【夏休み成功計画】高校1・2年生から取り掛かりたい、入試に備えた苦手対策

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【夏休み成功計画】高校1・2年生から取り掛かりたい、入試に備えた苦手対策

2017.07.14

提供元:マイナビ進学編集部

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【夏休み成功計画】高校1・2年生から取り掛かりたい、入試に備えた苦手対策

もうすぐ待ちに待った夏休み! 「この機会に苦手分野を克服したい!」「入試に向けて、今から勉強を頑張りたい!」と意気込んでいる人も多いと思います。今回は、高校1・2年生のうちから取り掛かりたい、夏休みの苦手対策を充実させるための学習計画の立て方や勉強のコツをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 「夏休みあたり」「1週間あたり」「1日あたり」で勉強することを決めてみよう
  • 入試に向けて、「暗記」や「公式・定義の理解」を積み重ねていこう
  • 勉強のやる気を維持するために、得意科目もどんどん勉強しよう

夏休みは、弱点対策をする絶好のチャンス!

高校3年生時の入試に向けて、成績を上げる際に大切なこと。それは理解できていない単元・分野をきちんと理解し、「定着」させることです。夏休みは、その苦手対策をする絶好のチャンス! 得意分野よりも、苦手分野のほうが身に付くまでに時間がかかる人が多いと思いますが、夏休みという長い休みの期間は、じっくりと時間をかけて苦手を克服するにはうってつけなのです。

ただし、「苦手克服の計画を立てても、実行に移せない」という悩みを抱える人も多いでしょう。例えば、先生から「この80ページ分の問題集をやれば、苦手はつぶせるよ」とアドバイスをされたとしても、「え~、80ページもできない……」と思ってしまう、そんなときってありますよね。

それならば、「夏休みあたり」「1週間あたり」「1日あたり」でやることを決めてみることをおすすめします。例えば、「夏休みいっぱいかけて、80ページの問題集をすべて解く」→「1週間あたり、14ページを解く」→「1日あたり、2ページ半を解く」と計画を立てていけば、きっと目の前の学習に打ち込みやすくなるはずです。このように苦手対策の目標を立てるときは、夏休みを有効に使えるよう、「大きな目標」と「小さな目標」をそれぞれ考えてみましょう。

入試に向けて、高校1・2年生のうちからやっておくべきことって?

では、入試に向けて、高校1~2年生のうちからやっておきたいことはなんでしょう?

まず、文系の勉強でやっておきたいのは、単語・文法といった「暗記物」の定着。英語・古文の入試問題は、「読解問題」に配点が高く設定されている場合が多い傾向がありますが、確実に得点するには、まずは語彙(ごい)・文法といった基礎学力を完璧に身に付けたいところ。高校受験と比べて、大学受験の文法の範囲は非常に広く、単語の量も多いので、今からコツコツと勉強していくことが大切です。

次に、理系の勉強においては、公式・定義が何を意味しているのか、また、それを扱うことの意味を理解することがポイントです。例えば、引き算の理屈は、「10冊の本があって、そのうち3冊が売れました。」→「10-3」となるのは、皆さんご存じの通り。しかし、複雑になる高校数学では、「三角関数の使い道」「対数の意味」「微分積分の有益性」といったことが理解しづらくなってしまいがちです。これらに対して、「どんな意味があるのか?」「どんな理屈で行われているのか?」といったことをよく考え、知識の「定着」につなげるようにしましょう。

勉強のやる気を上げるにはどうすればいい?

夏休みには、苦手科目だけではなく得意科目を勉強することも大事。なぜなら、苦手科目ばかりを勉強していると、なかなか学習がはかどらないために、「勉強そのもの」へのやる気をなくしてしまうことにもつながりかねません。特に、高校1・2年生のうちは、「自分から進んで勉強に取り組めるようにする」「勉強を習慣化する」ことが大切です。勉強のやる気を維持するために、得意科目もどんどん勉強するようにしましょう。

そのほか、勉強のやる気アップにつながるコツをご紹介します。

・勉強場所を変える
「さあ、勉強するぞ!」と思っても、自宅にはたくさんの誘惑が。ついベッドで寝転がってしまったり、マンガやゲームに熱中してしまったり……。そんなときは、図書館や塾の自習室を利用してみてはいかがでしょうか? 周囲が勉強していれば、緊張感が生まれて集中しやすくなるかもしれません。

・オープンキャンパスに行く
夏休みにオープンキャンパスを開催している学校はたくさんあります。ぜひこの機会に憧れの学校や気になる学校のキャンパスに実際に行ってみましょう。自分が学校に通っているイメージが湧けば、勉強のやる気アップにつながるはずです。

入試に向けての勉強を始めるのは、早ければ早いほど、余裕を持った対策につなげることができます。1~2年後に志望校合格を勝ち取れるように、この夏休みを有効活用して、入試に向けた苦手対策を始めてみてくださいね!