小平産ブルーベリーで地域活性化! ミライガクでフードビジネスを体験しよう。

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小平産ブルーベリーで地域活性化!
ミライガクでフードビジネスを体験しよう。

2017.05.01

提供元:嘉悦大学

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小平産ブルーベリーで地域活性化!
ミライガクでフードビジネスを体験しよう。

小平市の特産品ブルーベリーをご存知でしょうか?嘉悦大学では、この特産品を地域ブランド化し、社会人さながらのマーケティングを行っています。「ビジネス」と聞くと、ちょっと難しく感じるかもしれませんが、嘉悦大学では身近なテーマからフードビジネスを考えていく独自のカリキュラムがあります。

この記事をまとめると

  • 商品に付加価値をつける、フードビジネス
  • 学生が商品開発から販売活動までを担当し、マーケティングを学ぶ
  • ミライガクでは、あなたもフードビジネスを体験できます!

フードビジネスってなに?

今、世の中にはいろいろなビジネスがあります。
今回はその中で、マーケティングの視点からフードビジネスを考えていきましょう。

さて、早速ですが、皆さんは「フードビジネス」という言葉を聞いたことがありますか?
簡単に言うと、料理を作って、それを販売するビジネスのことを指します。
例えば外食産業です。
ファーストフード店やファミリーレストラン、高級レストランなど、店舗の人が作った料理をその場で頂く場所です。

他にも、「中食」と呼ばれるものもフードビジネスに含まれます。中食とはお弁当やお惣菜屋さん、宅配デリ
バリーなど、料理は作ってくれるものの、その場所では頂くことができない業態のものです。

また、地元の食材を使った商品開発も、フードビジネスの一つです。
今回はこのビジネスを学生たちがどうやって広め、そして売っていくのか、嘉悦大学 白鳥研究会での取り組みを紹介します。

小平産のブルーベリーで地域活性化

学生たちが企画・販売まで行った「べりべりぶるべり こだプリン」

学生たちが企画・販売まで行った「べりべりぶるべり こだプリン」

嘉悦大学 白鳥研究会では、企業(株式会社生産者直売のれん会)と提携し、大学がある東京・小平産のブルーベリーを使用したブルーベリープリン「べりべりぶるべり こだプリン」を学生が開発するというプロジェクトを実施しています。
そもそも小平市のブルーベリーは市の特産品で、日本三大ブルーベリー産地の一つなのですが、あまり名前が知られていませんでした。そこで白鳥研究会では、このブルーベリーを小平市の特産品、地域ブランドとして広めるという課題に取り組むことにしました。

学生たちはブルーベリーを使った新商品を開発し、出来上がったのが、先ほど紹介した「べりべりぶるべり こだプリン」です。これは、小平産ブルーベリーを100%使用した、ブルーベリープリンです。「べりべり」には「ベリーがいっぱい詰まった」「こだ」には「小平・こだわり」といった意味がこめられています。パッケージデザインには、小平ブルーベリーをシンボルとした小平市のゆるキャラ「ぶるべー」を採用。選ぶ楽しさを味わってもらいたいと、表情や背景色の違う4パターンを作成しました。もちろん、この商品名を考えたりパッケージをデザインしたのも、学生たち自身です。

商品ができたので次に、学生たちで販売活動を行います。実販売だけではなく、プログラミングの事業を活かして、インターネット販売も行いました。

そして最後に、販売活動の成果発表をします。
目標に達成したのか。またどうして達成するに至ったのかなど、分析結果まで出して一年を締めくくりました。

商品企画から販売報告までを一貫して行うのでマーケティングスキルが身につき、白鳥研究会の学生たちは、「辛い時もあったけど、楽しかった」「社会で活躍できる力が身に付いた」という感想を寄せてくれています。

ミライガクで「フードビジネス」を体験しよう!

嘉悦大学の白鳥先生。「一緒にフードビジネスを体験しましょう!」

嘉悦大学の白鳥先生。「一緒にフードビジネスを体験しましょう!」

いかがでしたか?
「フードビジネス」と聞くとなんだか難しく感じられるかもしれませんが、実際に体験してみると、「ビジネス」を身近に感じることができます。
そんな体験を、あなたもやってみませんか?
6/10(土)に行われる「ミライガク」に、嘉悦大学白鳥研究会が出展します!
そのブースにてフードビジネスが体験できます!

フードビジネスを考えるとき、大切なことは何でしょうか?まずは美味しい商品を開発すること、買ってもらいやすい値段を設定することなど、いろいろあります。
こういった視点はもちろん大切ですが、それと同じくらい大切なものが「パッケージ」です。可愛いパッケージ、魅力のあるパッケージはその商品の魅力をさらに引き出し、お客様に伝える力を持っています。

パッケージを考えるときにはターゲット、つまり商品を購入するお客様のイメージを明確にする必要があります。そして、そのお客様のニーズをくすぐるようにパッケージを考えていきます。その際、色やキャッチコピー、配置など、考えることはさまざま。その全てがお客様をひきつけ、商品の魅力を伝えていくのです。

ミライガクでは、皆さんに、多くの商品の中から自分が気に入った商品を見つけてもらうことからはじめます。
そして、ターゲットを明確にして、お客様がその商品をどこで、どのように食べるのかを考え、キャッチコピーや配置を考え、小さいポスターを作っていきます。

フードビジネスの知識が全くなくても、楽しく話をしながら、核心をついていくような内容になっていますのでご安心ください。学生や先生たちがしっかりとアドバイスをしながら、一緒に作っていきます。ビジネス、特にマーケティングの視点から、食を考えながら、デザインを考える…そんなチャレンジをしてみましょう!

嘉悦大学のブースにて、皆さまとお会いするのを楽しみにしています!


ミライガク
2017年6月10日(土)
13:00~17:00[入退場自由]
※最終入場受付は、16:30まで

東京流通センター 第一展示場
〒143-0006
東京都大田区平和島6-1-1
東京モノレール「流通センター」駅下車すぐ

【広告企画】提供 : 嘉悦大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

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この記事で取り上げた
「商学」
はこんな学問です

企業と消費者を結び付けるビジネスそのものを学ぶ学問。経済学が企業を取り巻く経済活動を研究し、経営学が企業内の経営管理を主な研究テーマとするのに比べて、商学は、商業という個別の企業と消費者の関係に注目する。たとえば、マーケティングでは、消費者との持続的な関係をいかに築くかがテーマとなり、ターゲットである消費者の特性に応じたアプローチが研究される。また、商取引に関わる分野としては、ほかに貿易、金融などが挙げられる。

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