子どもが好き!保育士に興味がある! 保育士に求められる役割って何だろう?

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子どもが好き!保育士に興味がある! 保育士に求められる役割って何だろう?

2017.04.04

提供元:埼玉学園大学

子どもが好き!保育士に興味がある! 保育士に求められる役割って何だろう?

子どもが好きだけど、その気持ちだけで保育士になれるのか不安・・・。
保育士の役割を知ることで、保育士の楽しさを発見しましょう!!

この記事をまとめると

  • 保育士は子どもの成長をサポートする役割がある
  • 周りから求められる保育士は、信頼される保育士
  • ステキな保育士になるための学校がある

保育士の役割は、子どもたちを見守り指導しながら、成長をサポートすることです。

保育士は、0歳~6歳までの子どもを預かり、”保育する”ことが主な仕事です。“保育する”ということは、子どもを適切な環境の下で、“養護”し、“教育”することを意味しています。
つまり、子どもを預かっている間、保護者の代わりとなって、トイレトレーニングや食事の仕方など、基本的な生活習慣を身につけられるようにすることが大きな役割と言われています。

特に、0歳~1歳の赤ちゃんは、毎日が成長の連続です。入園してきた時は、言葉が話せなかったり、ハイハイしかできなかった赤ちゃんが、言葉を話せるようになり、つかまり立ちができ、1人で歩けるようになる・・・。

保育士は、子どもへ知識や方法を教えたり、アドバイスをしたりします。その結果、子どもが日々できることが増えていく瞬間を見ることができるんですね!
このときが、保育士として一番のやりがいを感じる瞬間と言われています。また、保育士は、保護者よりも子どもと接する時間が長くなることもあり、成長の瞬間に立ち会う機会が多くなるのもこの仕事の特徴です。

保育士として周りから求められることって何だろう?

保育士として周りから求められる先生ってどんな人でしょうか?

子どもから好かれる先生、子どものことを一番に考える先生・・・、色々な答えが出てきますね。

答えは、子どもだけでなく、保護者、保育園のある地域の方、周りの先生から“信頼される保育士”です。
そして、”信頼される”ということは、コミュニケーションが密に取れる関係になるということと言われています。

特に、保育士は保護者の方との信頼関係を築くことが重要といわれています。日中、保護者の方は子どもの成長を見ることができないため、その日の子どもの様子や些細なことでも報告し、家庭での子どもの様子を聞くなど密に情報交換を行います。その結果、保護者の方との信頼関係を築くことができ、子どもの些細な変化にも気付くことができるようになるんです。

その他にも、“柔軟性を持った考え方”も必要です。
子どもたちは、時に大人が思いつかないような行動をとることもあります。そんな時に、子どもたちの安全を守るための行動も必要ですが、子どもと同じ目線に立って接することも大切です。
子どもたちが何を考えて行動したのか、子どもの目線に立ってみないとわからないこともあります。また、同じ目線に立つということは、その子どもの個性を受け入れ、認めることにつながるんです。

皆さんが小さい頃、先生に認められて嬉しかった経験はありませんか?

このように、保育士としての大人と子どもの目線両方を持ち、子どもと接することができることも、信頼される保育士に必要なことかもしれませんね。

周りの人から信頼される、スキルを持った保育士を目指しましょう!

保育士の仕事は、子どもに関わる人と人をつなげ、みんなで子どもの成長を見守る応援団のリーダーのような一面を持っているのかもしれません。
このようなステキな保育士を目指せる学校があります。

埼玉学園大学の人間学部子ども発達学科では、子どもの心と身体の発達を理解した保育士、幼稚園・小学校教諭を養成しています。
その中でも、保育所への就職率は100%(2013~2015年度3月実績 就職者数227人/就職希望者数227人)、公立保育所への就職支援も充実しており、2015年度も、公立保育所・小学校採用試験に23名採用されました。公立保育所へ就職するためには、各自治体での公務員試験を受ける必要があります。そのために、公務員試験(保育士)対策講座の開催や、教員や国家検定キャリアコンサルティング技能士の資格を持つスタッフによる個別指導などを実施。その結果、公立保育所への高い就職率を誇っています。
また、希望者は幼稚園教諭免許と保育士資格を同時に取得することもできます。これからは、保育園、幼稚園だけでなく、認定こども園といった幼保一体型の施設も増えることから、大学進学後は、両方の勉強・資格を取得することがオススメです。

皆さんが子どもの頃に出会った、忘れられない先生のように、周りから信頼される保育士を一緒に目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 埼玉学園大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る