アーティストや俳優、ダンサーまで… 華々しいステージを支える「動作の専門家」とは?

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アーティストや俳優、ダンサーまで… 華々しいステージを支える「動作の専門家」とは?

2017.04.07

提供元:東京衛生学園専門学校

アーティストや俳優、ダンサーまで… 華々しいステージを支える「動作の専門家」とは?

華やかなパフォーマンスを魅せるアーティストや俳優、ダンサーなどのスターたち。常に最高のパフォーマンスを観客に披露するため、いつも厳しいトレーニングを行っている、なんて話もよく耳にしますよね。しかし、一人の力ではコンディションの維持はうまくいかないもの。そんな彼らの身体作りを支えるプロフェッショナルが、実はスポーツトレーナーなのです。日々のトレーニングから、本番終了後のケア、ケガの予防まで、さまざまな側面から身体をサポートするトレーナー。スターたちのステージを裏側から支える、彼らの仕事の秘密に迫ります!

この記事をまとめると

  • アスリート相手だけじゃない!アーティスト、俳優、ダンサーまで、広がりを見せるスポーツトレーナーの仕事。
  • スポーツトレーナーに必要な資格とは?医学の知識をもとに分析し、パフォーマンスをアップさせる動作の専門家、「理学療法士」のニーズが高まっている。
  • 多くの先輩が活躍している東京衛生学園専門学校なら、確かな知識・技術を身につけてプロフェッショナルを目指せる!

スポーツ選手やアーティストを支える縁の下の力持ち…広がり続けるスポーツトレーナーの活躍の場

スポーツトレーナーと聞くと、野球選手や陸上選手など、プロのスポーツ選手に専属としてつき、効果的なトレーニング方法や食事、試合後のケアを行う人といったイメージが強いかもしれません。最近では、五輪の競泳チームが、専属のスポーツトレーナーたちのサポートを受けて2大会連続の金メダルを獲得し、そのチーム力が話題となりました。
選手たちの身体を支えるスポーツトレーナー。しかし、彼らの活躍の場は、それだけにとどまらないのです。例えば、アーティストやダンサーといった、舞台上で激しいパフォーマンスを見せる職業においても、身体の状態は自身の表現力につながる重要な問題。納得のいくパフォーマンスを見せるためには、アスリートと同じく、本番までにコンディションをベストな状態に持っていかなければなりません。それをサポートするのが、スポーツトレーナーなのです。日々のトレーニングやストレッチ、本番中に負った怪我や疲労回復のためのケアに、専属のスポーツトレーナーが同行するという例も珍しくないといいます。また、一見スポーツと関係なさそうに思えるオーケストラや劇団といった分野でも、スポーツトレーナーが活躍。演者の体力や姿勢、体調といった身体の状態は、演奏する音や芝居にも大きな影響を与えるからです。
このように、現代社会において、スポーツトレーナーの仕事は、スポーツに関わる分野だけでなく、広く「身体」のコンディション調整が必要となるジャンル全般へと広がっています。

スポーツトレーナーとして、身体・動作の専門家=理学療法士が活躍しています!

では、スポーツトレーナーとは実際にどんなことをしているのでしょう。一般的には、トレーニングやストレッチの方法の指導、食事の栄養バランスの管理などを通して、パートナーの身体をベストなコンディションに仕上げていくのが彼らの仕事です。
この仕事をするために欠かせないのが、「身体に関する知識」。人の身体に直接触れるので、骨や筋肉についてしっかりした知識がないと、的確なサポートはできません。そのため、特にトップアスリートの世界では医療系の「国家資格」が求められるケースが多いです。あん摩マッサージ指圧師、はりきゅう師、柔道整復師といった国家資格をもったスポーツトレーナーが数多く活躍していますが、最近では「理学療法士」の存在価値が高まっています。

理学療法士と聞いてまず思い浮かぶのは、「病院でリハビリをしている」イメージでしょうか。ケガや病気で身体に麻痺が残ったり、うまく動かせなくなったりした患者さんに対して、日常生活に復帰するためのリハビリを行うのが主な仕事です。超高齢社会をむかえて医療・福祉分野でますますニーズが高まっていますが、その一方で「身体の専門家」「動作の専門家」である理学療法士が、スポーツトレーナーなど、医療・福祉以外の現場で活躍するケースも増えているのです。
なぜ理学療法士が身体や動作の専門家なのか?それは、彼らが人体の構造(解剖学)や、様々な器官の働き(生理学)、運動のメカニズム(運動学)に関する知識を実践的に活用できるプロフェッショナルだからです。この専門性が、スポーツトレーナーの仕事では日々のトレーニング指導だけでなく、パフォーマンスをアップさせるためのフォーム改善、コンディションを維持しケガを予防するためのセルフケアなど、さまざまな場面で力を発揮します。
スポーツに限らず、「身体を動かす」という、人間のベースになる部分をサポートするのが理学療法士の仕事。医療・福祉・スポーツといった、今後確実にニーズが高くなる分野で活躍の場が広がっています。

未来のスターを支えるのはあなたかもしれない!? 先輩の声を聞いてみよう!

実際にスポーツトレーナーとして活躍している先輩の声を紹介します。

小泉圭介さん(理学療法士/日本オリンピック委員会医科学強化スタッフ<水泳>)
「競泳日本代表のトレーナーとしてスポーツ医療などのサポートを行ってきました。選手の姿勢や筋肉の柔らかさ、関節の角度などあらゆるデータを取り、その結果を科学的に分析。一人一人に適したトレーニング方法を導き出し、故障しにくい身体づくりに繋げます。選手が本来の力を発揮し、“選手生命”を全うできた時はやりがいを感じますね」

ロンドンオリンピック・リオパラリンピックに帯同するなど、トップアスリートのサポートに関わる小泉さんが、理学療法士をめざすために学んだのが東京衛生学園専門学校・リハビリテーション学科です。1979年に開校し、これまで約1,700人の理学療法士を輩出してきた同校では、「職業人の育成」の精神のもと、将来にわたり第一線で活躍できる人材の育成を目指しています。
カリキュラムの根底にあるのは、理学療法士に求められる「現場での解決力」の育成。1年次から、患者さんと担当理学療法士を招いて行う授業や、卒業生との懇談会等をとおして、現場で必要となる知識や心構えをしっかりと身につけます。グループで課題に取り組む「グループワーク」の授業が多いのも特徴。2~3年次に病院等で行う「臨床実習」もしっかりと時間数をとっています。
さらに、各分野で活躍する卒業生の講義を受けられるのも、伝統校ならでは。先にご紹介した小泉さんも講師として「スポーツ傷害の運動療法」の授業を担当。スポーツ分野でも活用される手技「PNF」についても、数多くのトップアスリートをサポートした本校卒業生が指導します。

専門的な医学知識を持ち、多彩なフィールドで活躍できる理学療法士の国家資格をめざしてみませんか?そこから、スポーツトレーナーへの道も見えてくるはずです!

【広告企画】提供 : 東京衛生学園専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る