期末テスト対策って、いつから本気で始めるべき?

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期末テスト対策って、いつから本気で始めるべき?

2017.06.12

提供元:マイナビ進学編集部

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期末テスト対策って、いつから本気で始めるべき?

中間テストが終わり、ほっとひと息……と思っていると、あっという間にやってくるのが、そう、期末テスト! 期末テストは中間テストに比べて試験範囲が広くなり、勉強しなければいけないことも増えます。でも、前もって対策をしていけば、きっといい結果につなげられるはず。今回は、「いつから」準備を始めて、「どう」勉強すればいいのか、期末テストの具体的な対策をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 科目ごとに勉強内容を整理し、時間をかけて対策していくことが大切
  • 期末テストまでのスケジュールに合わせて、試験範囲の整理や苦手要素の克服に取り組もう
  • 暗記項目は、“スキマ時間”を活用して効率よく勉強しよう

科目ごとに勉強内容を整理し、それぞれ対策しよう!

期末テストは「副教科」と呼ばれる科目が追加されるため、テストの科目数がぐっと増えます。副教科は学校や進学コースによって違いはありますが、例えば多くの学校では、「家庭基礎」「保健」「情報」などの科目が試験範囲に含まれることになるはずです。

高校2年生の進級時に文理選択が行われる学校の場合は、文理選択後、初めての期末テストになります。そのため、科目ごとに勉強内容をしっかり整理し、それぞれ対策していくことが大切です。科目数が増える分、時間をかけて準備を始めていきましょう。

期末テストの準備と対策

では、期末テストではどのような準備をして、対策すればいいのでしょうか。時系列に沿って、取り組んでおきたいことを見ていきましょう。

・3週間前に取り組みたいこと
試験範囲の授業内容をまとめて、特定の教科に隔たることなく勉強を始めていきましょう。教科書はもちろん、問題集・授業ノート・配布プリント・小テストについても試験範囲に含まれることがありますので、授業で使用したものを整理し、それぞれ見直していくことが大切です。欠席した授業がある場合は、小テストなどを友だちに貸してもらうなどして、試験範囲の勉強を補うようにしましょう。これらの資料を整理して、自分なりに分かりやすくまとめておくと、試験に向けていいスタートを切ることができるはずです。

・2週間前に取り組みたいこと
自分でまとめた資料に順番に目を通していくと、「理解できていない」「難しい」という箇所が出てくると思います。その箇所に付箋(ふせん)を貼ったり、印を付けたりして、自分の苦手要素を一つひとつチェックしていきましょう。そして、チェックした箇所を重点的に勉強し、苦手を克服していくことが大切です。試験までまだ時間があるうちに、落ち着いて、確実に理解を深めていきましょう。

・1週間前に取り組みたいこと
3週間前から勉強してきたことの総仕上げをしていきましょう。試験範囲や苦手要素をもう一度まんべんなく目を通し、きちんと理解できるようになっているか、分からない箇所はないかを再確認していきます。そこで理解できていなかったり、忘れてしまったりしている箇所が出てきたときは、再度重点的に勉強して、試験当日までに確実に理解できている状態にしていきましょう。

“スキマ時間”を使って効率よく勉強しよう

期末試験は、中間テストに比べて科目が増える分、やはり大変さも増します。前もって準備することも大事ですが、「忙しくて時間がない……!」という人は、電車通学中の時間を英単語暗記の勉強に当てるなど、“スキマ時間”を使って、効率よく勉強する方法も取り入れていきましょう。

単語・文法・用語などの暗記項目は瞬時に身に付くものではありません。繰り返し勉強することが大切ですので、できるだけ早い時期から少しずつ学習しましょう。反復学習が大切な暗記項目は、通学時や夜寝る前などのスキマ時間を使って、効率よく勉強していきましょう。

期末テストの勉強は、ゆとりをもったスケジュールで臨むことが大切です。早いうちに取り掛かれば、心にも余裕が生まれるので、その分、焦ることなく勉強の集中力が増すかもしれません。ぜひ皆さんも前もった準備を心掛けて、期末テストでいい結果をつかみ取りましょう!