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スポーツ好き集まれ!スポーツ用品メーカーってどんなシゴトをしているの?

2017.04.28

提供元:埼玉学園大学

スポーツ好き集まれ!スポーツ用品メーカーってどんなシゴトをしているの?

将来、自分の好きなことを仕事にしたい!誰もが思い描く理想の進路ですよね。特に、運動部に入っている人や、スポーツ観戦が趣味という人の多くは、将来もスポーツにかかわる仕事がしたいと考えているのではないでしょうか。
今回は、そんなあなたのために、スポーツ用品メーカーの仕事を徹底解剖!
実際にどんな仕事があるのか、どのような勉強が必要なのかなど、その秘密に迫ります。

この記事をまとめると

  • スポーツ用品メーカーの仕事は、「売る」「作る」「広める」が連携して動いている。
  • 自社のスポーツ用品をたくさんの人たちに使ってもらう「販売促進」の仕事内容とは?
  • スポーツビジネスを学び、理想の職業へ一歩近づこう!

スポーツ用品メーカーって、具体的にどんな仕事があるの?

スポーツ用品メーカーで働く、というとみなさんはどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか? 
テレビでは、プロのスポーツ選手がメーカーに開発してもらった自分専用のシューズやウェアを使用して世界大会で活躍した、なんて姿もよく目にしますよね。
私たちが普段から使っているスポーツ用品も含め、そうした“ものを作る”仕事というイメージを持っている人が多いと思います。

でも、”商品の開発”って、実はスポーツ用品メーカーの仕事の一部でしかないんです。
例えば、その開発した商品を実際に“売る”部門が必要になりますよね。さらに、商品が売れるような仕掛けを考え、プロモーション活動を行う“広める”部門があることで、私たちは新しい商品が売られている情報を得ることができます。また、ひとくちに“作る”部門といっても、スポーツ用品の研究や開発、デザインなど、その役割や専門はさまざまです。

このように、メーカーの中では、多種多様な専門家の力が結集することによって、私たちの手元にスポーツ用品が届く仕組みになっているのです!

自社のスポーツ用品をたくさんの人たちに使ってもらうには、どうすればいい?

さまざまな部門に分かれているスポーツ用品メーカーの仕事。

その中でも、自社の製品をいかにして使ってもらうか、どのように宣伝していくかを考える「販売促進・宣伝」や「店舗販売」の仕事について、より深く迫っていきましょう。

新しいスポーツ用品を広めたいと考えた時、あなたならどのような方法を考えますか?
テレビやWEBでのCM、新商品発表イベントといった、主にメディアを使った方法が考えられます。また、自社の製品をプロのアスリートに使ってもらうというのも、代表的な販売促進の方法です。

実は、販売促進の仕事はそれだけではありません。
例えば、より良い商品をつくるために、アスリートに自社の製品を使ってもらう。そして、製品に対する感想を聞き、それを開発部にフィードバックするというような、社内外の架け橋になることも、販売促進の仕事なのです。

一方、「店舗販売」の仕事では、店舗に来たお客様とコミュニケーションをとり、製品の良さを紹介することが重要になります。
お店に来る人の中には、スポーツでのさまざまな悩みや課題を抱えている人も少なくありません。そうした人に、自分がその製品を使ってみた経験やそこから感じた商品の良さを、直接お客様へ伝える事ができるのです。
スポーツという分野でのコミュニケーションを通して、お客様の悩みを直接解決できる。スポーツ好きにとって、それは何よりの醍醐味ではないでしょうか。

販売促進と店舗販売は、働く場所こそ違いますが、ともに自社の製品の良さを広く伝え、実際、製品を使う人と会社の橋渡しをする役割を担った仕事なのです。

スポーツビジネスを学んで、自分の好きな世界で活躍しよう!

多種多様な仕事内容を分担し、それぞれの専門的な力が集約されているスポーツ用品メーカー。
スポーツができなくても、世の中にスポーツやそれに関わる商品の素晴らしさを発信できる「販売促進」の仕事。
そこで活かせるのが、「スポーツビジネス」の学問です。

埼玉学園大学 経済経営学部 経済経営学科では、2017年4月に、「健やかな生活」の実現というテーマのもと、そんなスポーツビジネスを学ぶことができる「スポーツ・健康科目群」が新設されました。ここでは、スポーツクラブやスポーツ用品メーカー、インストラクターなどスポーツにまつわるマネジメントやマーケティングといった、経済・経営に関する専門知識を学ぶことができ、スポーツの発展、人々の健康に貢献できる人々の育成を目指しているのがこの科目群の特徴です。

スポーツ用品メーカーで働く具体的なイメージが、少しでも湧いてきましたか? 
埼玉学園大学でスポーツビジネスのすべてを学び、スポーツの世界で活躍する将来の夢を実現させましょう!

【広告企画】提供 : 埼玉学園大学

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ用品メーカーで働く人」
はこんな仕事です

スポーツ用品のメーカーで、スポーツを支えるさまざまな用具の企画、デザイン、販売を行う仕事。一般ユーザーに向けた店頭販売品から、学校を中心とした法人向けの品、世界的に活躍するトップアスリートからオーダー品まで、さまざまなスポーツ用品と関わる。企画したものをカタチにするクリエーティブな仕事であるため、ものづくりが好きな人に向いている。また、スポーツに密接する専門的な業務が多いことも特徴なので、スポーツに関する専門知識を持つ人だとなお望ましい。

「スポーツ用品メーカーで働く人」について詳しく見る