スマホユーザーは要注意!頭痛、肩こり…それ、身体の”ゆがみ”が原因かも!?

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スマホユーザーは要注意!頭痛、肩こり…それ、身体の”ゆがみ”が原因かも!?

2017.04.03

提供元:東京医療福祉専門学校

スマホユーザーは要注意!頭痛、肩こり…それ、身体の”ゆがみ”が原因かも!?

今、この記事をスマホで読んでいるみなさん。一日にどれくらいスマホを使っていますか?
スマホでSNSや動画、ゲーム…。毎日夢中になるけれど、その反面、何となく体がだるい、という人は鏡の前に立って自分の姿をチェックしてみましょう。
猫背になっていたら、体がゆがんでいるおそれがあります。放っておくと、頭痛や肩こり、さらには重症化してしまうおそれが…!
でも、大丈夫!体を正常な状態に整えてくれる専門家がいるんです。

この記事をまとめると

  • 若い高校生でも体のゆがみがあり、体調不良を訴える人が増えている。
  • スマホユーザーは、頭の重みで首がゆがむ「ストレートネック症候群」に要注意。
  • 体のゆがみを整える方法として、あん摩・マッサージや指圧がある。

「猫背」が体調不良の原因!?あなたの姿勢を簡単な方法でチェックしてみよう!

高校生の間で年々増えていると言われる体の”ゆがみ”。なかでも猫背はその代表格であり、体調不良の一因になると考えられています。

そこで、2つのステップで猫背の簡単チェックをしてみましょう!(※全身を映す鏡があるとベストです。)
さて、あなたは正しい姿勢になっているでしょうか?


Step1:背中を壁に向けて30cm離れてまっすぐ立つ

Step2:そのままの姿勢で後ろに静かに下がって、壁に背中をくっつける。

さて、みなさん、どのような結果になりましたか?

〈チェックポイント〉
(a)背中とお尻、どちらが先に壁についた?
(b)壁と腰の間に掌(てのひら)は2枚以上入りそう?
(c)そのまま30秒自然に立っていて、壁と頭の間が開いてこない?

この3つのうち、2or3つ当てはまった人は猫背の可能性が大きく、体がゆがんでいるおそれがあります!
早めに治したほうがいいかもしれません。

ちなみに正常な姿勢は、
(a)Step2の直後、お尻と背中が壁に同時にくっつく
(b)壁と腰の間の隙間は掌(てのひら)1枚がようやく入る程度
(c)しばらく立っていても、壁に頭、背中、腰がぴったりくっついたまま
の3つがあてはまります。

私は大丈夫と思っていた人で、チェックしたら猫背だったという人もいるのではないでしょうか。
このように、私たちが気がつかないうちに身体はゆがみを起こしている可能性があるんですね。

スマホの使いすぎで起こりやすくなる「ストレートネック」って?

では、みなさんはスマホを使うとき、どんな姿勢で使っていますか?
中でも、ずっと下を向いてしまう人は要注意!
頭部の重さは約5kg。約5kgというと、Mサイズのスイカ1つ分くらい。つまり、スマホ使用中はMサイズのスイカ1つ分の重さが、首に負荷をかけるのと同じ状態になるんです。

このような状態を続けていくと、重たい頭を支えるために、通常ならば7個の骨が緩やかなS字カーブを構成する頚椎(けいつい)が、真っすぐな状態に変形してしまいます。この症状を「ストレートネック」といいます。
ストレートネックを発症すると、重たい頭部を首が支えられなくなり、首や肩、さらには背中へと負担をかけ、筋肉のコリだけでなく、内臓の機能障害や心理疾患にも波及して、治療が困難になる恐れがあるんです。

頸椎の周りには筋肉や靭帯が存在しており、ストレートネックによる負担が疲労や痛みを起こしている程度であれば、湿布などでも軽減できます。
しかし、頸椎そのものがゆがんでいき、その状態を放置すると、頸椎ヘルニアや頚椎(けいつい)症などさらに厳しい症状になってしまいます。このような場合でも、頸椎やその周りの筋肉などの状態を早く正常に戻し、維持することができれば、全身症状への悪化を防ぐことができるんです。

頭痛や目の疲れが自己流マッサージなどで一時的に治ってもくり返し起きるなら、一度マッサージのプロに診てもらったほうがよいかもしれませんよ。

あん摩やマッサージ、指圧は、現代人の体のゆがみを整える技術。

私たちは日常生活のさまざまな動きの中で体がゆがみやすくなり、気がつかないうちに身体のあらゆる部位に負荷をかけているということがわかりました。

「猫背」や「ストレートネック」…。
このような、日常生活の行動の中で引き起こされる体のゆがみを整え、状態を改善するプロが、「あん摩マッサージ指圧師」です。
「マッサージ」というと、街中にあるお店や部活動の後のケアなど、簡単な対処法をイメージするかもしれません。しかし、あん摩マッサージ指圧師は、身体の状態を改善させるプロフェッショナル。その仕事に就くためには国家資格を必要とします。

あん摩マッサージ指圧師を目指せる東京医療福祉専門学校では、国家資格取得のためのカリキュラムだけではなく、東洋医学にもとづく多様な専門知識や技術を学ぶことができます。江戸期から伝わる「吉田流あん摩術」を学べる唯一の学校であり、在校生の自主的な勉強会や卒業生との交流も活発です。

いまや体の不調やゆがみを訴える患者の年齢層や症状・原因、そして治療に対する要望は複雑化しています。国家資格取得のための勉強に加え、幅広い医療の専門知識とスキルを身につけることで、どんな症状の患者さんからも信頼される治療家を目指しませんか?

【広告企画】提供 : 東京医療福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「あん摩マッサージ指圧師」
はこんな仕事です

あん摩マッサージ指圧師は、肩こりや腰痛といった慢性的な身体の症状を、もんだり押したりして血行をよくし、不調を和らげる仕事。勤務地は治療院や介護施設のほか、スポーツの現場や在宅訪問など多岐にわたり、技術を身に付ければ独立・開業も可能。今や肩こりや腰痛を抱えるのは、専業主婦やある程度の年齢を重ねた人だけでなく、情報機器の普及で若年層にも広がりつつあるため、ニーズは幅広い。最近では美容やリラクゼーションを目的として施術を行う場合もある。

「あん摩マッサージ指圧師」について詳しく見る