社会に飛び立つための自信と、実践力を身につける―――――成蹊大学

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

社会に飛び立つための自信と、実践力を身につける―――――成蹊大学

2017.04.03

提供元:成蹊大学

メイン
テーマ

社会に飛び立つための自信と、実践力を身につける―――――成蹊大学

成蹊大学はキャリア教育の真の目的を、学生が将来に向けて社会のあり方を考え、自分が果たす役割を見出すことにあるとし、伝統の少人数教育によりこれを実践してきました。その成果は「就職に強い成蹊」という評価に結実しています。こうした社会的信頼に基づき、創立以来の実業界との強いつながりをさらに発展させた独自の産学連携の人材育成プログラムが「丸の内ビジネス研修」です。

産学連携による 人材育成プログラム 「丸の内ビジネス研修」

多くの企業が現在、主体性を持って物事に取り組み、その中で発見する課題の解決に積極的に挑み、これを解決する人材を重視しています。こうした有為な人材を求める企業と成蹊大学が連携して構築した独自の人材育成プログラムが「丸の内ビジネス研修(Marunouchi BusinessTraining:MBT、以下MBT)」です。
MBTは「自ら課題を発見、解決し、社会に貢献できる人材の育成」を教育目標とする成蹊大学が推進するキャリア教育の一環であり、実施にあたっては、成蹊大学の教育方針に賛同する幅広い分野の有力企業が参画しています。大学と企業が密接に連携したMBTには実業界からの厚い信頼が不可欠です。それゆえMBTは、長年にわたり実業界とのつながりを築いてきた成蹊大学だからこそ実現できた教育プログラムといえます。

創設以来受け継ぐ 実業界との強いつながりを キャリア教育に生かす

成蹊大学の始まりは、1912年に私塾「成蹊園」を開いた教育者の中村春二が、「個性の尊重」「品性の陶冶」「勤労の実践」を建学の精神として創立した「成蹊実務学校」。中村が説く理想の教育に共感し、「成蹊園」の開塾も支えた三菱財閥第4代総帥の岩崎小弥太が、「成蹊実務学校」の設立・運営においても経営基盤を整えるとともに、実業界との結び付きを持ちながら発展し、1924年、戦後の学制改革で現在の成蹊大学となり、高等教育機関としての姿を確立しました。
MBTのような、実業界と強く連携したキャリア教育を実現できるのも、そうした歴史の延長にあります。こうした産学連携の事例はMBT以外でも実施されており、成蹊大学の各学部が開講するプロジェクト型授業における統計資料や課題の提供、理工学部での共同研究など、企業との協力関係は多岐にわたります。


創立者の中村は、教育の基本として「師弟の心の共鳴」を挙げ、「生徒の精神と教師の精神とが融合一致」する少人数教育を徹底しました。現在の成蹊大学が全学年にゼミ(演習)を配置し、必修のゼミを開講しているのも、そうした少人数教育の伝統を受け継いでいるためです。
文系・理系の学生が協働して学ぶMBTでも、少人数教育を徹底。各学部の教員とキャリア支援センターがMBTプロジェクトチームを組み、学生の自主的な取り組みに寄り添うきめ細かな指導を行っています。こうしたキャリア教育を実践できるのは、全学部の学生がワンキャンパスで学ぶ環境があってのことです。成蹊大学には学部を越えて教員と学生が議論し、融合的な知を創出する文化が息づいています。

学部を越えた コラボレーション教育で 課題解決力を養う

8カ月に及ぶMBTは、企業から提示された課題に対し、文系と理系の学生が混成したグループで解決策を考案する「学内準備研修」で始まります。グループワークによりまとめ上げた提案は、舞台を
日本のビジネスの中心地である東京・丸の内に移した「丸の内研修」でプレゼンテーションとディスカッションを行い、企業の評価を受けます。
文系と理系の学生が協働するグループワークでは、知識や関心が異なる学生が互いの個性や得意分野を認め合い、役割分担をして結論をまとめる過程で、複数の考えを結集させる問題解決力と他者に自分のアイデアを伝えるプレゼンテーション能力を養います。さらに提案内容について第一線の企業人に評価され共に議論することで、学生は自分たちのアイデアをビジネスとして成立させる難しさを実感するとともに、実現性の高いものへと再構築します。
MBTの後半「インターンシップ実習」では、学生が個々に海外拠点を含む仕事の現場を経験し、そこで与えられた課題に取り組みます。つまり、グループで取り組んだ課題解決に個人で挑むことに「インターンシップ実習」の意義があります。なお、インターンシップに臨む際は、自らの目的を明示することが求められ、実習後は目的の達成度も検証します。

"生きた"課題に取り組み 学生は大学で学ぶことの 社会的意義と価値を理解

MBTで学生が取り組む課題は、企業が実際に直面する"生きた"課題です。その解決にあたり学生は、学部や学科の日々の学習の中で修得した知識や技術、経験を駆使し、考案した解決策を企業から評価されることで、自分が身につけたことの社会的な意義を検証します。
さらにその経験から、日々取り組む学修の価値を理解するとともに、その後の学びの目的意識を明確にします。

グループと個人で 企業の課題に取り組み 社会への自信につなげる

MBTでは、異分野の学生との協働や職場体験、企業人との議論を8カ月間で経験します。その間、MBTに意識を集中して企業の課題に取り組むため、解決策を導いた学生は大きな達成感を得ます。
また、グループワークと個人の実習を共に経験し、組織や社会の一員として自己の役割を果たし、個人で課題解決できることを知ることで、学生は「やればできる」という自信を獲得し、社会や就業に対する意欲を高めます。

伝統に裏打ちされた 「就職に強い成蹊」 という評価と実績

人は職業や仕事を通して社会と関わっていきます。そのため成蹊大学は、キャリア教育を「学生自身が将来の社会のあり方を考え、自分が果たす役割を見出すことに真の目的がある」と考えます。この目的を果たすため、成蹊大学は1年次から4年次までの全学年を通して体系立てたキャリア教育を構築し、MBTもその一環に位置付け実施しています。
もちろんMBTへの参加を問わず、全学生へキャリア支援センターでは、学生一人ひとりの進路決定や就職をきめ細かく支援しています。高い就職率を維持し「就職に強い成蹊」といわれる根底には、実業界との信頼関係や少人数教育という、揺るぎない伝統が息づいています。

【広告企画】提供 : 成蹊大学