【付箋を活用してみよう】付箋を使った見やすいノートの作り方

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【付箋を活用してみよう】付箋を使った見やすいノートの作り方

2017.07.20

提供元:マイナビ進学編集部

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【付箋を活用してみよう】付箋を使った見やすいノートの作り方

皆さんもきっと一つは持っているであろう「付箋(ふせん)」。メモ書きした内容をどこにでもペタっと貼ることができて便利ですよね。
勉強ノート共有アプリ「Clear」に公開されているノートには、付箋を活用した「見やすい!」と人気のノートがあります。早速、その作り方を見ていきましょう。

この記事をまとめると

  • カラーペンと付箋はシンプルに!
  • 付箋はノートに書いた内容の補足メモとして使う
  • 全面糊付けされた付箋を使っても便利

用意するもの

■オレンジペン
■青ペン(黒と見分けがつく色のもの)
■シャープペン(or 黒ボールペン)
■付箋

カラーペンはゴチャゴチャしないように、使うのは二色までにしましょう。
付箋は、キャラクターなど可愛いタイプも売っていますが、今回使用するのは7.5cm×2.5cmのシンプルなもの。これを必要な長さにカットして使用します。

付箋はこうやって使おう

それでは、実際にノートをまとめるとき(板書を写すときとき)に、どのようにして付箋を使うのでしょうか。

①説明中に出てきた分からない単語の意味を書く。
②ノートを見返す時にストーリーが浮かびやすいよう、「なぜそうなったのか」などの理由を書く。
③メインの説明をシンプルにして付箋で関係図や説明を加える。
④語句の違い、難しい漢字の書き方などの注意書きをする。
⑤テストでそんなに重要じゃない語句をメモ程度に残す。
⑥グラフのデータや統計をメモしておく。

①~⑥の使い方を見ると、付箋はノートに書いた内容の補足メモとして使われていることが分かります。確かに、ノートに理由や説明を全て書いているとゴチャゴチャして見づらくなってしまいますが、付箋を使うと後で見返したときにも頭の中が整理しやすそうですよね。

端がペラペラしてしまうのが気になる人は、全面糊付けされた付箋を買うか、普通の付箋に自分で糊付けするといいそうです。


何でも付け足したい事を書き込んで貼っていく付箋ノート。これは今からでも真似できそうですね!


いいね♡数200以上を集めたこの付箋ノートは、以下から全て見ることができます。
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/631263
※ノートは掲載時点の情報です。タイミングによっては閲覧できない場合があります。


<ノート著者紹介>
Nana3
今までに公開したノートは7冊。「等式の証明」「生物」「現代社会」「地学」「英語の略語」と科目の幅が広く、字が綺麗で見やすいと人気が高い。
ユーザからのリクエストによって、付箋ノートの作り方を公開した。

※付箋ノートの作り方を公開するきっかけとなった現代社会のノートは、こちら
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/619564

▼勉強ノート共有アプリ「Clear」は、こちら
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/grade/senior-high