次の連休はどこに行こうかな?そうだ、畑に行こう! ~“グリーン・ツーリズム”という新しい旅行のカタチ~

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次の連休はどこに行こうかな?そうだ、畑に行こう!
~“グリーン・ツーリズム”という新しい旅行のカタチ~

2017.04.03

提供元:東京農業大学

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次の連休はどこに行こうかな?そうだ、畑に行こう!
~“グリーン・ツーリズム”という新しい旅行のカタチ~

祝日を月曜日に移動させる「ハッピーマンデー制度」も定着し、土・日・月の3連休になることも増えましたね。連休を利用して気軽に遠出する人も増えたのではないでしょうか。さて次の連休、皆さんはどこに出かけますか?

この記事をまとめると

  • 楽しい・おいしい体験づくしの旅
  • 地域を盛り上げる新たな産業
  • 技術を地域づくりの源泉に―東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科

キーワードは「体験」と「交流」!自然を満喫する、エコでホットな旅行プラン

「友だちとテーマパークに」
「ボードをしにスキー場へ」
「寒くなってきたから温泉地に」
「家族と近場の海外に」

連休が近くなると「どこへ行こう?」「何をしよう?」と予定を考えるだけでもワクワクしますね。

近年、旅行先として、テーマパークなどの観光地に加え、子どもから大人までの幅広い層から注目を集めている場所があるんです。それが、畑や田んぼといった農村地。皆さんは「グリーン・ツーリズム」という言葉を聞いたことはありますか?

グリーン・ツーリズムとは、主に都市部に暮らす人が農村を訪れ、その土地ならではの体験をしながら余暇を過ごすこと。ヨーロッパでは美しい田舎の自然や歴史に親しむ長期滞在型のバカンスとして知られているのだそう。その魅力は何と言っても豊かな自然と地元の人たちとの温かなつながり。昔ながらの知恵が残る田舎の暮らし体験には発見もいっぱいです!季節の野菜や果物狩り、山菜狩り、お花摘み、自然散策、トレッキング、そば打ちや工芸品を作るワークショップ、草木染め、ラフティング、スノーモービル、乗馬、ホタル鑑賞、屋根の雪下ろし体験!?などなど、それぞれの立地を活かした豊富な体験プログラムやアクティビティを楽しめるんです。

田舎を元気に!まちおこしを実現するグリーン・ツーリズム

地元食材を使った「農家レストラン」や、農家に泊まる「農家民宿」も人気!「農業体験塾」や「農業体験ツアー」では、1年を通して、田んぼでの田植えや稲刈り、畑での種まきから栽培、収穫までいろんな体験ができます。自分の手で収穫したお米や野菜、果物をその場で食べる体験は感動そのもの。自然の恵みを感じながら美味しく大切にいただきます。

この農業体験、自然や栽培を通して学べることがたくさんあるから、修学旅行や授業に取り入れている学校が増えてきているんです。このほか親子プログラムや企業の研修旅行など、それぞれの年代にあった体験プログラムが用意されています。さらに、最近急増している外国人観光客を日本古来の暮らしが残る農村に呼び込もうとする動きもあり、2015年にPRマーク「Japan.Farm Stay」が完成しました。また緑あふれる森の中を歩く森林浴は、癒しやリラックス効果から話題のツアーです。

そう、あるがままの農山村を楽しむグリーン・ツーリズムは、年代・男女・国籍問わずアピールできる魅力がたくさんあるんです!

農村に暮らす人たちにとっても、土地の魅力を再発見するきっかけになったり、都市部の人たちとの交流につながったり、農業以外の仕事が増えたりという大きなメリットをもたらすもの。高齢化や過疎化といった深刻な問題を抱える地域のまちおこしにもつながる新たな産業なのです。

地域づくりのリーダーをめざして ―東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科(※)

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科(※)は、地域づくりをリードする人材の育成をめざします。

地域づくりのリーダーには、環境破壊、高齢化、過疎化など、地域が抱える問題を総合的にとらえ、環境保全に関する専門的知識と技術が欠かせません。地域創成科学科では、生物学、物理学、化学などの自然科学から教育学や政策学などの社会科学までの幅広いアプローチにより、動植物などの生態系に配慮した土地利用、地域防災に関連する保全・管理技術、環境教育、政策立案、地域マネジメントの専門的な技術を修得します。

こんな環境保全の専門性を活かせる場所は広がっています。地方自治体で環境・森林管理や地域防災を担当する職員、環境保全のアドバイスを行う環境コンサルタント、水や土壌の化学的分析を行う環境分析技術者、災害地や工場跡地等での自然再生を担う建設業、グリーン・ツーリズム事業を行う観光業など。

地域の美しい自然を守りながら、地域の発展に貢献する――。

東京農大の緑あふれるキャンパスで、地域再生に挑む地域づくりのリーダーをめざしてみませんか?

【地域創成科学科HP】
http://www.nodai.ac.jp/academics/reg/regi_innova/

※2017年4月開設

【広告企画】提供 : 東京農業大学

この記事のテーマ
農学・水産学・生物」を解説

私たちはほかの生物から栄養をもらって生活をしています。しかも、採集や狩猟だけではなく、食物を生産するという手段を得て、今日のように繁栄しました。人口増加や環境悪化などに対応し、将来的に安定した食料の確保を維持するためには、農業、林業、水産業などの生産技術の向上が必要です。さらに突き詰めて考えれば、動植物や微生物などの多様な生物に対する研究も重要です。自然との共生が大きなテーマになる学問です。

「農学・水産学・生物」について詳しく見る