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開業歯科医師のお仕事をのぞいてみよう!

2017.04.03

提供元:愛知学院大学歯学部

開業歯科医師のお仕事をのぞいてみよう!

高齢化社会を迎える現在、健康で丈夫な歯を守る歯科医療の大切さがあらためてクローズアップされるようになっています。多くの人の健康維持に大きな役割を果たしている開業歯科医師の仕事はどんなものか、その面白さややりがいも含めてご説明します。

この記事をまとめると

  • 幅広い年齢の人たちの健康的な生活の実現に大きな役割を果たす開業歯科医の仕事。患者と向き合い、その願いに応えるために働けることが、仕事のやりがい、喜びとなっています。
  • 実家が開業医などでなくても、きちんと計画的に準備を重ね、時代が求めるニーズにちゃんと応える努力を続けていけば、決して開業歯科医師への道をひらくことは困難なことではありません。
  • 開業歯科医師としての力を身につけていくためには、最先端の研究成果を学ぶとともに、実際の臨床現場で経験を積むことが大切になります。その両者が充実する愛知学院大学歯学部は、これまで数多くの優れた歯科医師を世に送り出してきました。

学生時代から臨床現場で実践的に学ぶことができる!

もちろん、多くの患者に支持される開業歯科医になるには、臨床歯科医としての確かな実力を身につけておくことが必要なのは言うまでもありません。歯学部で学ぶ学生時代から、臨床歯科医としての基礎をきちんと身につけていくことが大切になるでしょう。
学部開設から半世紀以上もの歴史を誇る愛知学院大学歯学部は、臨床歯科医養成の長い歴史を持つとともに最先端の治療法研究においても優れた実績を示しています。歯科医養成教育においては、アメリカ式の診療参加型実習(クリニカル・クラークシップ)を導入するなど、実践的な臨床医養成教育を実施。同大付属病院で実際の診療に参加し、患者さんとの触れあいを経験する中で、歯科医として必要とされる知識や技術とともに、治療を担う者としての使命感や自覚を養っていくことができます。

開業歯科医ならではの仕事の面白さ、やりがいは?

歯科医師の仕事は、幼い子どもからお年寄りまで、年齢を問わずに口のなかの疾患を治療すること。歯は健康な生活を実現する上でとても大切なものですが、一度損傷してしまうと再生できないものでもあります。本格的な高齢化社会を迎える今日、歯科医師のニーズや期待も高まってきていると言えます。
名古屋市港区で歯科医院を経営する鈴村佳弘先生は、1986年に愛知学院大学歯学部を卒業した後、同大大学院で学びながら歯科医師としての経験を積み、91年に歯科医院を開業しました。開業から25年を経た現在、一般治療に加えて予防治療にも力を注ぎ、レーザー治療など最新の設備・技術を駆使した治療で、連日数多くの患者で賑わっています。”痛くない治療”を心がけていると語る鈴村先生。「歯科は痛いところではなく、心地良いところと思ってもらいたいですね。そうすることで通うことへの抵抗感がなくなり、予防治療にも積極的に取り組めると思っています。自分自身のポリシーのもとで患者さんと向き合えるのが開業医の魅力。患者さんが何を望み、どうすれば喜んでもらえるのかを考え、それを自分の力で実現していけるのが、仕事の喜びになっています。」

きちんと準備を進め、努力をすれば、誰でも開業できる!

鈴村先生は開業歯科医のご家庭の出身ではなく、開業に向けての準備はすべて自分自身で進めました。「私自身が開業したのはちょうどバブル期で、銀行融資も受けやすい時代でしたから20歳代後半に開業することができました。現在は条件的に厳しくなっているので、我々の時代よりは開業に向けての準備期間を長く取ることが必要になっています。でも、現在でも開業すること自体は、決してそれほど困難なものではありません。患者さんが求めることをきちんと把握し、それをもとにきちんとした歯科医院経営のポリシーを打ち立てることができれば、歯科医を経営していくことは十分可能だと考えます」と鈴村先生。患者が求めるニーズにきちんと応えていける努力を続けていけば、開業歯科医として活躍するのはそれほど難しいことではない、と鈴村先生は言います。

【鈴村 佳弘先生プロフィール】
1986年愛知学院大学歯学部卒業。
愛知学院大学歯学部歯学研究科に通いながら、
様々な先生の治療法を学ぶ。
卒業後、複数の歯科医院でのアルバイトを通じて、
歯科医師に必要な体力と技術力を磨く。1991年、
すずむら歯科医院開業し院長となる。

【すずむら歯科医院】
〒455-0873
名古屋市港区春田野1丁目804

【広告企画】提供 : 愛知学院大学歯学部

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る