ペットにかける年間支出。 猫にかける費用は年間17万!では、犬は年間いくら!?

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ペットにかける年間支出。
猫にかける費用は年間17万!では、犬は年間いくら!?

2017.06.13

提供元:関空ペット総合学院

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ペットにかける年間支出。
猫にかける費用は年間17万!では、犬は年間いくら!?

2大ペットといえば犬と猫。ペットにかける年間費用の平均(2015年)は、犬が34万円、猫が17万円です(※1)。猫より倍の費用がかかるものの、飼育数のトップを維持してきた犬。しかし、2012年以降は減少傾向にあり、2016年には猫の飼育数との差が縮まり、今後逆転するといわれています。一方、犬の飼育数が減少しているにも関わらず、ペット関連ビジネスの市場は微増し、近年は1兆4,000億円を超えるまでに成長しています(※2)。

※1 アニコム損害保険株式会社HPより
※2 日本経済新聞HPより

この記事をまとめると

  • ペット業界の市場はさらに拡大!?多様化するペット業界サービス。
  • サービスは人間並み!?確かな知識と技術が人とペットとのライフスタイルをより豊かにする。
  • ペットの多彩な分野で活躍できるプロフェッショナルを育成する学校とは。

ペット業界の市場はさらに拡大!?多様化するペット業界サービス。

猫の推計飼育数は2012年の約9,748千匹から2016年の約9,847千匹まで毎年ほぼ横ばい。一方、犬の推計飼育数は、2012年の約11,534千頭から2016年の約9,878千頭まで毎年減少し続けています(※1)。では、犬の飼育数が減少しているにも関わらず、ペット業界ビジネスが拡大しているのはなぜでしょう。
その理由のひとつとして、ペットの位置づけが変化したからだといわれています。核家族化や少子化の進む日本では、元来は愛玩動物として育てられるペットが、パートナーとして仲間として人との暮らしに密接に関わり、家族の一員とする意識が強まっています。その傾向に比例して、1世帯あたりの消費支出が年々減少しているにも関わらず、ペットにかける支出は増加(※2)。ペットの衣類をはじめ美容院やホテルなどのサービスの質も向上しています。また、ペットフードの良質化や動物医療技術の進歩に伴いペットの寿命が延びることで、介護サービスや葬儀などのペット業界ビジネスが多様化。「あったらいいと思う飼育サービス」ランキングでは、「高齢で飼育不可能な場合の受入施設提供サービス」「老化したペットの世話対応サービス」がランクインすることから、人と同じくペットも高齢化した日本において、人とペットが寄り添い共存できるさまざまなサービスが今後も展開するといえるでしょう。

◇『あったらいいと思う飼育サービス』ランキング◇
1位「旅行中や外出中の世話代行サービス」
2位「高齢で飼育不可能な場合の受入施設提供サービス」
3位「健康保険料、生命保険料などが減額になるサービス」
4位「飼育が継続不可能な場合の引き取り手斡旋サービス」
5位「しつけ代行サービス」
6位「老化したペットの世話対応サービス」
7位「トリミングサービス」
8位「飼育部屋に特化した、クリーニングや臭い対策サービス」
9位「24時間の電話ペット相談サービス」
10位「ペットシッター」
(ペットフード協会 平成28年全国犬猫飼育実態調査)

※1 一般社団法人 ペットフード協会HPより
※2 総務省HP家計調査より

サービスは人間並み!?確かな知識と技術が人とペットとのライフスタイルをより豊かにする。

犬や猫にかける年間費用の平均は、犬は34万円、猫が17万円ですが、その内訳はどうなっているのでしょうか。犬や猫ともに上位を占める支出は、「病気やケガの治療費」です。人間と同じように体調を崩したり、怪我をすると病院に連れていかなければなりません。しかし、健康保険のないペットにおいて動物病院での医療費用は高額です。日本では認知度の低かったペット保険も、今ではさまざまな企業から販売され、加入率が上昇しています。
そして、注目すべきは、「しつけ・トレーニング料」「シャンプー・カット・トリミング料」など、犬ならではの支出。近年では、動物病院が積極的にしつけ教室を実施したり、各地域で犬の幼稚園が開校しています。また、ペット美容院もトリミングだけではなく、要望に応じた多彩なデザインカットやカラーリング、アロマ、エステ、マッサージといったサービス内容も充実。最低限必要なサービスだけでなく、ペットと人とのライフスタイルをより豊かにするための知識と技術、多様性が必要な時代になっています。

