教えて!うまガール&うまボーイ! 馬の学校“アニベジ”って、いったいどんなところ?アニベジの学生4名が教える学校生活。全国の馬好きの高校生、必読!

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教えて!うまガール&うまボーイ!
馬の学校“アニベジ”って、いったいどんなところ?アニベジの学生4名が教える学校生活。全国の馬好きの高校生、必読!

2017.05.31

提供元:アニマル・ベジテイション・カレッジ

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教えて!うまガール&うまボーイ!
馬の学校“アニベジ”って、いったいどんなところ?アニベジの学生4名が教える学校生活。全国の馬好きの高校生、必読!

「馬が好きだから、いつか馬に関わる仕事に就きたい!」そんな夢を抱くすべての人々にオススメの学校があります。それは、馬の学校“アニマル・ベジテイション・カレッジ(以下・アニベジ)”。成田国際空港近くにある同校は、騎手やきゅう務員、乗馬インストラクター、牧場スタッフなど“馬に関わる仕事”を養成するコースを開設。全国から集まった学生たちが、馬のお世話をしたり、実際に馬に乗って騎乗の技術を高めながら、目標に一歩ずつ近づいています。そこで、同校を代表して4名の学生が登場!日々の学生生活について語ってもらいました!

この記事をまとめると

  • アニベジを代表して4名の学生が座談会。まずは、馬好きの4人がアニベジに進学したキッカケを語る。
  • 1年目から騎乗レッスンをスタート、2・3年目には難しい馬も乗れる高度な技術を習得。先生の指導が的確なので、未経験者もまたたく間に成長する。
  • アニベジでは、職業別に馬のプロを養成するコースを開設。学生一人ひとりに合わせた指導により、学生の未来を力強くサポート!

実家を離れて、馬の学校へ! 私たちがアニベジを選んだ理由

アニベジでの学校生活を楽しそうに話す市川さん(写真左上)、伊藤さん(写真右上)、杉原さん(写真左下)、佐々木さん(写真右下)。

アニベジでの学校生活を楽しそうに話す市川さん(写真左上)、伊藤さん(写真右上)、杉原さん(写真左下)、佐々木さん(写真右下)。

~座談会メンバー~
■杉原 遼太さん きゅう務員養成コース1年 愛知県出身 将来の目標はきゅう務員。
■市川 真衣さん インストラクター養成コース1年 神奈川県出身 将来の目標はインストラクター。
■佐々木 里奈さん きゅう務員養成コース2年 北海道出身 将来の目標は乗り役(育成牧場)。
■伊藤 由梨亜さん インストラクター養成コース3年 神奈川県出身 将来の目標はインストラクター。



Q、みなさん出身地はさまざまですが、実家を離れてアニベジを選んだ理由を教えてください。


【杉原】 僕は高校生の時、オーストラリアに1か月間、語学留学をしたのですが、そのときに牧場でアルバイトをしたことから、馬に興味を持つようになりました。帰国後、乗馬クラブに通い始めたら、ますます馬が好きになっていって。
それで、馬の学校を探して、アニベジにたどりつきました。


【市川】 馬を好きになるキッカケって、それぞれですよね。
私は小学生の頃、乗馬クラブに通っていたんです。当時は趣味的な感じで乗っていたのですが、高校生になって進路を考えるようになった時、当時のことを思い出して馬の仕事に就きたいと考えるようになりました。アニベジの体験入学で久しぶりに馬に乗って、「乗馬ってめっちゃ楽しい。やっぱり私はこれだ」と思ったんです。


【佐々木】 私は北海道の出身で、市川さんと同じように子どもの頃、馬に乗っていたんですね。
最初は馬に関する仕事に就くことは全然考えていなくて、一度は大学の英文科に進学したんです。でも、英語を学びながら「なんか違う・・・」と思って。
それで、思い切って大学を退学して、アニベジに進学しました。


【伊藤】 3人ともアニマル・ベジテイション・カレッジに進学する前に、乗馬を経験しているんですよね。私は逆に乗馬経験は一度もなくて、でもなぜか馬が好きで・・・。アニベジの体験入学で初めて馬に乗ったのですが、すごく楽しかった。馬は私が想像していた以上に大きくて、かわいらしくて。この学校に通おうとすぐに決めました。

騎乗レッスンからきゅう舎の掃除、馬のお世話まで。私たちがアニベジで学んでいること

Q,次に、皆さんがアニベジで学んでいることについて教えてください。

【伊藤】 市川さんと杉原君は今年入学したんですよね。学校生活はどう?


【市川】 毎日、馬とふれあえるので、すごく楽しいです。ただ、騎乗は思っていた以上に大変(笑)。
最初は馬が動いてくれなくて、悩んでばかりだったし。
でも、先輩や先生にアドバイスをもらいながらレッスンを続けるうちに、少しずつですが上達してきました。
今は、広い馬場で止まらずに乗馬できるくらいになりました。


【杉原】 僕も市川さんと同じで、騎乗に手こずっています。でも、まだ入学して1か月しかたっていないし、焦らずに少しずつ頑張っていければいいのかなと思っています。僕はとにかく馬が好きなので、馬のお世話ができるのが嬉しいです。
授業以外では、飼い付けと言って、馬に餌をあげたり、きゅう舎内を掃除したりと馬のお世話全般をしています。


【市川】 伊藤さんはアニベジに入学して3年目になるんですよね。今、どんなことを学んでいるんですか。


【伊藤】 基本的には、1年生とやることは変わらないと思う。朝、学校に着いたら馬のお世話をしてから、騎乗のレッスンをしています。


【杉原】 2年生や3年生になると、やっぱり学ぶ内容が1年生よりも難しくなるんですか?


