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【テスト対策にも役立つ!】ノート作りで押さえておきたい4つのポイントとは?

2017.07.20

提供元:マイナビ進学編集部

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【テスト対策にも役立つ!】ノート作りで押さえておきたい4つのポイントとは?

皆さんは、日々の授業でノートを取るとき、どんな工夫をしていますか? 板書されていることをただ書き写すだけではもったいない! 今回は、勉強ノート共有アプリ「Clear」に公開されているノートの中から、オススメのノート作りの方法をご紹介します。

この記事をまとめると

  • ノートは「理解するための手段」
  • 疑問点や先生が強調している部分はメモしておく
  • 自分なりのルールを決めて分かりやすく作る

ノートを取る目的

ノートを取るのって面倒ですよね。ですが、これにはちゃんと理由があります。まずは「何のためにノートを取るのか」、その目的を理解しましょう。

目的①:疑問点や解決方法をメモすることで復習に役立てる。
目的②:「書く」ことで頭の中を整理して、客観的にその内容を見る。
目的③:自分の思考の癖を理解する

このように、ノートはあくまでも「理解するための手段」です。ノートをとることだけを目的にしてはいけません。

それではこのことを前提として、実際にノートを作る際のポイントを見ていきましょう。

1.文字と文字の間には十分なすき間を確保する

皆さん、ノートが早く減るからといって必要以上に文字と文字のすき間をつめたりしていませんか? それだと、ノートは見にくくなってしまい、理解するスピードが落ちてしまうかもしれません。
ノートを取るときは、文字のすき間・行間をたっぷり確保しましょう。

2.疑問点や先生の話はしっかりメモする

授業には一通りの流れがあり、ノートはその一部でしかありません。後で見ても理解できるようにする必要があります。
そのため、授業中に疑問に思ったことや分からなかったこと、先生が強調していたことはメモしておくようにしましょう。
画像のように、ノートを分割してメモ欄を作ってみてもいいかもしれません。

3.事前に軽く予習しておく

英単語や古文・漢文の新出語句、化学式などの暗記項目については、予習をしておくと授業の内容が理解しやすくなります。また、教科書を事前に読んでおくだけでも、重要な箇所や分からない部分がチェックでき、ノートも取りやすくなりそうですね。

4.色ペンはルールを決めて使う

きれいにまとめようと頑張りすぎて、色ペンをたくさん使いすぎた結果、結局ノートが見づらくなった……。ということ、ありませんか? カラフルにしすぎてしまうと、後で見返したときにどこが重要なのか分かりにくくなってしまいます。

・重要なポイント、テストに出そうなところ:赤やオレンジ
・間違った問題に関わるところ、苦手な部分:青
・疑問点や発見したこと:緑

など、自分なりのルールを決めて、効果的に色ペンを使うようにしましょう。


疑問点やポイントが分かりやすく書き込まれたノートは、いわば「自分だけの参考書」です。ご紹介したポイントも活用して、テスト前に見返したくなるノートを作ってみてくださいね!

今回のノート著者であるさくらみるくさんのノートは、以下から全て見ることができます。
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/563313
※ノートは掲載時点の情報です。タイミングによっては閲覧できない場合があります。


<ノート著者紹介>
さくらみるく。
Clearの有名人気ユーザの一人であり、公開したノートで集めたいいね♡数は1000以上、フォロワー数は約500名にのぼる。2016年のテスト対策ノート企画では、ベストナインにも選ばれている実力者。得意科目は現代文、苦手科目は理数系。

▼勉強ノート共有アプリ「Clear」は、こちら
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/grade/senior-high