「科学」を身近に感じ、知るきっかけづくりの場、サイエンスキャンプ

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「科学」を身近に感じ、知るきっかけづくりの場、サイエンスキャンプ

2017.08.30

提供元:純真学園大学

「科学」を身近に感じ、知るきっかけづくりの場、サイエンスキャンプ

“ヒトを対象にした医学的知識に加えて、生命を科学する能力を備えた医療分野のスペシャリストの育成”を教育目標としている純真学園大学では、福岡県内の高等学校1・2年に在籍する生徒を対象にした先進的医科学技術体験プログラム「サイエンスキャンプ」を毎年開催しています。このプログラムでは、高校生たちが「科学」を知るきっかけづくりの場として、さまざまな実験や講義を本学の教員が直接指導。いろんな角度から「科学」に触れることで、将来へ向けての何かしらのヒントが見つかるようサポートしています。

この記事をまとめると

  • そもそも「科学」って、一体何なの?
  • 本物の医療機器を使う、実践重視型プログラムが満載!
  • 2017年のテーマは「消化器」。最先端の医療に触れ、自身の将来の目標を探ってみよう!

そもそも「科学」って何だ?

 「科学」と言うと、何だかとても専門的で特別なことのようなイメージがありますよね。でも、本来はそんなに難しいものではありません。「科学」というのは“自然現象を取り扱う学問”のことで、私たちが小学校や中学校の理科の授業でやってきたこと、そのもの。草花の成長を観察したり、装置を作って実験したり・・・。「予想や仮説をたて、見通しをもった観察、実験を展開する」、それが科学です。
 そんな科学を身近に感じ、学習意欲の向上のきっかけづくりや、創造性、知的探究心を育成することを目的に行われているのが、純真学園大学のサイエンスキャンプです。

サイエンスキャンプのここがすごい!おもしろい!!

 サイエンスキャンプの魅力は、何といっても自分たちで実際に実験や実習ができること。例えば、2016年のサイエンスキャンプでは、「心臓ってすごいんだ!」と題し、お母さんのおなかの中にいる時から一生休むことなく働き続けるスーパー臓器“心臓”をさまざまな角度から科学しました。心臓の仕組みと働きについての講義を聞いた後、実際の心臓に触れて心筋細胞を顕微鏡で観察、その後、高度な医療機器を用いて心臓の画像写真をコンピュータで立体映像に構築したりする実習を体験し、最後には本物のペースメーカーを使って心臓を動かしてみるといった、さまざまなカリキュラムを実施しました。
 看護学科、医療工学科、検査学科、放射線技術学科などの現役講師による指導と、普段触れることのできない医療機器を用いた多くの実習に、高校生たちは大興奮!「年に複数回開催してほしい」という要望や、「将来は医学の勉強をしてみたい!」という夢を見つけた参加者もいたほど、満足度の高いプログラムとなりました。

今年のテーマは「消化器」。最先端の医療に触れ、自身の将来の目標を探ってみよう!

 2017年のサイエンスキャンプでは「生命を科学する~消化器を旅してみよう~」というテーマで開催しました。胃、小腸、大腸などに代表される消化器は、食べたものを分解して体内に取り込み不要物を排泄する器官として重要です。最近の研究では腸内細菌が健康、美容に多くの面で私たちに影響を及ぼすことが知られてきました。今年は、九州大学先端医療技術センターの大平猛先生ともコラボレーションし、最新の内視鏡を使ったシミュレーションで消化管の検査・治療についても学習しました。
 オープンキャンパスなどで実際に行われている大学の講義を体験できるイベントは多々ありますが、サイエンスキャンプのように少人数の高校生のために開かれる実体験型のプログラムはそう多くありません。また、日頃接することが少ない医療分野について、大学の研究者や技術者から直接指導を受けられることはとても貴重な体験です。
 今後のサイエンスキャンプでは、より一層他施設との共同開催や高校生のサイエンス研究のお手伝いができるようなプログラムに発展していけるように検討中です。是非、機会がありましたらサイエンスキャンプに参加し、将来の目標設定や進路決定の足がかりを見つけてください!

【広告企画】提供 : 純真学園大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

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