大学受験に成功する勉強法・習慣とは

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大学受験に成功する勉強法・習慣とは pickup 02
PICKUP 02

金子 弘樹さん

法政大学 
経済学部経済学科 2年

高校生のワタシ

部活/野球部
得意科目/国語
苦手科目/英語

大学生のワタシ

大学名/法政大学
学部/経済学部経済学科
サークル/ビジネスコンテンスト学生団体
将来やりたい仕事/人に「ありがとう」と言ってもらえる仕事

高校生のワタシ

部活/野球部
得意科目/国語
苦手科目/英語

大学生のワタシ

大学名/法政大学
学部/経済学部経済学科
サークル/ビジネスコンテンスト学生団体
将来やりたい仕事/人に「ありがとう」と言ってもらえる仕事
  • 今の大学を選んだきっかけ

    もともと「東京の大学で勉強したい」という思いがあり、自分の目指せる学力レベルに合った大学・学部を検討していく中で、法政大学の経済学部の存在を知りました。その後、学校や学部のことを調べていくうちに、経済や社会の仕組みについて学べることを新鮮に感じ、経済学部経済学科への進学を選択しました。
  • 大学で勉強していること

    ミクロ経済やマクロ経済といった基礎的な経済学について学んでいます。また、ゼミでは「国際金融論」について研究しています。現在は、外国為替の仕組みや相場など、国際金融の構造や基礎理論を学んでいるところです。サークル活動の縁でゼミの先生のことを知り、授業を受けてみたいと思い、このゼミを選びました。
  • サークル活動について

    ビジネスコンテストを運営する学生団体に所属しています。学生たちがビジネスプランを考えるイベントに携わることで、私自身も、ビジネスに関するロジカルシンキング(論理的思考力)を養うきっかけになっています。また、コンテスト参加者へのサポートを通じて、同世代の学生たちの声を多く聞けるのも魅力です。
  • アルバイトについて

    バーテンダーのアルバイトをしています。もともと料理を作るのが好きで、お酒にも詳しくなりたいと思い、バーの仕事を選びました。また、IT系企業のインターンシップにも参加しています。メディアの運営や立ち上げの仕事を通じて、実際のビジネスや経済の仕組みを勉強しているところです。
教えて!01 どんなスケジュールで勉強してましたか?
スキマ時間は、たった10分でも活用!
メリハリを付けて勉強のやる気をアップ!
スキマ時間は、たった10分でも活用!メリハリを付けて勉強のやる気をアップ!
  • 平日のタイムライン
    平日のタイムライン 平日のタイムライン

    部活動の割合が特に多かった高校1~2年生のころは、朝のスキマ時間を活用して、「とにかく書いて覚える」ことを心掛けました。日々の学習がおろそかになりがちな分、例えば小テストがある日は、「朝の10分を使って、漢字を○つ覚える」などと決めて、全力で勉強に励んでいました。

  • 休日のタイムライン
    平日のタイムライン 平日のタイムライン

    休日は丸一日、部活に費やす場合がほとんどでしたが、昼間に自由時間を取れるときは、図書館に出掛けて勉強するように心掛けました。家に居ると部活の疲れでダラダラしがちなので、外に出ていつもと違う環境で勉強することで、やる気を上げていました。限られた時間を有効活用するには、“メリハリ”が大事です。

ふりかえり年表

1年生

【勉強時間】

平日:0.5時間 休日:1時間

高校1年生から3年生の夏までは、野球部の部活に力を入れていました。このころから模試を受験していたものの、当時は勉強と部活の両立に苦労することが多かったです。その中で意識したのは、朝の授業開始前や夜の寝る前など、限られた時間の中で効率的に勉強すること。スキマ時間を活用して、日々の学習につなげました。

2年生

【勉強時間】

平日:0.5時間 休日:1時間

志望校は、世界史・英語・国語の3教科で受験しましたが、実はこのころは英語が苦手教科でした。その苦手を克服するために、入試までは長文・短文をとにかくたくさん読むことを心掛け、また、3冊の参考書を並べて読み比べるなどして、自分がつまずきやすいポイントや試験に出やすい傾向を読み解くように勉強しました。

3年生

【勉強時間】

平日:9~10時間 休日:16時間

部活引退後、高校3年生の8月に志望校を決め、9月から本格的に受験勉強を始めました。塾は受講しませんでしたが、自習室を使い、解説動画などを観ながら勉強しました。12月の時点では成績はボロボロでしたが、大学入学共通テスト(旧:センター試験)では世界史で良い得点を取ることができ、自分が積み重ねてきたものが形になったことを実感しました。

