高1初めての進路面談! 自分の意見をうまく伝えるコツ

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高1初めての進路面談! 自分の意見をうまく伝えるコツ

2017.05.15

提供元:マイナビ進学編集部

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高1初めての進路面談! 自分の意見をうまく伝えるコツ

高校1年生の皆さんは、ゴールデンウィークも終わり、そろそろ学校に慣れたころではないかと思います。中学校とは違うイベントの数々に戸惑っているという人もいるかもしれませんね。そんな皆さんを待ち受ける一学期の行事の一つが「進路面談」です。

初めての進路面談に向けて、「進路面談って何を聞かれるんだろう?」「どう答えればいいんだろう?」と疑問に感じている人もいるでしょう。そこで今回は、高校1年生の進路面談で聞かれやすいことや、自分の意見をうまく伝えるコツについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 進路面談でよく聞かれる質問を事前に知っておこう
  • 面談前には、質問されやすそうなことに対する回答を考え、保護者と話し合っておくとよい
  • 「自分が質問したいこと」を考えておくと◎

高校1年生の初めての進路面談で、聞かれやすいことって?

まずは、高校1年生の進路面談で聞かれやすいことと、その対応の仕方についてまとめてみました。

・成績や学校生活に関する質問
進路面談とはいえど、高校1年生の段階では、成績や学校生活に関する話に多くの時間が割かれます。中間テストの点数、得意科目・不得意科目、家庭学習はしっかりできているか、生活態度といったことへの質問は聞かれると思っておいたほうがよいでしょう。

「中間テスト、失敗しちゃったな~」「1学期はちょっと遅刻が多かったかも……」、こんな反省点がある人は、先生や保護者から鋭い突っ込みを受けやすいかもしれません。今後どのように改善していくか話せるようにしておきましょう。例えば、「夏休みは、1日1時間、数学の問題集に取り組みます」「2学期からは、今より30分早く起きて遅刻を防ぎます」といった言い方ができると、先生や保護者も納得してくれるかもしれません。

・進路に関する質問
また、あなたの希望する進路に関して話が及ぶこともあるでしょう。どういった学校に進学したいのか、文系・理系どちらを希望するのか、学部や分野は決まっているのか、目指している職業はあるのかといった質問は聞かれやすいです。

ここで大切なのは、自分の意向や興味について素直に話すことです。「料理に興味があるけれど、何になりたいか、どんな学校に行きたいかは決まっていません」などと話せば、先生のほうから「料理に関する職業には、こういうものがあるよ」「この職業に就きたいなら、こういう学校を目指すといいんじゃない?」などと教えてくれるでしょう。

「この子はこういうことに興味があるんだな」と先生に認識されれば、有益なアドバイスをしてもらえる可能性が高くなるかもしれません。まだ将来について何も決まっていないという人こそ、進路面談で自分の興味について話をすることをおすすめします。

自分の意見をうまく伝えるコツはこの2つ!

そもそも、進路面談で自分の意見がうまく伝えられるかが不安という人もいると思います。そんな場合は、以下を参考にしてみてください。

・質問されそうなことに対する回答を考えておく
「成績や学校生活に関する質問」「進路に関する質問」に対する回答は、あらかじめ考えておきましょう。頭の中だけで考えていくと、うまく口から出てこないこともあるので、話したいことを実際に紙に書いてまとめてみてもいいと思います。しっかり準備をしていけば、当日慌てずに、自分の意見を伝えられるはずです。

進路面談は、皆さんの将来の希望や悩みに対して、先生からアドバイスがもらえる場でもあります。今、成績のことで悩んでいて、それをどう改善していけばいいのか分からない場合は、素直に先生に聞くのもいいでしょう。しっかり準備をすれば、進路面談の場は有意義なものになるはずですよ!