【大学・理系女子編】進路選びで後悔したことって?

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【大学・理系女子編】進路選びで後悔したことって?

2017.05.31

提供元:マイナビ進学編集部

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【大学・理系女子編】進路選びで後悔したことって?

オープンキャンパスが増えるこの時期は、学校選びについて、そろそろ本格的に考えたいもの! 。自分に合った学校や進路を選んで、大学生活を充実させたいですよね。しかし、進路選択を失敗してしまうと、進学後に「授業がイメージしていたものと違った……」と後悔してしまうことも。

そこで今回は、皆さんの先輩にあたるマイナビ会員へのアンケートを基に、「進路選択で後悔しないためのポイント」をご紹介します!

この記事をまとめると

  • 大学ではどんな研究を行えるのか、どんな研究設備があるのかをよく調べよう
  • 大学での学びが将来どのように生きるのかを考えながら、学部や学科について考えてみよう
  • オープンキャンパスに参加するときは、模擬授業や現役生の声などを参考にしてみよう

「大学で学んだことを生かし、将来何がしたいのか」をしっかり考えるべき!

今回はアンケート回答の中から、理系の大学・学部へ進学し、就職活動を行っている女子大学生の皆さんの声をご紹介します。

まずは、「就職活動を経験した今、在学中の学校にもう一度入学したいと思いますか?」という質問に対して、「あまり入学したくない」「絶対入学したくない」と回答した、進路選択に後悔している先輩からのアドバイスです。

学校選びのとき、どんなポイントをチェックしておけばよかった……と思っているのでしょうか?

▼進路選択に「後悔」している先輩の声
・理系に進む場合は将来学んだことを生かし何がしたいのかをしっかり考えるべきだと思います。(農学・生物)
・理系であれば、その大学にどのような研究室があって、どんな研究を行い、その研究のレベルがどの程度かまで調べたほうがいいと思います。(数学・物理・化学)
・学部の名前だけで判断せず、授業の内容や卒論の内容などをよく調べ、本当に自分がやりたいことを学べる学校を選んでください。(工学・建築)
・とりあえず大学進学って考えは捨てた方がいい。自分が何をしたいか、将来どうなっていきたいか、そのために努力できるかしっかり考えて進路選択をしてほしい。(数学・物理・化学)
・就職サポートしてくれる大学を見つけるべき。(数学・物理・化学)

※カッコ内は、在籍している学部・学科・コース。

回答の中で多かったのが、「大学でどんな研究を行い、将来それがどのように生きるのかをよく考えることが大事」といったアドバイスでした。どちらかというと理系に興味があるから、なんとなく学びやすそうな学部や学科でいいかな……と決めてしまうと、進学後の研究内容に興味が持てないということもあるようです。大学の研究内容や設備についてよく調べた上で、そこで学べることや、それを将来にどう活かすのかを考えてみることが大切のようです。

自分の目で、耳で、肌で、研究内容や設備を直接感じることが大切!

では次に、「ぜひ入学したい」「まあまあ入学したい」と回答した、進路選択に満足している先輩のアドバイスをご紹介します。

学校選びのときに押さえておきたいポイントとは何なのでしょうか?

▼進路選択に「満足」している先輩の声
・理系など実験を必要とする学校を考えている人は研究設備が充実しているかどうかも一つの基準にした方がいいと思います。(農学・生物)
・単位取得の制度や研究室の制度などを調べるべき。(農学・生物)
・自分の目で、耳で、肌で、直接感じることが大切だと思います。実際に志望先に出向き、雰囲気を感じることが、自分に合った進路先かどうかを判断するのに最も有効です。(農学・生物)
・パンフレットの中の情報も大事ですが、実際入学するとなんか違うなってことも多いので、実際に通っている同じ学科の先輩に話を聞くのもありだと思います。(数学・物理・化学)
・実際に行ってみて学生や教授の話を聞いてみるべきだと思います。同じ分野でも教授によってやっていることが全く違うので、やりたいことが決まっているならしっかり選ぶべきだと思います。(農学・生物)

※カッコ内は、在籍している学部・学科・コース。

学校選びの際は、学校のパンフレットだけでなく、オープンキャンパスでの模擬授業や現役生の声などを通して、各学科・コースのカリキュラムや研究内容について理解を深めることが大切、と答えた先輩が多くいました。理系の大学・学部は、専門分野の研究をじっくり行えることが大きな魅力。大学で時間をかけて実験や分析を行い、自分が興味が持ったことをしっかり身に付けていくためには、研究設備や教授が充実していることが大切だといえます。進学後に自分の興味をどのように深めることができるのかを考えながら、研究室やキャンパスのことを調べてみると、具体的な学習イメージが湧きそうです。

先輩たちの声はいかがでしたか?

・大学ではどんな研究を行えるのか、また、どんな研究設備があるのかをよく調べる。
・大学での学びが、将来どのように生きるのかという視点で、学部や学科について考えてみる。
・オープンキャンパスの模擬授業や現役生の声などを参考に、目や耳を使って学校のことを確かめる。

といったことが、進路選択で後悔しないための重要なポイントのようです。皆さんもこれからオープンキャンパスに参加するときは、ぜひ模擬授業などに積極的に参加し、その大学で学べることについて理解を深めてみてくださいね!

【出典】
(株)マイナビ「就職活動を経験して振り返る、自身の進路選択に関する調査2014」(2014年10月)