【ルーズリーフで勉強してみよう】A4ルーズリーフと付箋の活用法

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【ルーズリーフで勉強してみよう】A4ルーズリーフと付箋の活用法

2017.07.14

提供元:マイナビ進学編集部

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【ルーズリーフで勉強してみよう】A4ルーズリーフと付箋の活用法

皆さんは普段どのようなノートを使っていますか? 大学ノート? それともルーズリーフ?
今回は勉強ノート共有アプリ「Clear」に公開されているノートの中から「A4ルーズリーフと付箋(ふせん)の活用法」という勉強方法ノートをご紹介します。

この記事をまとめると

  • ルーズリーフを使うことによる4つのメリットとは?
  • 使い方は2ステップ!
  • さらに付箋を活用する

ルーズリーフを使うメリット

まず、大学ノートではなくルーズリーフを使うメリットとはなんでしょう?
著者のまっちさんによると、4つのメリットがあるそう。

1.差し替えられる(眠くて字が汚いときとか便利です)
2.ノートを複数冊持つ必要がない(ペーパーファスナーや、クリップで止めたり、ファイルを使う)
3.クリアケースに入れて、授業中の隙間時間に覚えたりできる
4.A4なら半分にしても結構長文を書ける(値段はB5と変わらない)

確かにノートをたくさん持ち歩く必要がないのは通学のときに便利ですよね。

ルーズリーフを半分に!

では、そのルーズリーフの使い方をご紹介します。

①(ルーズリーフを)半分に折り、穴が開いている方を上にします。

②授業を受けます。
左半分を「板書」、右半分を「分からないところ、質問したいこと」「先生の言ったところ(雑談含む)」とします。(画像を参照)
ちなみに古典では「右に教科書のコピー、左に訳文やポイント、単語や文法などの板書」という構成を紹介されていました。

2つのステップで完成というシンプルさ。これなら実践できそうですね!

付箋を使ってさらに分かりやすいノートに!

まっちさんは、さらにルーズリーフに「付箋」を活用することをオススメしています。「付箋は張り替えられるので、付け足せる色がついているので目立つ」からだそう。

そんな付箋の使い方としては、下記の2つが挙げられます。
・内容によって分ける
質問するもの、資料や用語集をみれば自分でもわかるもの、テストに出そうな所

・サイズによって分ける
一問一答なら小さい付箋、解法の手順なら大きめの付箋

まっちさんは、「本で、見開きでノート使う方法が紹介されていて、それだともったいないなと思いこの方法を編み出しました! 私個人だと前よりはテストの点が上がりました。授業中の先生の説明をちゃんと聞くようになったので、授業中眠くなりにくくなって一石二鳥です。」と、ルーズリーフを使ったノートで効果があったそうです。

皆さんも、この夏からルーズリーフで勉強を始めてみてはいかがでしょうか?


まっちさんのノートは、以下から全て見ることができます。
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/600291
※ノートは掲載時点の情報です。タイミングによっては閲覧できない場合があります。


<ノート著者紹介>
まっち
1冊のノートしか公開しておらず、謎多きユーザ。プロフィールには、文系女子と書かれている。

▼勉強ノート共有アプリ「Clear」は、こちら
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/grade/senior-high