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看護師に“なりたい”の、その先へ。どんな病院でどんなふうに活躍したいかを見据えた選択を。

2017.04.24

提供元:共立女子大学

看護師に“なりたい”の、その先へ。どんな病院でどんなふうに活躍したいかを見据えた選択を。

共立女子大学看護学部では、社会に貢献する自立した女性に必要な幅広い教養、総合的な判断力、誠実で豊かな人間性を養成することを目指します。多様な目的をもった学生と共に、さまざまな教養科目の学びを通して人間性豊かな看護の教育を実践します。総合大学の中にある看護学部だからこそできること。その学びをのぞいてみましょう。

この記事をまとめると

  • 医療へのニーズが多様化するに伴い、変化していく「病院」
  • 「看護師になりたい」だけではなく、「看護師になって、どんな病院でどんなふうに活躍したいのか」を考える
  • 総合大学だからこそ、幅広い教養を身につけ、どんな場所でも活躍できる力を得られる

病院によって異なる、看護師に求められること。

頭痛がして病院に行ったとき、あなたはどんなことを考えますか?「早く薬を出して治してほしい」と思う人もいれば、「頭痛の根本的な原因を解決したい」、「時間がかかっても良いから薬には頼りたくない」という人もいるでしょう。患者のニーズは人それぞれで、決して同じものではありません。こうしたニーズは時代とともに変化していっています。現代社会では、医療に求められるニーズは多様化し、幅広い患者のニーズに応えられる医療従事者が求められています。
例えば「一般病床」と「療養病床」では、看護師に求められるニーズは異なります。
一般病床には急性期の患者が入院し、平均で約1ヶ月、最長90日の入院が可能になっています。そこで求められる看護師の役割は、患者の容態をしっかりと把握しておくことです。急性期の患者は、刻一刻とその容態が変化します。朝は○○だったけど、夜は△△だった、というように朝夕で容態が異なる場合もありますから、患者の様子をしっかり見ておく必要があります。
「療養病床」には、比較的容態が安定している慢性期の患者が入院しています。慢性疾患を扱う病院患者は、入院が長期に及ぶことがあり、1年以上入院することも少なくありません。そのため、看護師は病状の管理だけではなく、精神的なケアを行う必要があります。退院を視野に入れたケアや家族へのサポートを行うため、患者一人ひとりと向き合い、地域福祉や社会と連携しながら適切な処置を実践していく必要があります。

多様な実習経験を通じ、どんな場面でも活躍できる看護師を目指す

共立女子大学の看護学部では、実習先の病院は1つではありません。東京都区内を中心に、三井記念病院をはじめ、多くの病院・医療センター、在宅サービスセンター、訪問看護ステーションなど幅広い医療機関で実施されます。日本の最先端医療にふれることができる都心の中心に位置していることも、共立女子大学看護学部の魅力のひとつです。
実習には教員が必ず同行し、各病院のスタッフと共同で指導にあたります。さまざまな病院・医療機関で現代の看護・医療に触れ、多くの指導者・先輩看護師から指導を受けることで、学生たちは看護の多様性を理解し、幅広い視野を養うとともに、自らが目指す「看護の方向性」についても深く考えることができます。

総合大学だからこそできる、「看護学」

さらに、全学共通の教養教育から豊富な「教養教育科目」を履修することができます。大学生活・社会生活を送るうえで身につけておくべき基本的な知識・技術や幅広い教養、総合的な判断力、豊かな人間性などを養うとともに、人と人が関わり合う看護に携わるうえで大切な、思いやりのある人格形成を目指していきます。これは総合大学である共立女子大学だからこそできる看護学といえます。
このように、さまざまな角度から「看護」の学びを深めていくことで、自分の理想とする「看護師」を養成していくことを目指します。

看護師に“なりたい”のその先へ。
どのような病院でどんな風に働きたいか。どのような看護師になって社会に貢献したいか。共立女子大学で、あなたの未来を考えてみませんか?

【広告企画】提供 : 共立女子大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護学」
はこんな学問です

看護学は、看護師を養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。

「看護学」について詳しく見る