期末テスト対策で、教科書やノートを暗記に上手に役立てるには?

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期末テスト対策で、教科書やノートを暗記に上手に役立てるには?

2017.06.15

提供元:マイナビ進学編集部

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期末テスト対策で、教科書やノートを暗記に上手に役立てるには?

社会や英語など暗記が重要な教科では、日ごろからコツコツと単語や用語を覚えておくことが大切。暗記をおろそかにしてしまうと、期末テスト前に大慌て……なんてことになりがちです。そこで今回は、教科書やノートを活用して、効率よく暗記するコツをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 暗記項目は「繰り返し」て覚えることが大切
  • 「まとめノート」や「復習ノート」を活用して効率よく暗記しよう
  • 寝る直前の時間を復習に役立ててみよう

便利な「暗記グッズ」と、その暗記のコツ

暗記項目の代表といえば、単語。英単語や古文単語だけでも、覚えなければいけないことはたくさんあります。また社会や理科の科目にも暗記が必要な用語が多くあり、効率よい暗記の勉強がテスト対策のカギとなります。

暗記の基本は、覚えたいことを繰り返し読み書きすること。そんなときに役立つのが赤色の「暗記マーカー」と緑色の「下敷き」です。まず赤色の暗記マーカーを使い、教科書など覚えたい単語の上に太線を引きます。あとは、その部分を緑色の下敷きで覆えば、マーカー部分が黒っぽくなり、単語を隠せるという仕組みです。目で見て、書き写しているだけではなかなか覚えられない……という人は、音読しながら覚えてみるのもいいでしょう。

また、暗記の勉強をしているときに、どうしても集中力が切れてしまう……という人におすすめなのが、スマホアプリを使った暗記法。最近は、教科書や参考書の覚えたい箇所に専用のマーカーで線を引き、撮影すると線を引いたところが隠れ、タップすれば正解が見えるというアプリとマーカーがあります。スマホを活用して暗記に取り組めば、いつもと違う新鮮な気持ちで勉強がはかどるかもしれません。

授業の「まとめノート」と「復習ノート」を活用しよう

「ノートをきれいに書くのが得意」「書いて覚えたい!」という人におすすめなのが、授業の「まとめノート」と「復習ノート」を作るという勉強法。授業中に先生が黒板に書くことは、特に重要なポイントです。でも、それをただ書き写しただけのノートを見返しても、なぜそれが重要なのか分からなかったり、単語の意味が分からないままだったりすることも。自分が理解できなかった部分や、分かりづらいと思う部分を調べて整理する「まとめノート」を作ると、授業の内容がきちんと理解できる上に、暗記に役立てることができるでしょう。

そして、勉強しているうちに「自分はここが苦手だな」「覚え切れていないな」という部分があれば、それらを書き出して「復習ノート」を作ってみましょう。ただ覚えられていない単語を書き出すだけでなく、例文や関連のある単語などを一緒に書き出しておくことが重要です。

例えば、「応仁の乱」について覚えたいのであれば、そのきっかけが足利家の家督争いであったこと、幕府の言うことを聞かなくなった各地の守護大名が下剋上を起こそうと合戦をはじめ「戦国時代」に突入していったことなど、暗記したい事柄の背景を関連付けて覚えていくと記憶しやすくなるでしょう。

まとめノートを元に、寝る前に暗記する部分を見直そう

暗記したことが、なかなか頭に定着しない……という人は、寝る直前に、その日勉強したことをもう一度見直してみてはいかがでしょうか。授業まとめノートや復習ノート、単語帳を寝る前に少し見返すだけで、一日の学習の整理に役立てることができるはずです。期末テスト前日に暗記項目を詰め込もうとしてもなかなか覚えられませんから、普段からコツコツとノートを見返して暗記し、その日のうちに整理してみるようにしましょう。

効率よく暗記するために、ぜひ皆さんもマーカーやノートといった暗記グッズを活用し、また勉強の仕方も工夫してみてくださいね。暗記のコツをつかんで、期末テストのよりよい結果につなげていきましょう!