【高校1年生】初めての期末テストを乗り切る!【基本編】

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

【高校1年生】初めての期末テストを乗り切る!【基本編】

2017.06.16

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

【高校1年生】初めての期末テストを乗り切る!【基本編】

もうすぐ期末テストの時期! 高校入学後、初めての中間テストでは、難易度の高さや科目数の多さに戸惑い、思うような成績がとれなかった……という人もいるかもしれません。次のテストで挽回するためにも、まずは高校の期末テストの特徴を把握しましょう! 今回は、期末テストに取り組む際の注意点などをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 期末テストまであと何日なのか、テストの直前に行事がないかなどを確認しておこう
  • 「赤点」をとらないようにするためにも、部活の休み期間などを使って勉強しよう
  • 「試験休み」を利用して、期末テストの復習をしよう

まずは、自分の高校の期末テストの日程を確認しよう

期末テストは、三学期制の高校であれば7月上旬、二学期制の高校であれば9月上旬に行われることが多いです。中間テストと違い、保健体育、美術、体育といった副教科の試験も行われるので、より早めに勉強を開始することが求められます。

期末テストが7月上旬に行われる場合、中間テストとの間が約1か月しかない上に、学校によっては、直前に移動教室や球技大会といったイベントが開催され、試験勉強がおろそかになってしまうことも。9月上旬に行われる場合は、テストまでの準備期間は長くなりますが、その分、試験範囲も長くなりますし、夏休みを挟むため、気持ちがゆるんでしまいがちなので注意したいところです。

今から期末テストまであと何日なのか、直前にどんな行事が入っているかをチェックして、バッチリ対策をしていくようにしましょう。

高校の定期テストには、「赤点」があるので注意!

中学と高校の定期テストを比べた際の最も大きな違いに「赤点」の有無が挙げられます。赤点とは、学校が決めたある一定の点数よりも低い点のこと。一般的には、20~30点、もしくは平均点の5~6割であることが多いようです。その点数を取ってしまうと、多くの場合、補習や追試(再試験)を受けることになります。そして追試でも不合格が続いてしまうと、最悪の場合、留年になる恐れもあるのです。

このような補習や追試を受けないためには、やはりしっかりと計画立てて勉強をすることが大切です。

高校では、部活はテスト1週間前から休みになることが多いので、普段は勉強に使えない時間を勉強のために有効活用してみましょう。いつもと異なる新鮮な勉強の機会は、学ぶことの意欲アップにもつながるかもしれません。また、テスト期間中、1日に2~3教科しかテストがないときは、家に早く帰って勉強に時間をかけることができるので、苦手要素がある科目は、試験前日に再度復習に集中するのもいいでしょう。

「試験休み」を期末テストの復習にあててみよう!

ところで、みなさんは期末テストは何のために行われていると思いますか? それは、その学期に学んだことがどれだけ習得できているかを確認するためです。ですから、テストでいい成績をとるのはもちろんのこと、結果が返ってきた際に、自分ができていない単元・分野を把握し、復習をするのも同じくらい大切なのです。

学校によっては、期末テスト後に、約1週間ほどの「試験休み」(採点期間のための休み)があります。その休みの期間を、苦手分野の克服といった勉強に使うのも一つの方法です。ここでしっかりと復習し、基礎を固め、スムーズに2学期・3学期の勉強に取り組めるようにしてみましょう。

中間・期末テストの成績でいい成績を修めれば、高校3年生になったとき、大学の「推薦入試(一般推薦や指定校推薦)」制度を利用できるようにもなります。自分の行きたい大学は、推薦入試を受けるためにどのくらいの成績が必要なのかを調べておくのもおすすめです。テスト勉強をする際のやる気につながることもあるでしょう。

期末テストの特徴を理解したら、あとは試験に向けてしっかり勉強するだけ。納得いく結果が出るように、ぜひ皆さんも今からテスト勉強に取り組んでいってくださいね!