「薬学科」「生命創薬科学科」の2学科で、 薬学教育のFlagship Universityを目指す

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「薬学科」「生命創薬科学科」の2学科で、 薬学教育のFlagship Universityを目指す

2017.04.03

提供元:明治薬科大学

「薬学科」「生命創薬科学科」の2学科で、 薬学教育のFlagship Universityを目指す

薬系大学というと、どういったイメージをお持ちですか?
「薬系大学=薬剤師の養成機関」というイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし、薬系大学の役割は、薬剤師の養成だけではありません。私たちの健康や身体に関係する「薬」の安全や効果、使いやすさなどを追及する薬学は、私たちの健康の土台を支える学問となっています。「薬学」の可能性を常に追及し、薬系大学のFlagship Universityを目指す本学。薬学科と生命創薬科学科の2学科から、社会に貢献できる薬剤師、創薬研究者を育てる本学の学びをご紹介します。

"医療人"として信頼される 薬剤師を養成する薬学科

近年の医療現場では、「チーム医療」の重要性が取り上げられ、薬剤師も医師の
サポート役ではなく、チームの一員として患者さんの病気を治療し、痛みの軽減を目指す役割を求められています。

このような環境の中で、即戦力として活躍できる薬剤師を養成するために、本学では、5年次に、最長6ヶ月にわたる長期実習を中心とした7コースの独自研修を用意しています。この研修は、必須の実務実習(22週間)とは別に用意されており、より高度な実務能力を身につけたり、自分がテーマとする研究をさらに深めたりするなど、学生それぞれの将来に向けた土台づくりを行う機会となっています。

次世代の創薬研究者を 育成する生命創薬科学科

医療の急速な発展に併せて、生命科学と創薬化学の分野も急速に発展しています。
このような環境の中で活躍できる、創薬研究者や専門技術者を育成することが、本学科の目的です。

3年次には、生命科学系と創薬化学系の研究室での実習を4ヶ月にわたってローテーションし、4年次での所属研究室の決定前に、自分に合った分野を見つけることができます。また、本学科では、学部卒業後の大学院進学を想定しているため、スムーズかつ段階的に高度な技術を修得するために、大学院と連携し、4年次に大学院科目を履修できる制度を用意しています。その他大学院進学に向けた個別指導もきめ細かく行っています。

きめ細やかな試験対策で、 高い薬剤師国家試験合格率

本学では、個別指導や薬剤師国家試験サポートシステムなど、きめ細やかな薬剤師国家試験対策を行っています。その結果、第101回薬剤師国家試験では、新卒合格率96.33%*を達成しました。このようなカリキュラムを通して、社会に貢献できる薬剤師、創薬研究者をこれからも輩出していきます。

*受験者数245名/合格者数236名

【広告企画】提供 : 明治薬科大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「薬学」
はこんな学問です

医薬品の効果・効能、製造方法、管理、供給などについて学び、研究する学問。医薬品の正しい服用方法などを指導する薬剤師、製薬会社などで創薬に携わる研究開発者、医師に対して医薬品の説明を行う医薬品情報担当者(MR)のほか、化粧品開発に関わる仕事に就くなど進む道は広い。薬剤師をめざす場合は6年制課程を修了し、薬剤師国家資格の取得が必要となる。創薬研究をめざす場合は、4年制課程を経て、企業や研究機関に進む。

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