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スポーツに関わる仕事って何があるの?

2017.04.03

提供元:東京有明医療大学

スポーツに関わる仕事って何があるの?

観戦するのも、実際にやってみるのも、楽しいスポーツ。将来はそんなスポーツに関わってみたいと思う人たちも多いはず。スポーツ関連の仕事というと、プロのサッカー選手や野球選手、テニスプレイヤーなどのアスリートが思い浮かびますね。でも、もっと大きな枠でとらえてみると、スポーツメーカーで働くビジネスパーソン、スポーツ記者、スポーツジムのインストラクター、体育の先生など、たくさんの仕事が存在します。なかでも、アスリートにもっとも近い場所で、その成績にまで深く関わることのできる仕事があるんです。

この記事をまとめると

  • アスリートを支える、スポーツトレーナーの仕事
  • スポーツを楽しむ人から高齢者までを支える「柔道整復師」
  • スポーツトレーナーを目指すなら、東京有明医療大学

日々のトレーニング指導や体調管理を通じて、アスリートのパフォーマンス向上をお手伝いする仕事があります。

ケガがつきもののスポーツの世界。だからこそ、1日も早いケガの回復やケガをしない身体づくりが、トップアスリートの条件ともいわれます。そんなスポーツの世界で重要な役割を果たしているのが「スポーツトレーナー」です。アスリートに最も近い場所で、最高のパフォーマンスを引き出せるように、メンタル面からフィジカル面まで総合的なケアやサポートをするのが仕事。トレーニング指導、ケガの応急処置や予防、リハビリ指導、食事指導、体調管理のためのメニューの組み立てなどを行います。トップアスリートのそばには、一流のコーチとトレーナーが存在します。世界で活躍するトップアスリートになればなるほど、専属のトレーナーがいるのはパフォーマンスへの効果を強く感じているからなのです。

そのスポーツトレーナーに関わりの深い仕事には「柔道整復師」・「鍼灸師」などの医療系の国家資格を要する職種があります。骨折や脱臼(だっきゅう)、打撲(だぼく)などのケガを治療できる柔道整復師は、テーピングや包帯を用いた応急処置から治療、リハビリまで直接関わることができます。

一方「鍼灸師」は「柔道整復師」とは異なり、鍼(はり)や灸(きゅう)で疲労回復、痛みの緩和等、日々のコンディショニングを整え、選手をケガから守ります。

その他にも「理学療法士」や「作業療法士」などの資格を取り、スポーツトレーナーの仕事に関わる人もいます。

スポーツを楽しむ人から高齢者のサポートまで、幅広いフィールドで活躍。将来は、接骨院の院長として開業の道も。

今や、4人に1人が高齢者の日本。柔道整復師は介護・福祉分野においても注目を集めています。その治療法は身体的な負荷が少ないため、手術や強い薬を使った治療が困難な高齢者に最適。ケガや捻挫(ねんざ)、関節などの痛みを和らげることを目的に接骨院に通う高齢者は多いのです。

さらに柔道整復師は、医療系資格のなかでも数少ない独立開業権を持ち、将来的には接骨院を開業できることも大きな魅力のひとつです。

幅広い活躍フィールドも見逃せません。スポーツトレーナーとして、地域や学校等のスポーツチームから、地域のスポーツジム、社会人(企業)・プロチームまで。病院や接骨院のほか、デイサービスや特別養護老人ホーム、福祉施設等でたくさんの柔道整復師が活躍しています。

柔道整復師は、患者さんを観察する“視診”や、身体に触れて診断する“触診”のほか、患者さんとのコミュニケーションを行う“問診”のなかで、あらゆる情報を集め患部の症状を把握し、医学的な知識と照らし合わせて最適な治療法を導き出します。医療系の職業のなかでも、とくに患者さんとの関わりが強く、手術や投薬を行わない分、長期にわたって治療を続けるケースも少なくありません。一人ひとりの患者さんと長く付き合い、患者さんの回復をより身近に感じられる職業。専門的な知識や技術はもとより、豊かな人間性や思いやりが求められます。

スポーツトレーナーを目指すなら、 東京有明医療大学。

東京有明医療大学では、科学的な視点と倫理観を兼ね備えた柔道整復師を育成しています。さらに、「アスレティックトレーナーコース」「健康運動実践指導者コース」の2つのコースで、スポーツ医科学に関する専門知識や技術を身につけることもできます。

特徴1)母体は花田学園。強力な業界ネットワーク
東京有明医療大学の母体は、昭和31年の創立以来、数多くの柔道整復師や、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ師を社会に送り出している花田学園。スポーツトレーナーとして活躍中の先輩が多く、そのネットワークは業界最大級です。

特徴2)少人数制。徹底した技術指導と研究的思考の養成
柔道整復学科は定員60名の少人数制。学生と教員の距離が近く、密度の濃い教育を実践しています。さらに4年次には、リハビリテーション医学など13分野のゼミナールを開講。それぞれを専門分野とする教員が指導にあたり、学生は1年をかけて卒業論文に取り組みながら研究的思考を養います。

特徴3)医療現場での実習を重視
大学の附属医療施設や関係機関との連携のもと、3年次から実習がスタート。さまざまなケガや障がいについての知識や治療法、患者さんとの接し方を学びます。

特徴4)満足度の高い就職実績
担当教員との個別面談を行い、学生一人ひとりの興味や適性に合わせた就職先をアドバイスしています。卒業生のほとんどが、接骨院や整形外科など医療機関での就職を実現しています(2012年〜2014年度実績)。

特徴5)国内初の柔道整復学博士号を取得
2014年10月、保健医療学研究科博士後期課程が認可され、柔道整復学博士号が取得可能な大学院へと発展しました。卒業生はスポーツ研究や教育者としての道を歩んでいます。

【広告企画】提供 : 東京有明医療大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「柔道整復師」
はこんな仕事です

打撲や脱臼、捻挫、つき指などの回復に向け施術する仕事で、「ほねつぎ」と呼ばれることもある。柔道を起源に、東洋医学と西洋医学を融合させた療法。手を使って体に刺激を与える独自の手技により、人間がもともと持つ自然治療力を引き出す治療を行う。手術や投薬、注射をしないのも特徴だ。接骨院や整骨院のスタッフだけでなく、トレーナーとしてスポーツ分野に関わる人や、リハビリテーションや福祉の現場に従事する人もいる。

「柔道整復師」について詳しく見る