【先輩に聞く】学問の分野選択で押さえておきたいポイント 文系編

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【先輩に聞く】学問の分野選択で押さえておきたいポイント 文系編

2017.05.19

提供元:マイナビ進学編集部

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【先輩に聞く】学問の分野選択で押さえておきたいポイント 文系編

今回お話を聞かせていただいたのは、慶應義塾大学 商学部 4年生のAさん。Aさんは、将来の夢を叶えるためにはどの分野で勉強すべきかを早い段階から考えていたそうです。今回は、そんなAさんに分野選択の際のポイントなどを伺いました!

この記事をまとめると

  • 早くから経営者を志し、経営者である父に進路のことを相談した
  • 経営にまつわる分野を比較し、その中で自分に合っている「商学」に決めた
  • 商学部では、統計学や文学も学んだ

経営者になるため、父親に相談して商学部に進むことを決意

――大学で学ぶ分野を決めた理由・きっかけは何でしたか?

大学で何を学ぶか決めたのは中学3年生の頃でした。小学生の頃から会社を経営している父の影響もあり、経営者になりたいと考えていました。そんな憧れている父に近づくため、大学で何を学ぶべきか考えた結果、商学を志すようになりました。

――分野・学部に関して、どうやって詳細を調べましたか?

まずは、身近な経営者である父に相談しながら、「経営学」「商学」「経済学」のうち、どれを学ぶのかいいのかを考えました。自分でもインターネットでこの3つの学問について検索して、それぞれの特徵をつかんでいきました。

その結果「経営学」は1つの会社のこと、「商学」は会社と会社のつながり、「経済学」は社会の流れに関して学ぶということを知りました。将来、会社経営を行う上で、会社と会社のつながりを知ることに魅力を感じ、商学部に進もうと決めました。

――商学部に進むと決め、何に取り組みましたか?

僕は小学校から大学まで一貫して通える学校に通っていたのですが、付属の大学には商学部がありませんでした。付属の高校から指定校推薦で目指せる大学を探し、慶應義塾大学の商学部を目指すことに決めました。

商学部とは関係の無さそうな文学を学ぶ中で気付いたこと

――進学後、イメージしていたこととのギャップなどはありましたか?

商学部は文系にあたりますが、慶應義塾大学の場合は商学に関して勉強する他に、それに関連する統計学も勉強します。大学レベルのとても難しい数学を覚える必要があるので、「まさかこれを勉強するとは……」という意味でギャップがありました(笑)。ただ、苦労しながらも、数学に強い友だちに助けてもらいつつ乗り切りました。

また、一見すると商学とは関係無さそうな文学を学ぶ中で気付いたのは、「時代によって人の思いは異なる」ということ。時代によって、人が求めるもの・人の言いたいこと・伝えたい思いは変わっていて、それは語学だけでなく、経営にも求められることだとふと授業中に思いつき、うれしくなりました。そういった新鮮な発見があるのも、大学の授業ならではかもしれません。

早くから将来なりたい職業を決め、学びたい分野を調べ、身近な人たちに相談してきたAさん。まずは、将来なりたい職業に就くために必要な分野を知り、その上でさらに自分に最適なものに絞り込んでいくAさんのやり方は、きっと参考になるのではないでしょうか。ぜひ皆さんも自分がなりたいもの・やりたいことを考えながら、学びたい分野を見つけてみてくださいね!

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