポーツの現場(スポーツクラブ・チームなど)
●乳幼児の栄養管理(幼稚園・保育所など)
●福祉施設(老人ホーム・児童養護施設など)
●学校・社員食堂(各種教育機関・企業・行政機関など)
●検査機関(臨床検査機関など)
●外食産業(外食チェーン・レストランなど)
●食品開発(食品、科学・衣料品メーカーなど)
●教育の現場(小学校・中学校など)
●給食会社(給食サービス企業など)
●医療現場(入院施設のある各種病院など)
●ダイエット指導(フィットネスクラブ・ジムなど)
●薬局(薬局・ドラッグストアなど)
●行政機関(保健所・保険センターなど)
●フリー栄養士(マスコミ、各種企業など)

【広告企画】提供 : 大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養士」
はこんな仕事です

給食施設において栄養指導や食事管理を行うのが仕事。業務内容は幅広く、たとえば、学校では栄養バランスや予算を考慮した給食の献立を考え、調理担当者への調理指導から食材の仕入れ先の選定まで担当する。病院では、患者の食事管理・栄養指導が主な仕事となり、医師や看護師と相談しながら食事メニューを決めるなどして患者の健康を支える。企業では、社員への給食業務のほか、加工食品や飲料の新商品開発に携わることも。食と栄養の知識を駆使し、さまざまな人の健康をサポートするのが役目だ。

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