普段いえないことを伝えるチャンス! 先生との二者面談を成功させるコツ

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普段いえないことを伝えるチャンス! 先生との二者面談を成功させるコツ

2017.05.16

提供元:マイナビ進学編集部

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普段いえないことを伝えるチャンス! 先生との二者面談を成功させるコツ

皆さんは「二者面談」というと、どういうイメージがありますか? 「先生から質問をされる場所」という認識の人が多いと思いかもしれませんが、中には「あれこれ聞かれて嫌だ……」とネガティブな印象を持つ人もいるかもしれません。

でも、二者面談は準備次第で、先生に普段いえないことを伝える大チャンスへと変わるんです。この記事では、二者面談の特徴や、面談前に準備しておきたいことについてご紹介します。これを読んで、二者面談を成功させましょう!

この記事をまとめると

  • 二者面談は、先生が生徒の現状を把握し、不安や悩みを解決するためにある
  • 事前に、質問を想定した回答と、自分が先生に聞きたいことを考えておくとよい
  • 二者面談で、よい高校生活を送るヒントがもらえるかも

二者面談は、みんなの不安や悩みを解決するためにある

学校の面談には、「二者面談」「三者面談」といったさまざまな種類がありますが、あえて「二者面談」を行う意味とは何なのでしょうか? それは、先生と生徒が一対一でじっくりと話し合うことによって、不安や悩みを解決することにあります。二者面談で先生はいろいろな質問をしますが、決して尋問をしたいのではなく、生徒の現状を把握する場でもあるのです。

二者面談では、先生に聞かれたことにはきっちり答えると同時に、自分から積極的に質問や相談をするとよいでしょう。皆さんの多くは友だちに悩みを相談していると思いますが、ときには、先生のような年長者の意見を聞くことが解決の近道になるかもしれませんよ。

先生から質問されそうなことに対する回答を考えておこう

では、二者面談を成功させるために、あらかじめ準備をしておくといいことを説明しましょう。三者面談よりも学生生活に関する深いことを聞かれやすい二者面談。学年・時期によって、質問されることは変わりますが、定期テストの結果・模擬試験の結果・家庭学習の状況・進路の希望・部活・友人関係などに関しては聞かれることが多いようです。

一般的に高校1年生のときは、テストの結果や学校生活に関する話題が中心です。「テストの結果がイマイチだった」「遅刻や欠席が多かった」など、自分に課題点がある場合は、どのように改善していくか話せるようにしておいたほうがいいでしょう。

高校3年生になると、より具体的な進路や志望校に関して聞かれるでしょう。特にどのような学校への出願を考えているか聞かれるので、学校名・学部・コースを答えられるようにしましょう。さらに合わせて、どういった入試形式を利用したいのか(推薦入試・AO入試・一般入試など)や、どういった日程で受験をしていくかまで、事前に調べた上で、回答できるようにしたいですね。

質問に対する回答を考えているとき、どうしても答えに迷うこともあると思います。例えば、受験したい学校の日程が被っていて、どれを受ければよいか分からないなど。その場合は、面談の場で先生に相談すればいいのです。

先生に話したいこと、相談したいことを考えておこう

一対一で先生と会話できるチャンスは少ないと思うので、この機会に話しておきたいことや、相談したいことを考えておきましょう。三者面談と違って、その場に保護者がいない分、話しやすいこともあるはずです。「保護者は反対しているけれど、自分は〇〇大学に行きたい」「保護者には知られたくないことだが、友人関係で悩んでいる」というような、保護者の前では話せない、話しづらいこともどんどん聞いてもらいましょう。

二者面談が苦手という人の中には、先生から聞かれたことに対してうまく言葉にできなかった経験がある人もいるのではないでしょうか。もしくは、自分の課題点に対してどう行動していくか具体的に示せず、怒られてしまったことがあるのかもしれませんね。いずれにせよ、事前に「質問されそうなことへの答えを考えておく」ことで、話をスムーズに進めやすくなると思います。

また、二者面談はあくまで皆さんの不安や悩みを解決する場であることを忘れてはいけません。自分から、先生にいろいろなことを聞く姿勢を持てば、よい高校生活を送るヒントが得られるかもしれませんよ!