【大学・理系男子編】進路選びで後悔したことって?

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【大学・理系男子編】進路選びで後悔したことって?

2017.05.30

提供元:マイナビ進学編集部

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【大学・理系男子編】進路選びで後悔したことって?

受験に向けて考えなければいけない、学校選びのこと。きちんと調べずに進路選択をしてしまうと、進学後に「授業がイメージしていたものと違った……」「将来目指している仕事の勉強ができなかった……」と後悔してしまうことも!

そこで今回は、皆さんの先輩にあたるマイナビ会員へのアンケートを基に、「進路選択で後悔しないためのポイント」をご紹介します!

この記事をまとめると

  • 各学科・コースのカリキュラムや研究テーマについて、「本当に学びたいことか」よく考えよう
  • 将来、自分が目指したいものを踏まえて、学校・学部・学科を選んでみよう
  • オープンキャンパスや説明会に積極的に参加して、大学の学習内容や雰囲気を知ろう

数十年後に本当にやりたいことが実現できる環境であるかを確かめる!

今回、アンケートに答えていただいたのは、理系の大学・学部へ進学し、就職活動を行っている男子大学生の皆さんたち。

まずは、「就職活動を経験した今、在学中の学校にもう一度入学したいと思いますか?」という質問に対して、「あまり入学したくない」「絶対入学したくない」と回答した、進路選択に後悔している先輩からの進路選択のアドバイスをご紹介します。

学校選びのとき、どんなポイントをチェックしておけばよかった……と思っているのでしょうか?

▼進路選択に「後悔」している先輩の声
・数年後の目先のやりたいことを基準に大学を選ぶのではなく、数十年後に本当にやりたいことが実現できる環境であるかを確かめて大学選びをするべき。(農学・生物)
・大学によって課題の量が全然違うのでそこも重視したほうがいい。しっかり勉強するなら課題が多いと言われている大学に進学したほうがいい。(工学・建築)
・理系の場合、何の研究がしたいのか、どの企業に行きたいのかを明確にして、そのためにはどの大学、学部、学科に行けばいいのかを決めることが重要だと思います。学科、研究室のホームページの閲覧は絶対にしておいた方がいいです。(工学・建築)
・自分の今の偏差値から判断して大学を選ぶときにパンフレットだけで選ぶのは絶対ダメ。必ず現地へ足を運び雰囲気を肌で感じる。(農学・生物)
・その場しのぎの進学ではなく、しっかりと将来を見据えて学校を選ぶほうがいい。だから、偏差値などには惑わされずに自分にとってどうすることが一番いいのか熟考するべきだと思う。(農学・生物)

※カッコ内は、在籍している学部・学科・コース。

多かった回答が、「しっかりと将来を見据えた上で、学校・学部・学科を選ぶことが大事」といったアドバイス。将来、自分がやりたいことをかなえるためには、何の研究がしたいのか、どういった企業に就職したいのかをよく考えた上で、研究内容や課題について調べておくことが大事のようです。

カリキュラムや研究内容が気になったら、現役生に直接聞いてみると◎

では次に、在学中の学校に「ぜひ入学したい」「まあまあ入学したい」と回答した、進路選択に満足している先輩のアドバイスをご紹介します。

学校選びのときに押さえておきたいポイントは何なのでしょうか?

▼進路選択に「満足」している先輩の声
・カリキュラムや研究内容の例などについて、その大学の学生に直接聞くといい。(工学・建築)
・医療系の学部に進むなら、進学後の進路変更がほとんどできないので、資格取得後のことも考えて、進路を選べばいいと思います。(医療・薬学・健康・スポーツ)
・自分が何をやりたいのか、大まかでもいいから考えを持つ。やりたいことができる大学をたくさん調べて、一番自分に適していると思えるようなところを探す。大学に関しての資料を見ることも大事だが、オープンキャンパスなど実際に大学に足を運び、雰囲気を知ることも大事。(工学・建築)
・友達と一緒の学校に行きたいという思いは避け自分の進路に対する考えや学校でやりたいことを曲げないこと。(生活・食物・服飾)
・将来を左右すると言っても過言ではない大学選びなので、ぜひオープンキャンパスや説明会に積極的に参加して雰囲気を感じ取ってから受験に挑んでください。是非!!(工学・建築)

※カッコ内は、在籍している学部・学科・コース。

専門分野の研究を、整った施設・環境でじっくり行うことができるのが、理系の大学・学部の特徴です。「いざ入学してみたら、そんなに研究したいテーマではなかった……」なんてことにならないためにも、まずは各学科・コースのカリキュラムや研究テーマについて、「自分が本当に学びたいことか?」を考えることが大切のようです。その中で、オープンキャンパスや説明会は、自分が将来なにをやりたいか、どんなことを学びたいかを想像するための貴重な機会になるはずです。現役生に直接話を聞くと、さらに進学のイメージがしやすくなりそうですね。

先輩たちの声はいかがでしたか?

・各学科・コースのカリキュラムや研究テーマについて、「本当に学びたいことか」をよく考える。
・将来、自分が目指したいものを踏まえて、学校・学部・学科を選ぶ。
・オープンキャンパスや説明会には積極的に参加する。

といったことが、進路選択で後悔しないための重要なポイントのようです。オープンキャンパスが増えていくこの時期、ぜひ皆さんも大学の学習内容や雰囲気について積極的に調べてみてくださいね!

【出典】
(株)マイナビ「就職活動を経験して振り返る、自身の進路選択に関する調査2014」(2014年10月)

数十年後に本当にやりたいことが実現できる環境であるかを確かめる!

今回、アンケートに答えていただいたのは、理系の大学・学部へ進学し、就職活動を行っている男子大学生の皆さんたち。

まずは、「就職活動を経験した今、在学中の学校にもう一度入学したいと思いますか?」という質問に対して、「あまり入学したくない」「絶対入学したくない」と回答した、進路選択に後悔している先輩からの進路選択のアドバイスをご紹介します。

学校選びのとき、どんなポイントをチェックしておけばよかった……と思っているのでしょうか?

▼進路選択に「後悔」している先輩の声
・数年後の目先のやりたいことを基準に大学を選ぶのではなく、数十年後に本当にやりたいことが実現できる環境であるかを確かめて大学選びをするべき。(農学・生物)
・大学によって課題の量が全然違うのでそこも重視したほうがいい。しっかり勉強するなら課題が多いと言われている大学に進学したほうがいい。(工学・建築)
・理系の場合、何の研究がしたいのか、どの企業に行きたいのかを明確にして、そのためにはどの大学、学部、学科に行けばいいのかを決めることが重要だと思います。学科、研究室のホームページの閲覧は絶対にしておいた方がいいです。(工学・建築)
・自分の今の偏差値から判断して大学を選ぶときにパンフレットだけで選ぶのは絶対ダメ。必ず現地へ足を運び雰囲気を肌で感じる。(農学・生物)
・その場しのぎの進学ではなく、しっかりと将来を見据えて学校を選ぶほうがいい。だから、偏差値などには惑わされずに自分にとってどうすることが一番いいのか熟考するべきだと思う。(農学・生物)

※カッコ内は、在籍している学部・学科・コース。

多かった回答が、「しっかりと将来を見据えた上で、学校・学部・学科を選ぶことが大事」といったアドバイス。将来、自分がやりたいことをかなえるためには、何の研究がしたいのか、どういった企業に就職したいのかをよく考えた上で、研究内容や課題について調べておくことが大事のようです。