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"実学"が育てる実践力。求人件数、全国平均の約3倍(※1)、公務員700名超の実績(※2)

2017.04.03

提供元:東京農業大学

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"実学"が育てる実践力。求人件数、全国平均の約3倍(※1)、公務員700名超の実績(※2)

2016年に創立125周年を迎えた東京農業大学は、建学からの教育理念「実学主義」を現在も守り続けています。それは、実社会で即戦力となる人材の育成だけに収まりません。現場に何度も通い、働く人々の声に耳を傾け、実際に求められている課題を見つけ、解決策を導き出す。それこそが真の実践力であり、本学ではさまざまな体験型授業を通じて、その力を身につけることができます。

変化し続ける世界において 諸問題解決が急務の時代に 求められる人材とは?

「人物を畑に還す」。それが東京農業大学が、創立当時から受け継いできた建学の精神です。明るい未来を目指し、社会貢献への意欲に燃える若者たちに、実学によって裏づけられた実践的な教育を行うことで、現場で有効な技術を身につけた人材を地域に還すという普遍的な使命を表しています。創立以来、125年を超える長い歴史のなかで、農学の領域は多様な広がりを見せてきました。そうした時代や社会のニーズに応えるため、現在、本学には23の学科が設置され、卒業生は生命・食料・環境・健康・エネルギー・地域創成をはじめとする国内外のさまざまな現場に貢献しています。
そして今、世界は大きく変化しています。この変化の時代に求められる農学とは、一体どういったものなのでしょうか。技術や科学の進歩による便利な暮らしと引き換えに、環境問題や食糧問題、食の安全の確保など、私たちの周りには改善を急ぐ問題が山積みになっています。それらの問題にさまざまな要素が複雑に絡まり合い、特定の分野を机上で学んだだけでは解決することはできません。食糧問題1つをとっても、世界規模の環境問題、国家間の経済事情、国際関係、世界人口の増加といった生命との関連など、多角的な視野を持つことが必要となります。

現場で学び、自主的に 問題解決に取り組む 「環境学生」の実践力

自ら体験することで、座学からは得られない新たな発見に辿り着くこともあります。

自ら体験することで、座学からは得られない新たな発見に辿り着くこともあります。

では、机上での学びだけに頼らない、多種多様な知識と経験は、どうしたら身につけることができるのでしょうか。その答えこそ、本学の理念である「実学主義」にあります。講義の授業で得た知識をベースにしながら、学内外で行われる実験や実習、演習などを豊富に取り入れた「体験型カリキュラム」を繰り返し行うことで、学びを体感し、より深めることができるのです。学生たちは、座学では得られないリアルな問題に直面し、自ら能動的に考え、解決する能力を養うことができます。また、実際に働く人々と同じ経験をすることで、現場が本当に求めている技術や研究に対する感性も磨くことができるのです。
また、本学ではキャンパス全てが、実学の場となっています。たとえば、地球温暖化や大気汚染など環境問題の解決を目指し、サークルを通じてエコや緑化運動に自ら取り組む学生たちがいます。本学では「環境学生」と呼んでいる彼らの存在は、「実学主義」の現れと言えるでしょう。ほかにも、「実学主義」を体現している学生たちがたくさんいます。大学発の学生ベンチャー企業である株式会社メルカード東京農大(農大市場)では、大学で開発した加工品や農産物をネットで販売。現役生が受発注など日常の業務を行っています。同様に、畜産・農業・漁業の3分野において、独自のブランドを研究・開発し、販売しているのが、株式会社東京農大バイオインダストリーです。これはオホーツクキャンパスの学生3人と教員で起業しました。それら学生たちの自主的な課外活動にも、「実学主義」の理念が根付いているのです。
その顕著な例の1つに、東日本大震災後の支援活動もあげられます。被災地域へ「農学による貢献」をするべく、本学では8つの専門家チームによるプロジェクトを構築しました。なかでも、津波土砂をかぶった水田の復旧と「そうま復興米」の収穫に成功した例は、本学の実践力の高さを証明しています。このように、
本学では自分が属している学部・学科以外でも、幅広く学べる環境が整っているのです。そうした豊かな実学の経験は、学生がキャリアを考える上で、将来の選択肢を増やし、強力な武器となります。さらに、社会人としての基礎力を身につけられるのが、研究室活動です。主に3年次から所属する研究室は、専門的な研究に携わっていく拠点となります。同時に、大学教務職員や同級生をはじめ、上級生や大学院生も在籍するため、目上の人との接し方や後輩への指導など、協調性やマナーを養い、社会生活の基本を学ぶ場にもなります。実験を積み重ねる忍耐力、問題解決能力や思考を整理して論文に表現する力、友人との絆ややりとげる達成感など、研究室活動でそうした蓄積は学生の成長を促し、将来の社会生活を支える自信へとつながることでしょう。

学生一人ひとりの希望を 叶える、三位一体の 強力な就職サポート体制

キャリアセンターでは常駐のスタッフが悩み解決やアドバイスを親身に対応しています。

キャリアセンターでは常駐のスタッフが悩み解決やアドバイスを親身に対応しています。

キャリアセンター、学科、研究室が三位一体となって就職支援を行っています。この強力なサポート体制が、"就職に強い"理由。キャリアセンターでは1、2年次から多様なキャリア支援プログラムを実施。3年次から本格的な支援を行い、4年間を通して進路をサポートします。また、各学科では15万人を超える卒業生の就職データや就職傾向情報などをガイダンスで提供。東京農業大学の就職率は、90%を超えており(※3)、専門分野を武器に就職活動ができる点が強みになっています。農業(農業団体含む)、建設業(土木・造園等)、食料品製造業、化学工業、卸・小売業、公務員等、学びを活かした産業が主な就職先となっています。また、理系の論理的思考は、多くの企業で求められ、進路が多様化し、近年では、金融・保険業の就職者も増えています。その実績は、本学への就職希望者に対する有効求人倍率が、全国平均の約3倍(1人5.3件)(※1)、公務員等の合格実績が700名程(※2)という数字にも現れています。それは農大生の実践力が、全国そして世界中から期待され、認められている証に他なりません。

※1 求人件数12,223件/就職希望者2,307名
※2 2014~2016年 過去3年間実績
※3 就職者数2201名/就職希望者数2334名(2016年3月卒業生実績)

【広告企画】提供 : 東京農業大学

この記事のテーマ
農学・水産学・生物」を解説

私たちはほかの生物から栄養をもらって生活をしています。しかも、採集や狩猟だけではなく、食物を生産するという手段を得て、今日のように繁栄しました。人口増加や環境悪化などに対応し、将来的に安定した食料の確保を維持するためには、農業、林業、水産業などの生産技術の向上が必要です。さらに突き詰めて考えれば、動植物や微生物などの多様な生物に対する研究も重要です。自然との共生が大きなテーマになる学問です。

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