◇『1年間にかけた費用(2015年)』◇
「病気やケガの治療費」(犬:57,822円/猫:35,749円)
「フード・おやつ」(犬:48,772円/猫:36,309円)
「しつけ・トレーニング料」(犬:55,032円/猫:-)
「シャンプー・カット・トリミング料」(犬:38,775円/猫:7,849円)
「ペット保険料」(犬:42,538円/猫:30,767円)
「ワクチン・健康診断等の予防費」(犬:23,282円/猫:10,898円)
「ペットホテル・ペットシッター」(犬:26,484円/猫:17,954円)
「日用品」(犬:15,859円/猫:16,644円)
「洋服」(犬:11,821円/猫:5,294円)
「ドッグランなど遊べる施設」(犬:5,661円/猫:-)
「首輪・リード」(犬:7,416円/猫:2,995円)
「防災用品」(犬:6,026円/猫:6,757円)
(アニコム損害保険株式会社HPより)

ペットの多彩な分野で活躍できるプロフェッショナルを育成する学校とは。

ペット業界ビジネスの複合化やサービスの向上、新サービスを展開するためにも、確かな知識や技術が求められています。それに応えるプロを育成する専門校の中でも注目すべき学校のひとつが、関空ペット総合学院です。同学院では、美容、訓練、動物看護などペットに関するすべての分野の専門知識の習得に向け、独自カリキュラムとプロの講師陣の指導のもと多種多様なモデル・実習犬との豊富な実習を実施しています。学生一人ひとりのめざす進路の選択肢を広げるために一年次はペット分野の基礎を総合的に学び、さらに専門性を高めるために二年次にはトリマー専攻かドッグトレーナー専攻の選択が可能。また、動物看護やペットアロマ&マッサージの専門分野のライセンスの取得もめざせるオプションコースも設置しているので、将来の選択肢をより広げられます。
他には、少人数制による「担任制」、ペットビジネスで生かせる「資格取得」「就職」を徹底サポート、実際の仕事を体験する「インターンシップ制度」、学習のさらなる向上をめざす放課後の「アフタースクール」、世界のペットビジネスを体験する「海外研修」など、さまざまな制度のもとペットに関する知識・技術を身につけることができます。特筆すべきは、学習レベルが高いだけでなく、学生の負担を軽減する学費設定をしているところ。広くのびのびとしたグランドや豊かな自然あふれる立地で学べる関空ペット総合学院で、大好きな犬たちとふれあいながら学び、「好きを仕事に!」「夢をカタチに!」してみてはいかがでしょうか。

◇関空ペット総合学院で目指せる職種◇
[トリマー専攻]
ペットショップトリマー、ペットサロントリマー、アニマルテラピスト、ペットショップ店員、犬の幼稚園スタッフ、動物看護師、ブリーダー、動物保護施設スタッフ、ペットホテルスタッフ…など

[ドッグトレーナー専攻]
家庭犬・警察犬訓練士、ペットショップ店員、犬の幼稚園スタッフ、ペットシッター、出張・介助犬訓練士、動物看護師、動物保護施設スタッフ、ペットホテルスタッフ、ブリーダー…など

【広告企画】提供 : 関空ペット総合学院

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

「動物・植物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「トリマー」
はこんな仕事です

トリマーとは、犬や猫などの美容師のこと。ブラッシングやシャンプー、カットはもちろん、爪の手入れ、耳掃除、足裏の手入れなども行い、ペットを清潔に保つケアを施す。ケアの前には、獣医衛生学などの知識を基にペットの健康状態をチェック。飼い主にペットの健康のアドバイスをすることもトリマーの仕事。チェックが終わったら飼い主の要望をヒアリングしながらペットの毛をカットしていく。飼い主の要望に合わせながらも、自分の経験やセンスを生かしたスタイリングができるので、やりがいも大きい。

「トリマー」について詳しく見る