意外と知らないかも!?http:~とhttps:の違いって知ってる??

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

意外と知らないかも!?http:~とhttps:の違いって知ってる??

2017.07.02

提供元:東邦大学

メイン
テーマ

意外と知らないかも!?http:~とhttps:の違いって知ってる??

普段何気なく使っているインターネット。そのインターネットの住所ともいえるURLで、”http”から始まるものと”https”から始まるものがあるのを知っていますか?
”S”があるのとないのでは、いったい何が違うのでしょうか??

この記事をまとめると

  • ”http”と”https”の違いは安全性にある。
  • 自分でできる対策はしっかりと行うことが大事。
  • 情報科学の最先端を、2つの専門コースで学ぶ。東邦大学 理学部 情報科学科。

“S”があるのとないのでは大違い!!

そもそも、”http”とは「Hyper Text Transfer Protocol」の略で、WEBサイト上でデータをやり取りするために必要な指示・命令みたいなもので、この”http”を使って私たちはスマホやパソコンで、WEBサイト上でやりとりを行っています。では、この”http”とよく似た”https”とはいったい何でしょう??
”https”とは、「HTTP over SSL/TLS」の略で、SSL/TLSはそれぞれ「Secure Sockets Layer」と、「Transport Layer Security」の略であり、「安全なhttp」という意味になります。この”http”と”https”の安全性の違いが、大きく2つがあります。

①暗号化通信
”http”では情報が筒抜けなのに対して、”https”は情報を暗号化して第三者にはそのデータが何なのか分からないようにしています。そして、この暗号化と解読を行うのが「鍵」と呼ばれているものです。鍵には共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の2種類があり、この2つを使って”https”は成り立っています。

【共通鍵暗号方式】
送信者と受信者が同じ鍵を持ち、その鍵で暗号化と復号化(元に戻す)するやり方。

【公開鍵暗号方式】
公開鍵を送信者に送り、その公開鍵でデータを暗号化し、受信者は自身が持つ秘密鍵で復号化(元に戻す)するやり方。

②SSL証明書
WEBサイト上での身分証明書のようなもので、そのサーバーが本物であることを証明するものです。私たち利用者は、サービスの運営元が誰なのかをSSL証明書を通じて確認をすることができます(URLのアドレスバーところの鍵のマークをクリックする)。なので、このSSL証明書を確認することで、なりすましサイトなどを見破ることができ、個人情報やクレジットカードなどの情報を悪用されるリスクを軽減することができます。

このように、”S”がついているWEBサイトとついていないWEBサイトでは、安全性に大きな違いがあるのです。いつもあなたが利用しているWEBサイトはどうですか?”https”のWEBサイトでは、URLのアドレスバーところに鍵マークがついているので、確認してみてください。もし、”https”でないWEBサイトであれば、名前・住所・クレジット番号など、個人情報の入力は控えたほうがいいかもしれません。

自分でもできるセキュリティ対策

自分でもできるセキュリティ対策として挙げられるのが、パスワードをできるだけ難しいものに設定するということです。具体的には、数字・小文字・大文字を組み合わせたもので、なるべく多い文字数にすると良いと言われています。自分の誕生日や電話番号、自分の名前など推測しやすいパスワードにすると、簡単にコンピュータに解析されてしまいます。またそのほかにも、同じパスワードの使い回しを避けたり、数ヶ月ごとにパスワードを更新するのも有効な手段の一つです。
そして何より、怪しいWEBサイトにはアクセスをしないことが重要です。実在する会社のWEBサイトを精巧に真似た成りすましサイトなどが、最近はとても多くなってきており、実際にトラブルが多く起きています。いつも利用しているWEBサイトだから大丈夫!ではなく、アクセスする前に先ほどのSSL証明書やURLのドメイン(~~.comなどの~~の部分)が正しいものかどうかなどをチェックすることが大切です。
一度個人情報が流出してしまうと、とても大変なことになってしまいます。そうならないためにも、自分でできる対策はしっかりと行うことが、自分の身を守ることにつながります。

情報科学の最先端を、2コース制で学ぶ。~東邦大学 理学部 情報科学科~

このように、インターネットセキュリティが叫ばれる現代において、東邦大学 理学部 情報科学科では、さまざまな暗号方式の応用システムの研究やネットワークやシステムの安全性の定量化と最適化、さらには人間が使うことを意識したセキュリティのあり方についての研究など、最先端の情報科学を学ぶことができます。また、拡張現実(AR)や、コンピュータグラフィックス(CG)の研究なども行っており、数理的な理論分野からコンピュータ・メディア処理技術、生命科学の応用分野まで幅広い学びが、本学科の特長です。


《3つの特色》
①進路・目標で選べる2つの専門コース(2年次以降)
【数理知能科学コース】
自然・社会・人間の知的活動をモデル化し問題・現象を理解・解明する数理的手法を修得します。

【メディア生命科学コース】
コンピュータの基礎知識とスキルを中核に医療や自然環境分野への応用技術を修得します。

②学生のニーズに合わせたきめ細かい教育
基本情報技術者試験など資格取得支援の科目から、高校と大学の橋渡しとして数学が苦手な学生をサポートするリメディアル教育まで丁寧な指導を展開しています。プログラミング未経験者でも着実に学べるカリキュラムです。

③最新のコンピュータを利用できる充実の設備環境
定期的に最新のコンピュータを導入している、情報科学科生専用の4つの計算機実習室とラウンジを設置しています。演習や実験での利用はもちろん、授業時間外は自由に利用でき、コンピュータに身近に触れられる環境を整えています。

また、東邦大学 理学部は、情報科学科のほかにも、「化学科」「生物学科」「生物分子科学科」「物理学科」「生命圏環境科学科 」など、好奇心を刺激する学科がたくさんあります。実習や演習などの授業スタイルを数多く取り入れ、自ら問題意識を持って考え、解決していく力を養うことを教育の重点に置いています。東邦大学理学部で、電子・機械工学、IT、バイオテクノロジー、薬学、医学など21世紀を支えるサイエンス&テクノロジーの分野を一緒に学びませんか?

<東邦大学 理学部 研究紹介サイト「ハテナ?を探るサイエンスの旅」を公開しています>
「ハテナ?を探るサイエンスの旅」と題し、解けない地球の問題をさまざまな角度から研究しています。面白いハテナ?がたくさんあるので、ぜひ一度ご覧ください。
ハテナ?を探るサイエンスの旅はこちら

【広告企画】提供 : 東邦大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る