自分が住んでいる地域はどうだろう?続々と人が集まる「観光地」の魅力とは?

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自分が住んでいる地域はどうだろう?続々と人が集まる「観光地」の魅力とは?

2017.04.25

提供元:大正大学

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自分が住んでいる地域はどうだろう?続々と人が集まる「観光地」の魅力とは?

みなさんが感じる「旅行」での魅力とは何でしょうか?都会にはないゆったりとした「時間」?それとも、見たこともないようなすばらしい「景色」?観光地には名産や商品だけではない、新しい「ウリ」で人々を集め、活気づいている観光地が数多くあります。それこそ政府が主導する「地域創生」の考え方。地域を元気にするためには地域への深い理解と地域のために動く人材と知恵が必要となります。大正大学では、この地方創生を担うリーダーを育てる地域創生学部を設立しました。自治体と連携した長期実習を通して、地域創生を学ぶことができます。

この記事をまとめると

  • 大河ドラマ縁の地やヒットアニメの舞台となった土地を巡る旅行が人気。魅力的なツアーを考える学問を「観光学」という。
  • 地域創生のためには、地域に対する深い理解と人材、知恵が必要。地域活性化サイクルによって地方が元気になる。
  • 大正大学の地域創生学部は地域創生のリーダーを育てる学部。日本初の自治体と連携した長期実習など、アクティブラーニングによって未来の地域人を育成する。

「不便だから人気がない。」は大間違い!交通が不便な地域への旅行の魅力。

一人旅や学生旅行、友人同士の気ままな旅に家族旅行、、、ひとくちに「旅行」といっても、旅行会社のプランを見ると国内外のリゾート地へのプランやテーマパークへの旅行プランなど、実に多彩なツアーがあることがわかります。
なかでも近年は、大河ドラマ縁の土地や大ヒットアニメなど、作品の舞台となったスポットを巡り、作中の登場人物と同じ場面を体験するツアーや、あえてアクセスの困難な離島などを時間をかけて巡るツアーが流行しているそうです。
こういった背景には「経験」や「時間」といった形のないものに”魅力”を感じている人が多いということではないでしょうか。交通が不便で、時間がかかる旅行先でも、目的地に着くまでののんびりした時間を楽しむのも魅力の一つとなっているのです。
定番の観光地だけでなく、話題の場所や新しいスポットに光を当て、いかにして魅力的なツアーを作るかを考える。それが「観光学」という学問です。

旅行の醍醐味は、その土地でしか食べられない「グルメ」を味わったり、「文化・風習」に触れること。さらに「テレビ、映画の舞台」や「歴史スポット」を見て充実感を得ることではないでしょうか。このような「土地ならでは」のモノは観光学で「地域資源」といいます。旅の目的となる資源が豊富で周りから人が集まってくる地域こそ、魅力ある地域といえるのではないでしょうか?

「観光学」だけじゃない!旅行や地域活性化に密接に結びついている学びとは?

地域活性化サイクルと価値創出のアウトカム

地域活性化サイクルと価値創出のアウトカム

では、多くの人が「行きたい!」と思う地域には、人気が出ることでどんなメリットがあるのでしょうか。

最も重要なポイントはその地域の「経済」(お金)が回るということなのです。

例えば、みなさんが離島への旅行を計画するとします。
目的地に行くためには、電車や飛行機、船などの交通費や旅行先での宿泊費だけでなく、食費やお土産代も必要になってきますよね。
さらに、宿泊や食事、土産物店に“お客さん”が来るということは、“店員さん”も必要になるため、その地域で働く人の「雇用」も創出することに繋がります。

つまり、多くの人が旅行などでその地域を訪れることで、

◆その地域の経済が潤う。

◆地域の人々は自分たちの豊かさを改めて実感し、地元の地域資源にもっと目を向けるようになる。

◆地域の魅力が増すことでさらに観光客が集まる。

◆ますます地域が活性化する。

このようなサイクルが生まれるのです。

この「資源発見」→「活用」→「集客」→「地域還元」→「資源再発見」のサイクルを「地域活性化サイクル」といい、政府の主導によって進められている「地域創生」のために必要なことと考えられています。

地域におけるさまざまな「モノ」や「コト」は人間の知恵によって立派な「資源」として育てることができます。これらの資源を集積すれば新たな産業を生み出すことも可能です。豊かな暮らしの基本は、地域に経済(お金)が回っている状態を実現することにあります。

みなさんが旅行に行くということは、「観光学」だけでなく、「経済学」の学びの内容とも実は密接に関連しているのです。

日本初の実習スタイルで、地域にイノベーションを起こそう!

アクティブラーニングを通して理論と実践を効率的に学びます。

アクティブラーニングを通して理論と実践を効率的に学びます。

前述のような「経済学」という視点から地域の観光にアプローチし、日本の地域問題を解決して地域創生を担う。そのリーダーを育てるために設立されたのが大正大学の地域創生学部です。
実習では日本で初めてとなる地方自治体と連携した24週間もの長期実習を実施。1年次は地域の人々と交流して基礎を作り、2年次には東京で幅広い知識を学びます。3年次には課題に取り組むための具体的な方法論を習得し、4年次に再び地域で実習を行い、地域課題を解決するためのミッションを進めます。
このように4年間を通して「都市」と「地方」の両方を体験する「アクティブラーニング」を行うことで、地域にイノベーションを起こす方法などを体験的に学ぶことができます。さらに理論と実践を効率的に学ぶため1年間を4学期に区分する「クォーター制」を導入するなど、柔軟性のある学習スタイルも魅力です。
地域活性化について幅広い知識を習得できるため、卒業後の選択肢や進路は多彩です。地域の資源を観光ビジネスにつなげたり、地域の資源をブランディングしたり、コーディネーターとして町づくりに携わるなど、自分の個性を活かせるフィールドが広がっています。
未来の日本を作るのは「地域」です。時代のトップランナーとなる「地域人」をめざしませんか?

【広告企画】提供 : 大正大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

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