合格
教えて!02 ノートの取り方のコツ、教えてください!
睡眠は夜20時から!勉強は良質な睡眠から!朝勉強を取り入れて、苦手な数学を克服!
歴史は「縦」に考えるのがコツ。
手書きのノートを貼ってオリジナル参考書に
歴史は「縦」に考えるのがコツ。手書きのノートを貼ってオリジナル参考書に
歴史の流れを「縦の軸」で考え、その地域で起きた出来事を自分なりにノートにまとめ直す。
歴史上の出来事の暗記や理解を深めるために、時代ごとに国の形を手書きでノートに書き起こす。
DVDで練習する発音矯正と、英文を聞きながら復唱するシャドーイングに、英文暗唱。この3つを毎日続けて、高3の夏にE判定だったのが、3カ月でA判定に。 歴史の流れを「縦の軸」で考え、その地域で起きた出来事を自分なりにノートにまとめ直す。
DVDで練習する発音矯正と、英文を聞きながら復唱するシャドーイングに、英文暗唱。この3つを毎日続けて、高3の夏にE判定だったのが、3カ月でA判定に。 歴史上の出来事の暗記や理解を深めるために、時代ごとに国の形を手書きでノートに書き起こす。
  • 英語のノートのまとめ方

    歴史の流れを自分なりにノートにまとめ直しておくと、参考書や問題集を活用しやすくなります。私の場合は、その時代に起きた出来事や年号など、基本的な歴史を振り返りながら一問一答に取り組めるように、自分がまとめたノートを参考書に貼り付けておきました。そうすれば、参考書一冊を読むだけで基礎知識と応用知識の確認ができます。また、ノートを取るときは、特に覚えたいことを青ペンで書き、目に付きやすいように工夫していました。
  • 英語のノートのまとめ方

    世界各地の歴史を横並びにしてさかのぼる世界史の授業は、覚えることが多くて混乱してしまいがち。そんなときは、歴史を「横の軸」ではなく、「縦の軸」で考えると、覚えるべきことを整理しやすくなります。例えば中国史なら、中国の歴史だけをノートにまとめ直すことで、一つひとつの出来事がぐっと理解しやすくなるはずです。そうすると、近隣地域の関連する出来事など、横の軸の理解も深めることができるでしょう。
教えて!03 勉強のモチベーションUP方法は?
testimonial

クラシック音楽を聴いて、
気分を落ち着かせる!

勉強に集中していると、つい行き詰まってしまいがちです。そんなときは、勉強中や勉強の合間にゆったりしたクラシック音楽を聴いて、自分の気持ちを落ち着かせるようにしていました。クラシック音楽は勉強の気分転換に聴くとリラックスした気持ちになり、勉強がはかどる気がしました。

友だちと一緒に問題を出し合ってみる!

リフレッシュを兼ねて、友だちと一緒に問題を出し合っていました。友だちが出した問題に解答するだけでなく、自分が出題する側に立つことによって、学習した内容がきちんと身に付いているかどうかを確認することができます。数人の友だちの前で授業風に解説し合うこともあり、自分の知識の定着具合を確かめるいい機会になりました。

仮)好きな曲を10分聞いてから勉強をしています。

クラシック音楽を聴いて、気分を落ち着かせる!

勉強に集中していると、つい行き詰まってしまいがちです。そんなときは、勉強中や勉強の合間にゆったりしたクラシック音楽を聴いて、自分の気持ちを落ち着かせるようにしていました。クラシック音楽は勉強の気分転換に聴くとリラックスした気持ちになり、勉強がはかどる気がしました。

友だちと一緒に問題を出し合ってみる!

リフレッシュを兼ねて、友だちと一緒に問題を出し合っていました。友だちが出した問題に解答するだけでなく、自分が出題する側に立つことによって、学習した内容がきちんと身に付いているかどうかを確認することができます。数人の友だちの前で授業風に解説し合うこともあり、自分の知識の定着具合を確かめるいい機会になりました。

高校生へのメッセージ

「聞く」だけでなく、考えながら授業を受けよう

学校や塾の授業では、先生の言葉を聞くだけでなく、自分なりの判断基準を見つけて、各教科・科目の勉強に向き合ってみてください。「どうしてこの勉強をするのか?」「どうすれば身に付けやすくなるか?」といったことを考えながら勉強に励むと、知識が定着しやすくなるはずです。そして、偏差値ばかりにとらわれず、目標は高く持つことが大事。文系の勉強は「覚えること」がカギですので、今から努力を積み重ねていきましょう!

高校生へのメッセージ

「聞く」だけでなく、考えながら授業を受けよう

学校や塾の授業では、先生の言葉を聞くだけでなく、自分なりの判断基準を見つけて、各教科・科目の勉強に向き合ってみてください。「どうしてこの勉強をするのか?」「どうすれば身に付けやすくなるか?」といったことを考えながら勉強に励むと、知識が定着しやすくなるはずです。そして、偏差値ばかりにとらわれず、目標は高く持つことが大事。文系の勉強は「覚えること」がカギですので、今から努力を積み重ねていきましょう!