学習計画の新定番!? 韓国で人気の勉強法、「スタディプランナー」って知ってる?

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学習計画の新定番!? 韓国で人気の勉強法、「スタディプランナー」って知ってる?

2017.07.03

提供元:マイナビ進学編集部

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学習計画の新定番!? 韓国で人気の勉強法、「スタディプランナー」って知ってる?

夏休み期間は、勉強にたっぷり時間をかけられる分、苦手克服や入試対策にじっくり取り組みたいもの。しかし、学習計画を立てるのが苦手な人は、ダラダラと過ごしているうちに、夏休みが終わってしまった……なんてことも。自分のやる気を上げながら、効率よく勉強を進めるにはどうすればいいのでしょうか?

そこで今回は、今、韓国で女子高生に人気の勉強スケジュール帳「スタディプランナー」を使った勉強法をご紹介します!

この記事をまとめると

  • スタディプランナーを使うと、勉強の達成度や時間の使い方をチェックしやすくなる
  • 見た目も楽しくチェックすれば、勉強のやる気が上がるかも
  • 勉強時間を「見える化」することによって、学習時間の効率的な使い方の分析につながる

「スタディプランナー」を使って、一日の学習時間の使い方をチェック!

みなさんの中には、自分の学習計画をスケジュール帳やメモ帳などに書き込む習慣を付けている人もいるかもしれません。せっかく学習計画を立てるなら、毎日の勉強のやる気が上がるものだとよりいいですよね!

「進路のミカタ」オリジナルのスタディプランナーを活用しよう!

「進路のミカタ」オリジナルのスタディプランナーを活用しよう!

このスタディプランナーは、一日の勉強内容・時間を簡単にチェックすることができる、勉強専用のスケジュール帳のこと。その日に勉強すべきことを一目で把握することができ、さらにその達成度や時間の使い方を「楽しく」チェックできるのが特徴です。

韓国では専用ノートが販売されており、多くの学生たちがこのノートを利用して勉強に励んでいるようです(気になった人は、インスタグラムなどSNSで、「#studyplanner」で検索してみましょう)。そして現在、スタディプランナーは日本でもブームになりつつあります。

実際に使っている人たちからは、「勉強量が一目で分かり、自信になる!」「苦手分野を把握しやすい!」「学習計画を見るのが楽しく、やる気が上がる!」といった声が多く挙がっているようです。では、「進路のミカタ」オリジナルのスタディプランナーを基に、その使い方を見ていきましょう!

【「進路のミカタ」スタディプランナーのダウンロード】

達成したらマーカー&チェック! 見た目も楽しく、勉強のやる気を上げよう

スタディプランナーの記入例。現在の目標や今日やることを書き込もう。

スタディプランナーの記入例。現在の目標や今日やることを書き込もう。

【日付 / 現在の目標 / 目標までの日数】
スタディプランナーを使う際は、1枚の用紙ごとに、その日の日付(Date)と現在の目標(Goal)、そして目標までの日数(D-day)を書き込みましょう。例えば「中間テストでいい結果を出す!」ことが目標であれば、中間テストまでの残りの日数を書き込み、スケジュール管理に役立てましょう。目標と、それまでの期限を意識することが、効率的な学習計画の第一歩になります。

【今日やること】
勉強を始める前に、「今日やること」=その日に勉強すべきこと(To Do List)を書き出しましょう。「英語の単語帳の○ページから○ページまでを暗記する」「世界史の近代ヨーロッパ史の授業まとめノートを作る」といったように、教科ごとに勉強する範囲を具体的に整理し、まとめておくことがポイントです。

そして一日の勉強が終わったら、それらを達成することができたかどうか、右の「★」の欄にチェックを付けます。今日やることを達成できたら、「♥」や「◎」など、チェックマークを入れてみましょう。チェックマークの代わりにお気に入りのシールを貼れば、見た目もかわいく達成感を味わうことができそうですね。

もし今日やることを達成できなかった場合、途中まで勉強したものには「→」などのチェックマークを付ければ、「まだ勉強中」「苦手克服が必要」といったことが一目瞭然になります。また、その日に手を付けられなかったものがあったときは、チェックマークを付けないようにしましょう。

【タイムスケジュール】
その日に勉強した時間分、タイムスケジュール(Time Schedule)の表にマーカーでラインを引きましょう。例えば、英語は青、数学はピンク、世界史は黄色といったように、教科ごとにマーカーの色を使い分ければ、どの教科をどれくらい勉強したのかが一目で分かりやすくなります。

【トータル学習時間】
勉強を開始する際は、時計のタイマーやスマートフォンのストップウォッチ機能を使って時間を計っておき、タイムスケジュールに学習時間を記入しましょう。一日の最後には、表に引いたマーカーを基に、その日のトータル学習時間(Total)を記入しておけば、日々の学習の積み重ねを実感しやすくなるはずです。スマートフォンを利用して学習時間を測る場合は、勉強中は機内モードにするなどして気が散らないように工夫しましょう。

【ふせん】
その日の勉強で苦手に感じたこと、身に付いたこと、明日すべきことなどは、忘れないようにふせんにメモしておきましょう。かわいいキャラクターのふせんを使えば、勉強のやる気アップにつながるかもしれません!

スタディプランナーで、勉強時間を「見える化」!

スタディプランナーのメリットは、毎日の勉強を積み重ねていく中で、自分が何をしていて、どのタイミングで勉強していたのかを「見える化」できること。一日の中で、「どれくらい自分が勉強していたか?」がハッキリと分かるだけでなく、「この時間は勉強に使えたかも?」といった学習時間の効率的な使い方の分析につなげることができます。

また、「今日やること」に対して、一つひとつ達成感を感じていくことは、目標に向かって頑張る大きな原動力になります。まずは夏休みの宿題や定期テストなど、身近な目標を立てて、「勉強する」→「達成感を感じる」→「苦手に気付き、反省する」→「翌日の勉強につなげる」といった良い勉強サイクルにつなげていきたいですね。

学習計画の新定番になりそうな、スタディプランナー。ぜひ皆さんも、最近ブームの勉強法を楽しみながら、効率的な学習計画を立ててみてはどうでしょうか?「進路のミカタ」オリジナルのスタディプランナーも、ダウンロードして使ってみてくださいね!

【「進路のミカタ」スタディプランナーのダウンロード】