広大な大地と豊かな大自然。4年間のびのびと学べる、魅力のキャンパスとは。

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広大な大地と豊かな大自然。4年間のびのびと学べる、魅力のキャンパスとは。

2017.07.13

提供元:東京農業大学

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広大な大地と豊かな大自然。4年間のびのびと学べる、魅力のキャンパスとは。

高校までの勉強と大学での学び、いちばんの違いは何だと思いますか?大学では、自分が興味のある分野を深く学べることです。専門的な知識を身につけ、深く研究する場である大学では、実験や実習のための施設や設備などの環境が重要な役割を果たします。その環境の充実ぶりに目を見張るのが、東京農業大学北海道オホーツクキャンパス。生物産業という広大な学問領域を実地で学べるのです。周辺には21haにも及ぶ農場も設置され、豊かな大自然に囲まれたキャンパスで、動物、植物をはじめとした自然資源について学ぶことができます。

この記事をまとめると

  • 目の前には生物資源が豊かなオホーツク海、周辺には日本有数の大規模畑作農業が展開されている北海道オホーツクキャンパスは、大自然の中でリアルな学びを体験できます。
  • 関東から意外と近く、降雪量も多くないオホーツク。都会ではできな体験が、豊かな感性や人間性を育みます。
  • 北海道オホーツクキャンパスに設置された生物産業学部の4つの学科では、オホーツクの恵まれた自然環境を活かした研究成果をあげています。

恵まれた大自然の中で学べる 東京農業大学 北海道オホーツクキャンパス。

流氷の季節になると、美しい形式が見られるのもオホーツクの魅力のひとつです。

流氷の季節になると、美しい形式が見られるのもオホーツクの魅力のひとつです。

“オホーツク”と聞いて思い浮かべるものは?


オホーツク海、流氷、寒そう…といったところではないでしょうか。

東京農業大学 北海道オホーツクキャンパスがあるのは、まさにオホーツク海に面した網走市。
大自然に恵まれ、日本有数の大規模畑作農業を展開している地域です。主な農作物は、麦類、馬鈴しょ、てん菜。なかでも、日本の自給率が極めて低い小麦は、国産小麦の約70%を北海道で生産、そのうち約25%が網走管内で生産されています。畜産物生産額も北海道有数。オホーツク海だけでなく湖も多いため、水産物の種類も様々と、生物産業学を学ぶ上で最適な環境といえるでしょう。

その恵まれた環境を最大限に活用するべく、生物産業学部の開設より前の1982(昭和57)年に作られたのが、網走寒冷地農場です。寒冷地大規模畑作の実習と、産・官・学が一体となった教育・研究を推進する目的で開設されたこの農場は、現在、「教育」「営農」「研究」という大きな3つの役割を果たしています。

農大生は現実の生産現場を実習の場として提供してもらい、プロ(農家)の指導を受けることが可能。職員は農家資格を持ち、地元の農家と共同で作業を行い、生産物を販売しています。さらに、地域の農家代表、農業協同組合、網走市役所、農場職員などで「網走寒冷地農場運営協議会」を組織し、産官学一体で研究を推進。その中で、学生たちは実際の現場を体験し、リアルな課題を吸い上げ、研究し、生産現場へ還元する、地域農業の発展に貢献できるのです。

2008年からは、この網走寒冷地農場でサッポロビール株式会社とともにホップの栽培試験が開始されました。ビールの主原料である二条オオムギ(モルト)の生産地として有名な網走市でホップ栽培が可能になれば、100%網走産のビール醸造が可能になります。実際、このビールプロジェクトは大成功を収め、2010年12月には100%網走産のビール3000本を限定販売、予約完売の人気を博したそうです。

たくましく、美しく成長する。 オホーツクならではのキャンパスライフ。

農家での収穫のアルバイトなど、オホーツクキャンパスならではです。

農家での収穫のアルバイトなど、オホーツクキャンパスならではです。

北海道オホーツクキャンパスの魅力は学びだけではありません。ここには、都市部では体験できないキャンパスライフが待っています。

“オホーツク”と聞くと、はるか遠い地のように思うかもしれませんが、キャンパスは女満別空港からのアクセスが良く、実際には羽田空港から2時間程度の移動距離。入学生の出身地で一番多いのは関東地方、次が中部地方と、全国各地から学生が集まってきています。また、生物産業学部は理系学部でありながら、意外と女子が多いというのも特徴。その割合は学部全体の約3割りに上ります。

