芸術学部の志望理由を考える

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芸術学部の志望理由を考える

2017.06.23

提供元:マイナビ進学編集部

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芸術学部の志望理由を考える

推薦入試やAO入試を考えているなら、志望理由はとても重要になってきます。自分の中で志望理由を明確にしておくためには、しっかりと考え準備しておかなくてはいけません。ここでは、芸術学部の志望理由を考える3つのヒントを、例文とともに紹介します。

この記事をまとめると

  • 美術・芸術について深く研究し、考察する芸術学は、私たちの身近にある学問
  • 芸術学部に興味を持ったきっかけを考えてみよう
  • 芸術学を理解した上で、その学校の芸術学部を志望することにした理由を考えよう

「芸術学」に興味を持った最初のきっかけを考える

芸術学に興味を持っている人は、おそらく「美しいものが好き」「○○の広告を毎回楽しみにしている」など、具体的に好きなものが挙げられるのではないでしょうか。好きなアニメがあったから自分も絵を描き始めたなど、芸術学に興味を持ったきっかけが明確にあるかと思います。それをヒントにすれば、志望理由は書きやすいでしょう。

【例】
私が芸術学部を志望したきっかけは、子どものころから大好きなアニメです。日本のアニメは表現力が豊かで、海外からも高い評価を得るほど作り込まれたものが多いですが、私は「○○○○」のように、小さい子どもの教育に役立つアニメ作りに携わりたいと思っています。なぜなら、自分自身が小さいころに見たアニメのことを今でも覚えているため、育児や教育にアニメは欠かせないものだという意識を強く持っているからです。芸術学部では、商業アニメーションについて学び、作画やシナリオ、演出などの専門知識を身に付けたいと考えています。

「芸術学」と社会のつながりを考える

私たちの身の回りにあるものは、全てデザインされています。いつも食べているお菓子のパッケージも、駅のホームで流れる発車メロディーも芸術の一部。私たちは、日ごろから芸術学と密接な関係があるのです。そこから、芸術学を学ぶ自分なりの意義や目的を見つけ、志望理由を考えてみましょう。

【例】
最近、日本の伝統芸能である歌舞伎がアニメやフィギュアスケートとコラボして、ユニークな演目を行っていることが話題になっています。若い世代にとって歌舞伎はあまり身近ではありませんが、人気のアニメやフィギュアスケートとコラボすることで話題性を生み出し、双方の発展につながっていると思います。私も、演劇や舞台演出について学び、演劇や舞台を見たことがない人にも興味を与えることができる演出家になりたいと考え芸術学部○○学科を志望しました。

推薦入試やAO入試を目指す大学の「芸術学部」で学びたいと思った理由を考える

芸術学部がある大学はいくつもあるのに、なぜ志望大学の芸術学部を選んだのかということは、面接でも必ずといっていいほど聞かれる質問です。なぜ志望大学の芸術学部に入りたいと思ったのか、理由を明確にしておきましょう。

【例】
広告やポスターに強い興味があり、将来は広告物に使われる写真を撮影するフォトグラファーとして活躍したいと思っております。○○大学の芸術学部・写真学科は、現場の第一線で活躍しているフォトグラファーを講師として招いて講義を行っていると聞き、実社会で役立つ技術や立ち振る舞いなどが学べると思い、志望いたしました。広告写真論がカリキュラムに含まれていることも魅力に感じています。

美術や芸術が好きになったきっかけや将来どんなことをしたいのかということをじっくり考えていると、志望理由が明確になってくると思います。また、志望理由を考えていると、本当に学びたいのはどの大学なのかということも絞り込めてくるはずですから、時間をかけてしっかり考えてみてくださいね。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る