人間も環境も大切に―持続可能な地球の未来を考える

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人間も環境も大切に―持続可能な地球の未来を考える

2017.04.15

提供元:法政大学

人間も環境も大切に―持続可能な地球の未来を考える

地球温暖化やエネルギー資源の枯渇、国内外での大震災や津波被害など、環境問題はますます多様化し、日々その状況は変化しています。わたしたちがこの先もずっと地球上で生きていくためには、人間と環境の共生はもちろん、文化や利害が異なる人間同士の共生を実現することも非常に重要です。しかし、そんな社会をどうすれば実現できるのか、人類にはまだ明確な答えがありません。だからこそ学び、研究する価値があるのです。

この記事をまとめると

  • 自然が社会に与える影響をグローカルな視点で研究する法政大学人間環境学部
  • 人間環境学部では5つの履修モデルから多面的に環境へのアプローチを学ぶ
  • 全学的にグローバルな学びが広がる法政大学

自然災害が人間社会に与える影響をグローカルな視点で研究

たとえば東日本大震災では、地震のみならず津波や火災、原発事故など、二次災害、三次災害と被害は大きく広がり甚大なものとなりました。地震大国・日本に暮らすわたしたちは、あの経験を教訓に、これからに向けて備える必要があります。

法政大学人間環境学部でも、東日本大震災以後の日本社会の方向性については重要な研究テーマの一つ。なかでも杉戸ゼミでは、自然災害と人間社会の関わりについて「メカニズムと予測」「地形と土地情報」「土地利用とまちづくり」「防災教育とハザードマップ」を調べる4班に分かれ、少人数で密度の濃い研究を進めています。
グループディスカッションも活発で、教室では熱く深い議論が繰り広げられています。

“現場体験”を重視 多面的で視野の広い学びを実現

人間環境学部では、地球環境問題や巨大災害だけでなく、先進国と途上国の格差問題、紛争と平和、過疎化による農山村漁村の衰退、都市の未来、貧困や人権など現代社会のさまざまな課題に向き合っています。国や自治体、国際協力機関、NPO・NGOなどでの実務経験が豊富な教員も多く、その経験が現場体験を重視するカリキュラムに反映されているのです。

カリキュラムは「法律・政治」「経済・経営」「社会・地域」「人文科学」「自然科学」の5つの科目群および「環境総合科目」を用意。さらに自身の興味関心に合わせて学べる5つの履修モデルを設定しているため、多面的な考察と視野の広い学びが可能です。

また、現場を体感できるフィールドスタディを夏休みと春休みに約20コース実施しているのも特徴です。1年次からの参加が可能で、国内だけでなく海外も訪問します。

2016年9月からは、英語による講義で単位取得・卒業ができる英語学位プログラム「SCOPE」を開始。グローバルな視点で国内外の環境問題について考えることで、新たな解決策や海外での環境問題への取り組みについても理解することができます。必要な英語力があれば人間環境学部生もSCOPEで提供される英語の講義を受講することが可能です。

大学全体でグローバルに学べる環境を用意

また、法政大学は文部科学省より「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されており、語学力の強化をはじめ異文化理解や国際社会で通用するグローバル実践力の強化などを目的とした多彩なプログラムを大学全体で推進しています。

英語力強化のため、ネイティブスピーカーを中心とした講師による少人数制の「ERP(英語強化プログラム)」を開講。授業はすべて英語で行われ、学部・学年にかかわらず受講できるのが特徴です。また、外国人留学生らと気軽に触れ合える「Gラウンジ」が設置され、キャンパスにいながら国際交流がしやすい環境となっています。

多くの学生が海外に出て学ぶ機会を得られるよう留学・研修制度が充実しているうえ、グローバルな現場を経験できる「国際ボランティアプログラム」や「国際インターンシッププログラム」も開講しています。海外に積極的にチャレンジしていく学生をとことん応援する環境が、法政大学には整っているのです。
あなたもグローバルかつローカル(グローカル)な視点をもって学び、持続可能な人類の未来を探究してみませんか?

【広告企画】提供 : 法政大学

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとっては有害な現象がいまも続いています。こうした現象を研究・解明し、うまく折り合いをつけていくことが必要です。また、豊かな生活を求めるあまり、限りある地球資源を枯渇させてしまったり、自然環境を破壊してしまうことは、人類の絶滅を意味します。こうしたことを防ぐためには、技術系の学問だけではなく、政治や行政などに関する幅広い知識も必要な分野です。

「地球・環境・エネルギー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境学」
はこんな学問です

人と地球環境の密接な結び付きを理解し、自然科学と人文・社会科学の知識を合わせ、人が自然と共存し、持続可能な発展をめざす学問である。個別の研究テーマは多岐に分かれており、人と自然を一連のシステムと捉えて環境問題の解決策を研究する「環境システム学」、主に都市と自然と人の調和を図る建築・インテリアを研究する「環境デザイン学」、複雑化する地球環境に対応するために地理学・環境生態学・情報科学を駆使する「地理学」などがある。

「環境学」について詳しく見る