また、流氷のイメージからか“極寒の地”という印象を持たれがちですが、海に面しているため、北海道の中では雪が少なく、年間日照時間が長い地域。冷え込みは穏やかで、1年を通して晴天が多く、暮らしやすい気候なのです。

意外な点はもう一つ。
大自然に恵まれたオホーツク、でも何にもないんでしょ、というのは大間違いなんです。
四季折々のきれいな景色はもちろん魅力ですが、その白樺の木立の中にまるで映画の1シーンのように佇むケーキ屋さんやカフェ、雰囲気の良い蕎麦屋さんなど、おしゃれなスポットも点在しています。食べ物が新鮮でおいしいのは言わずもがな。キャンパス内の学食、レストランクリオネ(第二食堂)やジャングルポケット(第一食堂)も学生に大人気です。

正直なところ、雪かきや雪道の運転といった北海道ならではの苦労もあります。でも、多くの学生が他の地域出身。初めての経験をみんなで助け合いながらこなしていくうち、徐々に慣れて、楽しめるようにすらなります。むしろ、都会ではできない経験の面白さが、苦労を上回るのです。

アルバイトだって、とてもユニーク。

農家やホタテバイトでは、野菜を洗ったり、網に入った稚貝を取り出したり、、、長靴必須の作業を体験します。一次産業を実際に経験することで、生産物が店頭に並ぶまでの仕組みを身を以て知ることができるのです。それは社会勉強にもなり、学びの一環にもなるといえるでしょう。

豊かな農水畜産資源、地域との交流を活かした 北海道オホーツクキャンパスの学び

大自然の中でのびのびと学べるオホーツクキャンパス

大自然の中でのびのびと学べるオホーツクキャンパス

北海道オホーツクキャンパスに設置されている生物産業学部には、4つの学科があります。

農学、畜産学、生態学、生命科学などを総合的に学ぶ「北方圏農学科」では、大学だけでなく、森や牧場、畑までもをキャンパスにして生物生産や環境を科学。エゾジカの生態データや千羽を超えるエミュー飼育の発展といった研究成果をあげています。地元の農業者や地域住民との協働作業が多いのも特徴。実際の現場での行動力や独立心を養うことができます。

目の前に広がるオホーツク海を学びの主たる場とする「海洋水産学科」は、水辺産業の活性化と水圏の環境問題を探究します。海洋哺乳類を多面的に研究し、人とアザラシの関係性を深め、漁業を守ると同時に、生態系を守りながら有効利用する施策も進行中。ドローン撮影を用いることで調査の幅を広げるなど、新しい技術も積極的に取り入れています。海岸実習や海洋実習といった実習が充実しているのも、海・川・湖に恵まれたオホーツクならではです。

食品、香料、化粧品の開発・加工を学ぶ学科として誕生した「食香粧化学科」では、北海道の豊かな自然素材を活用し、食品や香料・化粧品を研究、開発しています。ハーブや薬草などの生物資源を栽培・収穫する体験実習や、生物資源の機能性を解明するための実験、食品や香粧品を製造するための実習が充実。企業との共同開発も多く、実践的な学びを体験できます。オホーツクが日本一の飼育数を誇るエミューに関しては、研究の結果、そのオイルに化粧品として利用できる様々な機能があることがわかってきました。
自然環境と共生しながら、地域社会の活性化に挑む「自然資源経営学科」は、持続可能なビジネスを構築し、地域のリーダーや経営者になる人材を育成します。基礎から応用まで学ぶ経営学の知識をベースに、地域資源の本質的な豊かさや創造性を見出す着眼力、事業化するための企画立案力、調整力、マネジメント能力も育成。実際に、網走市やオホーツク地域を対象としてまちづくりや観光振興で研究成果をあげています。

いずれの学科も、研究対象となる自然や資源が豊富に揃うオホーツクならではの学びを体験できるのが魅力。この環境を一度味わうと、きっと離れたくなくなりますよ!

【広告企画】提供 : 東京農業大学

この記事のテーマ
農学・水産学・生物」を解説

私たちはほかの生物から栄養をもらって生活をしています。しかも、採集や狩猟だけではなく、食物を生産するという手段を得て、今日のように繁栄しました。人口増加や環境悪化などに対応し、将来的に安定した食料の確保を維持するためには、農業、林業、水産業などの生産技術の向上が必要です。さらに突き詰めて考えれば、動植物や微生物などの多様な生物に対する研究も重要です。自然との共生が大きなテーマになる学問です。

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