キャッチフレーズは「世界中の人と痛みを共有し、共に学び、共に世界を切り拓く」。地球社会の課題解決に貢献できる、グローバル人材を目指して。

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キャッチフレーズは「世界中の人と痛みを共有し、共に学び、共に世界を切り拓く」。地球社会の課題解決に貢献できる、グローバル人材を目指して。

2017.07.02

提供元:青山学院大学

キャッチフレーズは「世界中の人と痛みを共有し、共に学び、共に世界を切り拓く」。地球社会の課題解決に貢献できる、グローバル人材を目指して。

タイやインドネシア、マレーシア、最近ではベトナム、ミャンマー、ラオスなど、成長著しい東南アジアの新興国。東南アジア諸国の6億の人口は今後も増加傾向が見込まれ、今後、世界経済の成長を牽引することが期待されています。その一方、持続可能な成長のために乗り越えるべき課題は山積み。学部創立3年目を迎えた青山学院大学 地球社会共生学部(以下、GSC)では、新興国・途上国の発展を阻む、紛争・貧困・情報格差・差別の解決にアプローチ。キリスト教の教えを基に「共生マインド」を育ててきた青学らしいグローバル人材を育成しています。

この記事をまとめると

  • 地球規模の課題に挑むGSC。4つの専門領域を通じて、グローバル社会が抱える諸問題を解き明かす知恵と知識、課題解決力を養います。
  • 体験を重視した教育手法を展開。GSC生全員必須の海外留学プログラムを通して、東南アジア諸国のダイナミズムを体感できます。
  • GSC学生連合による国際交流や多文化共生への取り組みを通して、異文化理解力や主体的な行動力を身につけます。

地球規模の諸問題を解決する4つの専門領域を設定。オーダーメイド型の学びが可能に。

こうした地球規模の課題解決には、幅広い社会科学の専門知識を備えたグローバル人材が欠かせません。従来の学問的枠組みを超えた総合的な視点から課題に取り組む人材。例えば、その国、地域の経済や法律をはじめとした社会構造を理解し、現地の人びとに働きかけ、組織づくり、仕組みづくりをイチから立ち上げることができる人材です。

GSCでは多様化、複雑化する地球規模の課題を大きく4つに分け、それぞれに対応した専門領域「コラボレーション」「ビジネス」「メディア/空間情報」「ソシオロジー」の学びが用意されています。そして学生の興味や目標から自由に組み合わせることができる、オーダーメイド型のカリキュラムを実現。垣根のない学びを通じて、幅広い社会科学の専門性を高めることができます。

<4つの専門領域は『共生』が共通テーマ>
●「コラボレーション」領域
世界各国の事例を通して、環境・人権・開発・貧困・教育に関する地球規模の問題に向き合います。平和構築や経済発展のために、世界と連携した解決策を探ります。

●「ビジネス」領域
経済学や統計学の基礎的知識のほか、新興国の継続的な発展のために必要な都市インフラ、制度、文化などを修得。またアジア地域のビジネス研究を通じて日本企業が進むべき方向性を考えていきます。

●「メディア/空間情報」領域
ジャーナリズムや空間情報を学びます。世界にどのように情報が伝えられ、どのように情報を伝えるかを知り、さらにデザインや情報システムの実践手法を身につけます。

●「ソシオロジー」領域
社会学を用いて世界を分析する方法を学び、社会を見る眼を養成。社会のあり方を考え、地球上の課題に取り組みます。同時に、現地での情報収集の重要性も学びます。

教壇に立つ教員陣は、そのほとんどが豊富な国際経験や高度な専門知識を備えた実務家教員です。国際機関やアジア開発銀行、通信社の国際特派員、国際人道支援組織など、グローバルの最前線での経験値を活かしてリアルな世界を学生たちに伝えています。

GSC独自の英語教育から東南アジア留学へ。世界に挑むコア・コンピタンスを磨く。

グローバル人材に欠かせないコミュニケーションスキルと地球市民としてのグローバルマインド。GSCでは独自の英語教育や全員必須の留学制度を通して、地球規模の課題に立ち向かうための本質的な能力(コア・コンピタンス)を磨きます。

英語力は1年次から始まるAcademic English(90分×週6コマ)で徹底指導しています。Academic Englishの授業は、入学時の英語テストで分けられたレベル別の少人数クラスで行われ、ネイティブ講師によるEnglish Onlyの授業でコミュニケーション中心の“使える”英語力を目指します。また2年次には、多くのアジア人が第2言語として用いるグローバル英語、World Englishesに対応した授業(90分×週4コマ)もあり、多様に変化した現地の英語も修得します。

2年生後期または3年生前期に、すべてのGSC生はタイもしくはマレーシアの国立大学をはじめ名門校に留学します。半期間の目的は語学ではなく、現地の学生と肩を並べて英語で学ぶ専門知識です。自身の研究テーマに沿ったフィールドワークも体験し、急成長を続ける東南アジアのダイナミズムを肌で感じることができます。現地に暮らし、現地の人びととの交流を通した異文化体験は、タフなグローバル人材を育てます。

GSC学生連合では、学生自らのアイデアで多彩なプロジェクトを実施。

GSCでは、授業や留学以外にも異文化体験の機会が充実しています。その中でも特徴的なものが、GSC学生連合。GSC学生連合とは、学生が主体となり国際交流や地域連携をはじめ、さまざまなプロジェクトを企画・運営する学生組織です。外国人留学生との交流や地域連携を強化し、異文化交流や多文化共生への取り組みを積極的に行っています。例えば国際交流プロジェクトでは、ジャパンツアーを企画し、日本人学生と外国人留学生が世界遺産へのフィールドワークやスキー旅行を実施。互いの言語を教え合うLanguage Exchangeなど国際交流が盛んです。

また青山学院大学は、在住外国人の国籍が多様なことから多文化共生への取り組みを推進している神奈川県大和市と包括協定を結び、さまざまな連携活動を行っています。日本在住の難民子弟を対象にした学習支援「寺子屋やまと」や「春休み日本語教室」、大和市主催の「やまと国際交流フェスティバル」にも積極的に協力しています。

青山学院大学が考えるグローバル人材とは、Sincerity(至誠・きわめて誠実であること)、Simplicity(質直・飾り気がなくまじめであること)という2つの資質を持った人のこと。国籍や人種を問わず、人と痛みを分かち合い、未来構築のために協働できる人のことを指します。GSCはこのSincerityとSimplicityを兼ね備えたグローバル人材の育成に取り組み、これからも地球社会が抱える課題解決に挑戦していきます。

【広告企画】提供 : 青山学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

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