【入試方法別!】試験までに身に付けたい勉強法や対策って?

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【入試方法別!】試験までに身に付けたい勉強法や対策って?

2017.05.12

提供:マイナビ進学編集部

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【入試方法別!】試験までに身に付けたい勉強法や対策って?

入試には、「大学入学共通テスト」「一般選抜」「学校推薦型選抜」「総合型選抜」と、大きく分けて4つの入試方法があります。高校3年生になり、志望校も徐々に絞られてくるこの時期、今のうちから対策を考えておくことが大切です。今回は、それぞれの入試方法の特徴と、国公立・私立大学別の対策をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 大学入学共通テストは私立大学入試でも活躍! 対策をして損はなし
  • 入試は入試形態が多様化! 志望校の入試方法を事前にチェック
  • 学校推薦型選抜・総合型選抜は、“この学校に行きたい”という強い意思が大事

1. 国公立・私立大学ともに重要「大学入学共通テスト」

毎年1月中旬に全国で一斉に実施され、例年50万人以上が受験する日本最大規模の試験。“基礎”がしっかりと身についているかどうかに重点が置かれています。すべての国公立大学と、8割以上の私立大学で利用されており、大学進学を考える受験生にとって、大学入学共通テスト対策は必須といっても過言ではありません。

●国公立大学
国公立大学では「国語、社会、数学、理科、外国語」の5教科すべてを必須としている大学が大半です。合否は全教科の合計点で決まるので、今のうちから入試に必要になる科目を把握した上で、苦手教科をなくし、満遍なく基礎学力をつけておきましょう。

●私立大学
大学入学共通テストのみで合否が決まる「単独型」と、個別試験も行われる「併願型」があります。必要な教科数は2〜3教科であることが多いため、学校が指定する教科を重点的に勉強し、しっかり対策しておきましょう。ただし、受験者数が多く、合格ラインが上がる場合もあるので、大学入学共通テストのみで不安がある人は一般選抜対策も同時に行うようにしましょう。

2. 大学ごとに特徴が異なる「一般選抜」

3教科型の試験が一般的です。近年は科目や日程、会場が選択できたりするなど、試験の形態が多様化しているので、志望校の入試方法を事前に確認しておきましょう。

●国公立大学
大学入学共通テストと一般選抜(2次試験)の両方で合否が決まります。前期・後期日程のほか、一部の公立大学では中期日程もあるため、最大3回のチャンスがあります。一般選抜では、基礎を踏まえた応用問題が出題されるので、過去問題を解くなどして志望校の出題傾向を分析しておきましょう。

●私立大学
私立大学では、入学者の約半分が一般選抜で受験しているといわれており、一番メジャーな入試方法といえそうです。同じ学部でも入試方法が別であれば、併願できる場合がほとんどなので、受験のチャンスを増やすことができます。出題傾向や難易度は大学・学部によって大きく異なるので、最新の入試情報や傾向を調べながら、志望校に合わせた過去問演習や研究を行いましょう。

3. 高校時代の取り組みがカギ「学校推薦型選抜」

学校推薦型選抜は高校の成績や取り組みを基に、受験生の学習への意欲や個性を評価する試験です。書類審査・小論文・面接がメインですが、学力試験や大学入学共通テストを課す大学も増えています。

●国公立大学
国公立大学の学校推薦型選抜は、高校の推薦基準と大学の出願条件を満たしていれば応募できる「公募制」の試験のみです。募集人員が少なく、成績基準も厳しいので狭き門だといえます。大学入学共通テストを課している大学もあるので、事前に入試科目をチェックしておきましょう。

●私立大学
他校との併願ができない「専願制」を採用している学校もあるため、推薦を受ける場合は“ここに絶対に行きたい”という強い意思が必要です。志望校に沿った小論文・面接対策をはじめ、スポーツや文化活動など推薦で求められる活動の実績を積んでおきましょう。

4. 大学の求める学生像を重視「総合型選抜」

学校推薦型選抜との共通点も多い総合型選抜ですが、「大学が求めている学生像」を重視するという特徴があります。大学の求める学生像は学校によって異なるので、大学の入学者受け入れ方針となる「アドミッションポリシー」を熟読して、入学意欲や熱意をアピールできるようにしておきましょう。

●国公立大学
総合型選抜を設けている国公立大学は約4割です。成績基準は学校推薦型選抜よりも緩やかですが、大学入学共通テストや学力試験を課す大学も増えています。総合型選抜の対策とともに、日ごろの勉強も怠らず、基礎学力をつけておきましょう。

●私立大学
学校推薦型選抜よりも出願時期が早く、9月以降に選考試験が本格化します。学校によっては、夏休みのオープンキャンパスの参加が必要な場合もあるため、早いうちから、志望校のホームページや学校案内を確認しておきましょう。選考は長期間にわたるため、ほかの試験の準備も並行して行うようにしましょう。

入試直前に、「こんな試験もあったの!? 今からじゃ対策が間に合わない……」なんてことにならないためにも、あらかじめ志望校の入試方法を把握しておきましょう。今から対策をしておくと、きっとライバルに差をつけられますよ! 志望校合格というゴールを設定して、これから1年間の勉強方法を考えてみてくださいね。

【参考文献】
河合塾Kei-Net|大学入試の仕組みを理解しよう
http://www.keinet.ne.jp/basic/1-01-1.html
マイナビ進学|いざ、大学・短期大学・専門学校へ出願!
https://shingaku.mynavi.jp/cnt/etc/column/step6/

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