日本語での日常会話、英語で話せる? 効果的な英語学習法は“テーマ”で学ぶこと。

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日本語での日常会話、英語で話せる? 効果的な英語学習法は“テーマ”で学ぶこと。

2017.04.27

提供元:武蔵野学院大学

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日本語での日常会話、英語で話せる? 効果的な英語学習法は“テーマ”で学ぶこと。

英語が話せるようになりたい!そう思っている日本人は多いことでしょう。中学、高校で英語を学んできても、いざ外国人を前にすると単語が出てこない…なんて経験がある人も多いと思います。2020年には小学校5、6年生で英語が正式教科になることが決まっており、今後ますます英語の力が必要とされることは間違いありません。では、なぜ勉強してもなかなか話せるようにならないのでしょうか?私たちが普段、日常生活で使っているフレーズを例に挙げながら、英語を効果的に学べる方法を紹介します。

この記事をまとめると

  • 日常会話でよく使う日本語の中には、英語にそのまま翻訳できない言葉がある。
  • 言葉を使うシーンを想像すれば、英語に置き換えやすい。シーンやテーマを設定することで英語を効果的に学べる。
  • 英会話はツールのひとつ。「他者理解」をモットーとする武蔵野学院大学では、英語によるコミュニケーション力を養うことにより、「国際社会で生きる力=国際力」を実践的に身につけられる。

「おはよう」「おやすみ」「いただきます」など、あいさつは英語で何と言う?

さっそくですが、問題です。「おはよう」「おやすみ」は英語でなんと言うでしょう?

答えは「Good morning」「Good night」。これは、ほとんどの人が答えられますよね。


では、同じようにあいさつとして使われる「いただきます」「ごちそうさま」はどうでしょうか?
実は、ぴったり言い表す英語のフレーズはないのです。海外の映画などで見かける食事前のお祈りは宗教的な儀式であって、一般的には英語圏の多くの国には食事の前後にあいさつを言う文化がありません。その代わりに、食事の前なら「Let’s eat!」=「食べましょう!」や「That looks delicious!」=「おいしそう!」、食事の後なら「Thank you for the meal」=「食事をありがとう」や「That was delicious!」=「おいしかった!」という言葉がよく使われるそうです。つまり、単なるあいさつというよりは、行動を促したり、料理を褒めたり、作ってくれた人への感謝を伝える表現を使います。

もっとやっかいなのが、「お疲れさま」や「よろしくお願いします」という日本語。「お疲れさま」に関しては、仕事や問題を完了させた場合には「Good job!」=「よくやったね!」などが使われますが、帰り際のあいさつとしての意味では「See you」や「Have a good night」など、いわゆる別れの言葉が用いられるようです。「よろしくお願いします」にいたっては、日本語のようにさまざまな場面で万能に使えるフレーズはありません。初対面の人への「よろしく」、頼みごとをする時の「よろしく」、別れ際の今後も「よろしく」など、使う場面に合わせて表現を変える必要があります。

どれも私たちが日常会話でよく使う日本語のフレーズですが、英語に直訳しようとすると難しいものですよね。

言葉を使う場面を想像すれば、英語を話せるようになる!?

先生も学生も授業内は全て英語という特徴的な授業です。

先生も学生も授業内は全て英語という特徴的な授業です。

「いただきます」や「ごちそうさま」のように英語に存在しないフレーズでも、食事の場面を想像してみれば、料理を褒めたり、作ってくれた人に感謝を伝えたりといった表現を使うことはしっくりくるでしょう。「よろしくお願いします」にしても、その単語だけを英語に訳そうとすると言葉がでてこなくても、初めて会った人に「よろしく」と伝えようとする時、「Nice to meet you」と言える人は多いのではないでしょうか。

このように使う場面を想像して学ぶことが、英語が話せるようになるポイント。シーンやテーマごとに学ぶことで、より効果的に英語での会話を習得できるのです。たとえば、赤ちゃんは、文法や読み書きを習う前に、聞いたり話したりすることで日本語を覚えていきますよね。英会話も同じこと。聞いたり話したりする会話の反復練習が大切なのです。

武蔵野学院大学で行われている1年生向けの英会話の授業、Oral Englishでは、まさにシーンやテーマに応じた会話のトレーニングを重視しています。「HOME」「FAMILY」「WORK」「NEW YEAR」など、テーマを定めて英語で会話を進めていく授業や、会話文のライティングテストなどを実施。「日常生活に不自由しないレベルの英語を使いこなせるようになること」を目標に掲げ、授業を行っています。

国際社会で生きる力=国際力に必要な力とは?

コミュニケーション力を身につけ、国際社会で活躍する人材を育成しています。

コミュニケーション力を身につけ、国際社会で活躍する人材を育成しています。

Oral Englishの授業でもうひとつ、大切にしているのがコミュニケーション力です。基本的にはすべて英語でやり取りしながら授業が進められます。また、会話だけでなく、コミュニケーションをとろうという姿勢を身につけることも、授業の目的のひとつ。間違えてもあまり気にせず、生徒が積極的に発言できるよう、先生が導きます。日本人は英語を話す行為に関して尻込みしがちな人が多いですが、積極的な姿勢こそが英会話の上達を早めるものであり、コミュニケーション力の向上に欠かせない要素なのです。

このように武蔵野学院大学では、英会話の習得はもちろん、言語や文化の異なる人々とコミュニケーションをとれる力を養います。2年間にわたり、少人数による英会話講義を400時間以上行うほか、2年次または3年次には希望者の全員が参加できる3週間の海外研修を実施。行動的かつ体験的な学びを通し、実践力を身につけることができます。また、日本の大学で学んだ者であれば、日本のことを世界に発信できてはじめて“国際人”といえるという考えのもと、日本の文化や社会に関する講義も充実。他国の文化に共感し尊重する心や、自国の文化を深く理解し正しく発信する力、そして、知識や能力を世界で発揮する行動力といった「国際社会で生きる力=国際力」を備えた人材を育成します。

「他者理解」という理念をモットーとして掲げる武蔵野学院大学で学ぶことにより、グローバル化、ボーダレス化が進む現代において、国際社会で活躍する未来を手に入れてみませんか?

【広告企画】提供 : 武蔵野学院大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

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