まとめるだけでは成績は上がらない!? ノートまとめのメリット・デメリット

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まとめるだけでは成績は上がらない!? ノートまとめのメリット・デメリット

2017.07.20

提供元:マイナビ進学編集部

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まとめるだけでは成績は上がらない!? ノートまとめのメリット・デメリット

勉強時間を増やしてきれいにノートをまとめているのに、テストの結果が良くなかった……そんな経験をしたことはありませんか? もしかすると、その原因は「ノートのまとめ方」にあるかもしれませんよ!?
そこで今回は勉強ノート共有アプリ「Clear」に公開されているノートの中から、ノートまとめのポイントをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 中学までのテスト範囲とのギャップに気づくべし
  • ノートまとめと演習の違いとは?
  • ノートをきれいに取るのは授業中に済ませる

ノートをまとめるだけでは頭は良くならない!

ノートをきれいにまとめたのに成績が上がらない皆さん、問題演習はどれくらい繰り返し解きましたか?
中学までは何度かワークをやって、暗記すればそれなりの点数が取れたかもしれません。ですが、高校でのテスト範囲は深く広いため、問題を何度も繰り返し解いて理解する必要があるのです。ノートまとめに時間を割いている人は、この「問題演習」の時間が短いといえます。

ノートまとめと演習の違い

「ノートをまとめていれば、内容が理解できる」と考えがちですが、ノートまとめと演習には、実は大きな違いがあります。その違いとは何なのでしょうか。

【ノートまとめにありがちな失敗】
まとめる→理解or理解したつもり→終わり

【演習する】
解く→誤り→解答を見る
解く→正答する→理解

この違いに気づきましたか?
ノートまとめと演習の大きな違いは、「間違える過程」があるかないかです。
自分の誤答をしっかり理解し、直していく作業がないため、ノートまとめには「暗記漏れ」や「やったつもり」が常についてまわるのです。

ノートを取る時の鉄則

この流れだと「ノートまとめはムダ」だと言っているようですが、そうではありません。
ノートは諸刃の剣です。先生が書いた板書をそのまま写していることは、いわゆる武具でいう盾。受動的な姿勢です。しかし、きれいなノートを書くコツさえ覚えてしまえば、剣を手にできます。
つまり、授業内容を理解し、ノートにアウトプットすることが大事だといえます。そのためには、短い時間で分かりやすいノートを取る必要があるのです。

というわけで、ノートまとめを成績アップに生かすためには、

①きれいにノートをまとめる(ノートにこだわる)ことを意識するのは授業中に。
②家でのノートまとめは授業中きれいに書く余裕がなかった単元に絞り、時間をかけない。


このポイントを意識してみましょう。
二学期からはテスト勉強の効率も上がるかもしれませんよ!


今回紹介したノートは、以下から全て見ることができます。
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/689499
※ノートは掲載時点の情報です。タイミングによっては閲覧できない場合があります。

今回紹介したトロさんのノートには、さらに詳しい内容が書かれた有料ノート(プレミアムノート)も販売されています。有料版「トロの教科別 ノートの綺麗な取り方プラスα」を購入するには、Clearのアプリをダウンロードして、公開ノートの「プレミアム」科目内から購入できます。1冊120円です(読み放題プランなら480円/月)。


<ノート著者紹介>
*.**トロ*.**
現役高校生のClear認定ノート作家。デッサン力の高い図表やイラストの楽しさが人気。苦手科目でも勉強できそう、と思える勉強ノートづくりに定評があり、いいね♡数16,000を超える。

▼勉強ノート共有アプリ「Clear」は、こちら
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/grade/senior-high