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病気にかかりにくい身体をつくろう! 免疫力アップの方法とは?

2017.05.23

提供元:日本薬科大学

病気にかかりにくい身体をつくろう! 免疫力アップの方法とは?

「最近、身体がだるい」「肌の調子がよくない」など、なんとなく「不調」が続いている人は要注意。身体が本来持っている「免疫力」が低下しており、病気になる一歩手前の状態かもしれません。実は日常生活にちょっと工夫を加えることで、自分で免疫力を高めることができます。このように自分の健康に責任を持つ考えを「セルフメディケーション」といいます。近年注目を集めている健康への取り組みについて学びましょう。

この記事をまとめると

  • 体温を上げることが免疫力アップにつながる。そのためには食や運動、入浴方法など、日常生活での工夫が必要。
  • 自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当することを「セルフメディケーション」という。
  • 日本薬科大学 医療ビジネス薬科学科は、心の教育から基礎知識、専門知識と段階的に学びを深める。さらに「販売戦略論」や「MR概論」も学び、ビジネスマインドを持った薬の専門家を育成する。

身体を守る「免疫力」を高めるために、今すぐできることは?

勉強に部活動、友人との約束など・・・忙しい学生のみなさんには、体調を崩しているヒマなんてありませんよね。風邪などの病気や体調不良を事前に防ぐには、人間が本来持っている「免疫力」を高めることが大切です。
「免疫力」を高めるためのもっとも一般的な方法は「体温」を上げることです。「免疫力」がある状態とは、血管を流れる「白血球(免疫細胞)」が正しく働いていることをいいます。体温を高く保つことで血行がよくなり、体内にウイルスや細菌などが入ってきても血液中の白血球がすぐにかけつけて敵をやっつけてくれるのです。
では身体の「体温」を上げるにはどうしたらいいのでしょうか? そのヒントは日常生活の中にあります。まずは毎日の「食事」。食べ物には身体を温めるもの(生姜やトウガラシ、サバやイワシなどの魚介類、鶏肉、卵など)と、冷やすもの(ソバや小麦、バナナ、パイナップルなどの果物、牛乳、こんにゃくなど)があり、これらをバランスよく選んで摂取することで体調管理に役立てることができます。ほかにも適度な運動で筋肉量をアップさせる、お風呂はシャワーではなく湯船に浸かる、ストレスを溜めないなど、さまざまな行動が免疫力アップにつながるのです。

毎日の生活で「健康」について意識して、行動することが重要

免疫力を高めるのは、日常生活での「ちょっとした工夫」です。このように自分の身体と健康に対する知識を持ち、積極的に自然治癒力を高めることを「セルフメディケーション」といい、近年注目を集めています。
この「セルフメディケーション」、世界保健機構(WHO)では「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当すること」と定義しています。どんなに健康的な生活を心がけていても、天候や体力の低下などで病気になったり、突発的な怪我をしてしまったりすることもありますよね。そんなときでも病気や医薬品の知識があると、軽度な症状ならば自分で治すことができます。もちろんわからないことは専門家の指導が必要ですが、「セルフメディケーション」で自分の身体と向き合うことで、病気を未然に防いだり病気や怪我になっても重症化しにくくなったりするのです。また、これによって医療機関で受診する手間と時間が省けたり、医療費を抑えたりすることができるというメリットも生まれます。

ビジネスマインドを持った医療人を育てる「日本薬科大学 医療ビジネス薬科学科(4年制)」

近年、業界の大規模な再編やニーズの細分化によって急成長している産業のひとつが「健康」関連。それにともない薬に関する専門的な知識を持つ人材が求められています。多彩な現場で「セルフメディケーション」に貢献できる人材を育成するのが日本薬科大学医療ビジネス薬科学科です。
同学科では、はじめに医療に関わる人としての責任感といった「心の教育」を学びます。次に薬学を学ぶための基礎知識を培い、それらを土台に専門家の基盤構築と、段階的に学びを深めていきます。さらに自ら販売戦略を立案する「販売戦略論」、医師や薬剤師に医薬品の情報を提供する営業専門家(MR)になるための「MR概論」などを学ぶことで、「ビジネスマインドを持った薬の専門家」のスキルを磨きます。

卒業後の進路は製薬企業をはじめとした医療・健康関連産業、病院、薬局、薬局など。薬の知識を武器に幅広い現場で活躍する、これからの「医療人」を目指しましょう。

【広告企画】提供 : 日本薬科大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る