誰でも楽しめるスポーツ!乗馬を経験してみた。

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誰でも楽しめるスポーツ!乗馬を経験してみた。

2017.05.18

提供元:アニマル・ベジテイション・カレッジ

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誰でも楽しめるスポーツ!乗馬を経験してみた。

サッカー、テニス、バスケなど、さまざまなスポーツがありますが、動物と人間が一緒に行うスポーツを経験したことがあるという人は少ないのではないでしょうか。

今回「動物と人間が一緒に行うスポーツ」“乗馬”にチャレンジしちゃいました。
乗馬どころか、馬に触ったこともないですが、、、どうなることやら(汗)

動物と触れ合えて、ダイエット効果も抜群の乗馬。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

この記事をまとめると

  • 馬について学ぶ
  • 実際に乗馬に挑戦
  • 乗馬技術の基礎から、専門知識・技術を学べる学校

乗馬体験にチャレンジ!

新しいことに挑戦したくて、未経験ですが“いつかやってみたい!”を叶えるために、初心者でも丁寧に教えてもらえるということで千葉県成田空港のすぐそばにある乗馬クラブの乗馬体験にお邪魔しました。

乗馬クラブに着くと、すでに何人もの方が乗馬中。何やら緊張してきました。
今回、初心者向けの「5級ライセンスコース」に参加し、1日で2鞍(2回の乗馬)を経験させてもらいました。

実際に乗る前には安全面など、馬に関しての簡単なレクチャーを受けます。
馬の種類から特徴などに始まり、馬の歩法の種類。そして最も大事なのが馬に近づく時の注意点です。馬は臆病な動物なので、近づくときはゆっくりと、急な動きをしないように などを先生がユーモアを交えて教えてくれました。

基礎知識を教えてもらったところで早速乗馬開始です!

初乗馬に感動!

ヘルメット、乗馬用ベスト、乗馬用ブーツを身に付けてまずは「馬に乗る」ところからです。

今回乗せてもらうのはタヤスロイヤル号、先生の話しだとかなりおとなしくておっとりした性格なんだとか。馬にも一頭一頭個性があって、おっとりした性格の馬からせっかちな性格の馬までさまざまで人間みたいですね。

500キロもあるみたいなので、近づくとさすがに大きい。この大きさ動物と触れ合うことは初めてなので、とても緊張してしまいます。

早速、教えてもらった通りに乗せてもらうことに。


乗ってみると、

“目線が高くて気持ちいい!!”

地上にいる人の目線が馬に乗った時の足元という感じなので、1メートル以上目線が高くなります。
もっと乗り心地は不安定なのかと思っていましたが、すごく安定感がありますし、何より馬の体温が伝わってくるので安心感がありますね。


ここから実際に歩法の練習に移るわけですが、馬の歩法にはいくつか種類があるんです。
・常歩(なみあし)・・・人間で言う“歩き”
・速歩(はやあし)・・・人間で言う“ジョギング”
・駈歩(かけあし)・・・人間で言う“走り”
・襲歩(しゅうほ)・・・人間で言う“全速力”

まずは、基本の常歩(なみあし)から挑戦!
跨った脚で馬のお腹をギュッと絞めるのがスタートの合図のようです。
ということで早速スタートです。

ザッザッザッザ、、、。


お?おぉっ?!

動いてる!乗れてる!

最初はちゃんと歩いてくれるかかなり不安でしたが、一瞬で吹き飛びました。
自転車とも、バイクや車とも全然違うのですが、
揺れも少なく、快適な乗り心地で感動です。


1鞍目(1回目の乗馬)では、馬への乗り降りの仕方、スタート&ストップ、方向転換を体験しました。
タヤスロイヤル号はすごくこちらの合図に反応してくれたので、初めてでも難なくできました。

1回30分間の乗馬時間だったのですが、、、。


わずか30分の乗馬で内股が筋肉痛になってしまいました(笑)
馬に乗るだけと侮っていましたが、実際はかなり筋肉を使っているんですね。さらに、マラソンなどと同じように有酸素運動とのことなので、定期的に続けたら脚が引き締まりそうですね。

僅か30分でしたが、すごく楽しくて!もっと乗りたいという気持ちが湧いてきました。

2鞍目からは少しレベルアップ。

ちょっと休憩を挟んで、2鞍目(2回目の乗馬)では速歩の練習でした。常歩はリズムもゆったりしてい
て、揺れも少なかったのですがこれは中々、難しいですね。

揺れも大きくなり、馬の揺れに合わせて立ったり座ったり(スクワットの様なイメージです)をリズムよく行うのですが、これはコツがいりますね。
リズムはトントンと2拍子が続くイメージです。

うまくリズムが合わず、
さながら、私は下手くそなバスケのドリブルのようになってしまっていました(笑)

このリズムを合わせながら競走馬のジョッキーや障害馬術の選手は全速力だと時速60キロも出たり、1m以上の障害を飛び越えたりというのだから、驚きです。

リズムが合わなくても落馬もせずにすんだのは終始、近くで先生が指導してくれるのもありますが、馬達が本当に先生の言うことをよく聞くんです。
馬に乗ってきた、というよりは馬に乗せてもらってきた1日でした(笑)

最初はビビッてましたが、乗っているうちに「馬ってカワイイな」と思うようになりました。
いつか、海辺や草原を自由に乗れるようになってみたいですね。

馬と学び、馬に学ぶ。その環境があるアニマルベジテイションカレッ ジ。

今回お邪魔したのはアニマル・ベジテイション・カレッジ。

乗馬技術の基礎をしっかりと学んだ上で、専門的な知識、技術を身につけることが可能です。
騎手養成から、インストラクター、きゅう務員養成と「馬のプロ」として活躍するため、乗馬の基礎から応用まで確実にマスター。牧場スタッフや馬に関わる仕事の現場で即戦力となるよう、獣医学や飼養管理学など幅広い知識を学びます。

また、全室個室の学生寮も完備しており、学生生活を気兼ねなく安心して送ることができます。
将来の進路について、1人1人に合った道を一緒に探し、馬と学び、馬に学ぶ。その環境がアニマルベジテイションカレッジにあります。

みなさんも一緒に「馬のプロ」をめざしましょう。

【広告企画】提供 : アニマル・ベジテイション・カレッジ

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

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