絵が下手だからってあきらめないで!「デザイン」に必要なのは、絵の上手さだけじゃないんです!

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絵が下手だからってあきらめないで!「デザイン」に必要なのは、絵の上手さだけじゃないんです!

2017.04.24

提供元:共立女子大学

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絵が下手だからってあきらめないで!「デザイン」に必要なのは、絵の上手さだけじゃないんです!

将来はデザインや広告系の仕事がしたい!でもあんまりイラストは上手くない…センスがないし、自分にはムリかな……そんな風に諦めてしまうのはもったいないですよ。
デザインで大切なのは、イラストの上手さだけではありません。いくつかのポイントを抑えていれば、あなたも素敵な広告を作ることができるかもしれません。

この記事をまとめると

  • デザインで大切なのは、イラストだけじゃない!
  • デザインには、おさえるべきポイントがたくさんある!
  • 世の中にたくさんある幅広い「デザイン」について学びを深める

デザインができる人=イラストが描ける人?

「デザイン」という言葉を聞くと、何となく「絵が上手い人」を想像しませんか?街中にあるポスターや広告を眺めていると、確かにイラストが得意な人がつくったような印象を受けます。デザインってカッコいいしやってみたい!でも私って絵が下手だしなぁ…とあきらめてしまう人もいるのでは?
あきらめてしまうのはもったいないですよ。デザインは何もイラストだけが全てではありません。

例えば、この画像をご覧ください。同じ文章が4つ並んでいますが、文字のフォント、太さ、大きさが異なっています。あなたが一番読みやすいのはどれですか?
これら4つの画像ですが、明朝体、丸ゴシック体、総英角ポップ体、HG行書体を使用して文章を作成しています。読みやすさも違いますが、何となく受ける印象も変わってくるはず。例えば、明朝体の文章は、どことなく硬く、真面目な文書、丸ゴシック体は柔らかく、親しみのある印象を感じませんか?また、行書体は縦書きの方が読みやすく、総英角ポップ体は少しスペースを入れたりするほうが良いように思いませんか?このように、文字のフォントを変えるだけで、可読性(読みやすさ)や人が受け取る印象は変わってくるのです。

色でも印象は大きく変わる!

夏になるとよく見かける「冷やし中華はじめました」という貼り紙。食欲が落ちやすい季節限定の美味しい食べ物ですが、その文字はよく赤色で書かれているはず。というのも、赤は食欲をそそる色だからです。他にも黄色やオレンジは食欲を促進させるといわれています。ですから、かき氷を売っていることを知らせる「氷」の張り紙も、赤で書かれているのです。街中をよく観察してみると、ファミリーレストランやファストフード店の看板は、赤や黄色、オレンジで作られていることが多いと気付くでしょう。
また反対に、青や紫、黄緑は食欲を減退させる色といわれています。私たちがよく食べるお米。お茶碗いっぱいに盛られた青色のお米を想像してみてください。たとえお腹が空いていたとしても、あまりたくさんは食べたくありませんよね。。。ちなみに、青い食紅でお米を染めてご飯を食べる、「青色ダイエット」が一時期テレビなどで紹介され、流行ったこともあります。

いかがでしょうか?デザインと聞くと、多くの人が「イラスト」や「絵の上手さ」を想像しがちですが、ポスターのフォントの種類や写真の配置方法、色の使い方やUD(Universal Design)など、良いデザインを作るには、数多くのポイントが存在します。社会に存在するさまざまな「デザイン」を作っていくには、イラストや画力のほかにもおさえるべき必要なポイントがあるのです。

「知と女性らしさのあふれる感性」を醸成し、形にする

石田 彩乃 「ブランドデザイン」/授業名:グラフィックデザイン演習Ⅰ

石田 彩乃 「ブランドデザイン」/授業名:グラフィックデザイン演習Ⅰ

共立女子大学の家政学部建築・デザイン学科デザインコースは、「プロダクトデザイン」と「グラフィックデザイン」の2つの分野から構成され、社会におけるデザインの役割について探求します。具体的には、インテリア・プロダクト(家具/照明/キッチン用具/ストリートファニチュア、雑貨、食器、知育玩具)の分野や、グラフィック(サイン、パッケージ、編集、イラスト、写真、ウェブ、広告)の分野で、ディレクション・制作できるデザイナーとしての能力を身につけます。

<4年間の学びのステップ>
1年次には、立体構成演習と平面構成演習を通して、形や色彩を把握する力をつけると同時に、デッザンや図学など、「プロダクト分野」と「グラフィック分野」両方の基礎を学びます。2年次からは、2つの分野に分かれて、ものづくりの基礎を学びます。デザインそのものをどうやって考えていくかという発想法などを通して、ものづくりの本質を理解します。また、3年次には、「このデザインを使う人はどのような気持ちで使うのか?」など、社会や生活者の視点からデザインを学び、消費者心理を考えデザインについての知識を深めていきます。そして、4年次には、これまで学んだ建築、デザインの集大成として、卒業制作や卒業論文に取り組みます。学生は自らテーマを設定し、コンセプトを紡ぎ出し、自分の持つ技術と知識の全てをかけて挑みます。

このように、共立女子大学の家政学部建築・デザイン学科デザインコースでは、基礎からデザインについて学ぶことができ、4年間をかけて確実にステップアップしていける環境が整っています。
また、ゼミ単位で行う作品展や学外コンペに作品を出品したりなど、ワークショップや企画展などの活動も盛んです。

あなたも、共立女子大学でデザインを学んで、素敵なものを世の中に発信してみませんか?

【広告企画】提供 : 共立女子大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン工学」
はこんな学問です

工業製品や建築物はもとより、都市や生活環境、情報にまで及ぶ広範囲な対象物を、工学と芸術双方の視点から捉えてデザインを追究する学問。「空間・環境・建築デザイン工学分野」では、建築学や景観論、生活文化を学ぶことで、豊かな住環境デザインを考える。「ヒューマンインターフェース分野」は、光や音、熱の物理的な解析などから、マルチメディアのデザインを考える分野。商品開発から都市開発、建築、機械と研究を生かす領域は幅広くある。

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