期末テスト対策では、問題集や参考書はどう活用すればいい?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

期末テスト対策では、問題集や参考書はどう活用すればいい?

2017.06.14

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

期末テスト対策では、問題集や参考書はどう活用すればいい?

期末テスト前に、参考書を購入しようと計画している人も多いと思います。しかし、いざ書店に足を運んでも、膨大な参考書を前にして、何を選んでいいのか分からず、立ち尽くしてしまう人もいるのでは。自分に合った参考書の選び方と使い方を知り、期末テスト対策に役立てましょう!

この記事をまとめると

  • レベルが高すぎず低すぎない、自分の学力レベルに合った参考書を選ぼう
  • 自分に合った参考書を繰り返し解いてみよう
  • 文系・理系、それぞれの学習内容に合った参考書を選ぼう

自分に合った参考書選びと活用法

数ある参考書の中から自分に合った1冊を選びたいときは、以下のポイントを参考にしてみましょう。

1. 自分のレベルに合っているかどうか
どんなに優れた内容の参考書でも、自分の学力レベルに合っていない参考書では、質のいい学習になかなかつながらないかもしれません。レベルが高すぎず低すぎない、自分のレベルに合った参考書を選ぶことが重要です。

「自分のレベルに合った参考書の基準が分からない……」という人は、まずは参考書に目を通して、自分が理解できる内容が多くを占めていること、その一方で今は理解できないけれど、これからの学習で身に付きそうな内容が適度にあることを基準に選んでみてはいかがでしょうか。参考書の難易度が高く、自分が理解できない内容ばかりだと、学習意欲が削がれてしまい、なかなか勉強が進まない状態になってしまいがちです。一方で、参考書の内容をすぐに理解できてしまうレベルだと、今以上の学習意欲につながりづらいかもしれません。理解できる・できないの割合がバランスよくとれたものが、自分に合った参考書選びの目安になるでしょう。

2. 解説が分かりやすいかどうか
参考書の中身が分かりやすいかどうかは、「解説」の内容を目安にすることができます。解説が充実していて、分かりやすい流れやレイアウトで説明されているかどうかを確認しましょう。

解説が分かりづらければ、参考書の内容を理解するまでに時間がかかり、精神的な負担になることも。参考書を選ぶときは、解説欄にも必ず目を通して確認するようにしましょう。

1冊の参考書を繰り返し解いてみよう

自分に合った参考書を手にして学習を始めると、「他の参考書も気になる……」と感じることがあると思います。「今の参考書では物足りない」「ほかの参考書で理解度を試したい」「ほかの参考書にしか載っていない内容があるかも」このような思いは、ある程度参考書を進めていくと多くの人が感じることでしょう。

もちろん入門書のような参考書の場合は、次のレベルの参考書への切り替えが必要かもしれません。しかし、参考書を変えてしまうと、文章の表現・レイアウト・図などが変わるため、勉強を進める中でかえって混乱を起こしてしまうことも。自分のレベルに合った参考書が見つかったならば、それを何度も繰り返して勉強したほうが、理解を深めることや知識の定着につなげることができるかもしれません。

文系科目の参考書は「例文ベース」の内容がいい!

文系科目は、「理解力と暗記力」が必要とされます。その力を付けるためには、例文を多く扱っている参考書を使って、何度も問題を解くことが重要です。例文を解きながら問題を進めていき、分からない箇所は解説を熟読する。この作業を繰り返すことにより、理解力と暗記力を同時に身に付けられるはずです。

理系科目の参考書は「解説が充実した」内容がいい!

理系科目は「理解すること」が必要です。そのためには、教科書を熟読し基礎をしっかり自分のものにしてから、参考書で勉強することが大切です。基本的な知識を付けてから参考書で学習する場合、「解説が充実した参考書」が理解度を深めてくれるはずです。問題を繰り返し解き、理解できている箇所もできていない箇所も解説を熟読して、なぜこうなるのかという過程をしっかり理解しましょう。理系科目では、正解を導き出すまでの過程を把握し、学問としての奥深さやおもしろさを知ることが理解を深めることにつながります。

自分に合っていない参考書で学習してしまうと、思うように成績が伸びなかったり、効率よく勉強することができなかったりと、せっかく学習をしているのに効果が出にくいことがあります。成績アップの近道は、自分に適した参考書を手にすることです。今回ご紹介したポイントを参考にして、ぜひ自分に合った参考書を見つけて、期末テスト対策に役立ててくださいね!