【伊藤】 うん。より応用的になっていると思う。騎乗する馬の数が増えるし、調馬索と言って、馬をロープにつないで運動をさせる作業もします。


【佐々木】 アニベジの先生って、目ヂカラが強い人が多いから、最初は「怖い」って思ってしまいがち。でも、学んでいくうちに、だんだんと実はやさしい人だということがわかってきて(笑)。それに、とにかく騎乗の経験が豊富にあるから、アドバイスも的確なんですよね。


【杉原】 先生や先輩の乗馬姿を見ているだけでも勉強になりますよね。僕たち1年生と比べると、乗り方が全然違うから。
スピードのコントロールが上手だし、馬の走り姿もきれい。


【伊藤】 授業でいろんなタイプの馬に乗れるのも、アニベジの魅力ですよね。馬によって個性が全然違うし、乗り方もその馬に合わせる必要がある。騎乗レッスンでいろいろな馬に乗ることで、あらゆる馬に対応できる技術が身につくと思います。

最高に幸せな環境がここにある!私たちが、馬好きの高校生に伝えたいこと

Q,アニベジには学生寮がありますが、皆さんは寮生活ですか?休日はどんなことをしていますか?


【市川】 アニベジには全国から学生が集まってくるので、本当に賑やか。私は学生寮で生活していて、休日は寮の友達と映画を観に行ったりしています。


【杉原】 僕も寮生活。休日は外出することが多いですね。この前は、自転車で3時間半かけて九十九里浜まで行ってきました。


【佐々木】 3時間半?! すごいね(笑)。


【杉原】 千葉は海がきれいだし、眺めるだけでも楽しいですよ。次は銚子に行くつもりです。


【市川】 アニベジはイベントも多いですよね。

【伊藤】 そうそう!毎年12月に行うクリスマス競技会は特に盛り上がりますよ! みんなで仮装して、馬にも仮装するんです。


【杉原】 馬に仮装?


【伊藤】 たてがみにリボン編み込んであげたり(笑)。


【佐々木】 競技は、馬場馬術と障害とカドリール(複数の人馬が音楽に合わせて隊列などを作る演技)などがあって。アニベジが運営している乗馬クラブのお客様も参加するんです。特にカドリールが良くて、音楽に合わせて馬が走る姿は本当にきれい。


【伊藤】 露店もたくさんでますよ。焼きそばにカレー、フランクフルト、ラーメン、お汁粉、綿菓子……。
ぜーんぶおいしいです!


【他3人】 食べ物ばかりじゃん(笑)


Q、アニベジに入学して良かったことはどんなことですか?


【佐々木】 アニベジで毎日、馬とふれあっていると、本当にこの学校に進学して良かったと実感しますよね。特に私は大学を一度退学して進路変更したので、その思いが強いのかも。


【伊藤】 私のように「乗馬未経験だけれど、馬が好き」という人も、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してほしいですね。実際に乗って、さわってみると、馬の魅力がさらに伝わってくると思いますよ。


【杉原】 僕がアニベジに入学して最初に感じたのは、馬とも人ともふれあえる場所だということ。寮の友達、同じ班の友達、先輩や先生、乗馬クラブのお客様、そしてもちろん、大好きな馬たち・・・。最高に幸せな環境で学べていると思います。


【市川】 馬好きな高校生にぜひ、アニベジを知って欲しい。乗馬経験のある人も、乗馬経験のない人も、まずは体験入学に来てください。きっと、馬のかわいらしさにキュンキュンしますよ!


みなさん、ご協力ありがとうございました。

本気で馬のプロを目指す学生たち一人とひりを、全力でサポートするアニマル・ベジテイション・カレッジ

馬の学校“アニベジ”が開学したのは、今から25年以上前のこと。成田国際空港からほど近い場所にキャンパスがあり、馬場やきゅう舎、教室を完備しています。

騎手やきゅう務員、乗馬インストラクターなど、目指す職業別にコースを設置。いずれのコースでも馬への基本的な接し方からじっくり学ぶことができます。そして、1年目に学んだ基礎馬術を土台に、2年目以降は自ら馬を調教するなど、実践的な技術を磨いていきます。オーストラリアの提携牧場で学ぶ短期留学もあり、現地で騎乗技術を高めるのはもちろん、語学力やコミュニケーション力を高めることも可能。3年間のカリキュラムを通じて騎乗や調教、育成などの技術を身につけたアニベジの学生たちは、卒業後、JRA競馬学校に入学、全国の育成牧場や、競馬場きゅう務員、乗馬クラブなどに就職しています。

入学生の6~7割が乗馬未経験者ですが、学生一人ひとりに合わせたレッスンをていねいに行うことで、どの学生も馬に乗る楽しさを思う存分、味わうように。中には、全日本大会や国体に出場する学生もいます。

本気で馬に関わる仕事を目指す学生たちを、アニベジは今までも、そしてこれからも全力で応援していきます。

【広告企画】提供 : アニマル・ベジテイション・カレッジ

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

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