これさえできれば、すぐにコミュニケーション力アップ!? 会話を盛り上げる「聴く力」と「心理学」

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これさえできれば、すぐにコミュニケーション力アップ!? 会話を盛り上げる「聴く力」と「心理学」

2017.04.28

提供元:埼玉学園大学

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これさえできれば、すぐにコミュニケーション力アップ!? 会話を盛り上げる「聴く力」と「心理学」

クラス替え、入学式…… 4月は初対面の人と話す機会が多い時期ですよね。楽しくおしゃべりをしたいと思っても、なかなか会話が続かない、なんて悩んでいる人も多いのでは? 
そんなあなたにオススメのコミュニケーション上手になる方法、実は心理学にヒントがあったんです!

この記事をまとめると

  • うまくコミュニケーションがとれない原因は、「話し下手」ではなく「聞き下手」にあった!
  • 聞き上手がいつも行っている4つのポイントは、心理学の「傾聴」に基づいている
  • 日常生活にも広く使える心理学。埼玉学園大学で、心理学のプロを目指そう!

会話が盛り上がらない原因は、「話し下手」だからではない!?

友達や先生、家族と話している時、なんだか自分の言いたいことがうまく伝わらないと感じることはありませんか? そんな時、もっと「話し上手」になりたいなと感じますよね。でも、会話がうまくいかない原因は、もしかしたらそこではないのかもしれないのです。

人の話を聞いていて、ついつい自分の経験談を話したり、アドバイスをする。
悪気はないのに、批判をしたり、「たいしたことじゃない」なんて言ってしまう。

実はこれらの受け答えは、聞き下手の人がしがちな誤った話の聞き方。言われた相手は、「この人は話を理解してくれない」と感じ、ズレが生じて口数も減ってしまう。これが、会話が弾まない原因です。つまり、コミュニケーションがうまくいかないのは、「話し下手」だからではなく、「聞き下手」なことに問題があったのです。

「聞き上手」がコミュニケーションを制す!

では、コミュニケーションに長けた「聞き上手」な人とは、どんな人なのでしょうか? 
彼らに共通する特徴が、話す時間と聞く時間のバランスが取れていて、聞き方にも気持ちがこもっている印象を与えることです。それを実践するには、4つのポイントがあるといいます。

まずは、「励まし」。「励まし」といっても、相手を応援するといった意味ではありません。相手の話にうなずいたり、あいづちを打つことで、話をもっと聞きたいという気持ちを表すことなんです。相手が自分の話を聞いてくれていると思うと、安心して話を続けられますよね。

「言い換え」と「要約」も重要です。相手の話を別の言葉で言い換えたり、短くまとめたりすることで、自分が理解していることを示し、会話の流れもスムーズになります。

最後のポイントは、「感情の反映」。特に体験談には、その時の感情が強く結びついています。「どうしてそう思ったの?」「私もそう思う」といった言葉は、相手にその時の感情を思い出させたり、共感を示すことができ、より相手のことを理解する手助けとなります。

これらを意識的に実践してみると、いつもより会話が弾んでいることを実感できるはずです。

聞き上手になる4つのポイントは、心理学の「傾聴」にもとづくもの

聞き上手のポイント、言われてみれば納得ですよね。実はこれ、心理学のカウンセリングで使われる「傾聴」という手法にもとづいているのです。

「傾聴」とは、相手の話に共感しながら、話し手の感情や経験を理解しようとする姿勢で話を聞くこと。この手法を生み出したのは、20世紀に活躍したアメリカの心理学者、カール・ロジャースです。彼が提唱した「受容(無条件の肯定的関心)」「共感的理解」「自己一致」の3つの原則が「傾聴」の基礎になっています。

心理学におけるカウンセリングでは、この「傾聴」の姿勢が必要不可欠。相談者が自分自身の問題に自然と気づくことが重要となるため、相手の話をしっかりと聞いて話を引き出す必要があるのです。そして、それは私たちの日常のコミュニケーションでも活かせるものだといえるでしょう。

日常生活にも使える心理学。埼玉学園大学で、心理学のプロを目指そう!

普段のコミュニケーションなど、日常生活のあらゆる場面で応用することができる心理学。
その中でも、カウンセリングなどを専門的に行うのが、「臨床心理士」です。
臨床心理士は、心理テストやカウンセリングを通し、心の問題を抱えた相談者の、精神の健康の回復を支援する仕事。国家資格でもある臨床心理士になるためには、指定された大学院で2年間学んで受験資格を得て、資格試験に合格する必要があります。

そんな“心の専門家”といえる臨床心理士を目指すことができるのが、2017年4月に開設された埼玉学園大学人間学部心理学科です。

心理学科では、「臨床心理士モデル(公認心理師を含む)」、「教育・福祉・医療モデル」、「一般企業」の3つのカリキュラムモデルが用意され、自分が目指すキャリアに合わせて、心理学を学ぶことができます。
また、埼玉学園大学大学院心理学研究科は、日本臨床心理士資格認定協議会の第1種指定大学院のため、修了すると臨床心理士の受験資格を取得することができ、昨年度の臨床心理士試験の合格率は、71.4%(合格者数5名/受験者数7名)と全国平均を上回る実績を残しています。
さらに、学部から大学院の心理学研究科に進学する場合、授業料が全額免除となる奨学金制度が充実しているのも魅力です。

難しそうで身近な心理学の世界。私たちの生活すべてにつながるこの学問を、あなたも学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 埼玉学園大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することことが大切だ。

「心理学」について詳しく見る