人気職業ランキングでいつも見かける、ペットの美容師「トリマー」って?

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人気職業ランキングでいつも見かける、ペットの美容師「トリマー」って?

2017.04.03

提供元:東京愛犬専門学校

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人気職業ランキングでいつも見かける、ペットの美容師「トリマー」って?

プードル、チワワ、シーズ、マルチーズ、ポメラニアン─
ペットショップなどで愛らしい犬たちの姿を見かけると、つい頬が緩んでしまいますよね。そんな犬たちが持つ、可愛らしさや魅力を引き出しているのが「トリマー」です。ここでは、プロのトリマーさんにお話しをうかがいながら、その仕事について探っていきます!


今回はそんな「トリマー」のお仕事を知るべく、実際にトリマーとして活躍している方に取材をしてきました!

この記事をまとめると

  • スキンシップを取るなど、犬は人間とコミュニケーションをとるのが好き
  • トリマーは犬だけでなく人とのコミュニケーションがとても大切な仕事
  • 歴史と実績を誇る「東京愛犬専門学校」では、充実の実習環境で高いスキルが身に付く

わんちゃんは人間とコミュニケーションを取るのが好き!?

わんちゃんもなんだか気持ちよさそう。

わんちゃんもなんだか気持ちよさそう。

突然ですが、犬ってどんな事をすると喜ぶと思いますか?
散歩に連れていってあげる。遊んであげる。声をかけてほめてあげる。どれも正解!でも、大切なことは、まだあります。それは、撫でてあげること。

「もともと犬は人間とコミュニケーションをとるのが好きな動物です。撫でてスキンシップを取ると、犬は安心して、信頼関係を築くことができます」こうお話ししてくれたのは、“東京愛犬専門学校”でトリマーとして教師を務める、利根川紘子先生。

トリミングでサロンに来るわんちゃんも、はじめは緊張しているもの。そのため、まず撫でて、コミュニケーションをとることがとても大切だといいます。作業に入る前、皮膚の状態を確認しながら撫でていると、わんちゃんはリラックスしていきます。けれど、それぞれの性格や家庭環境によっては、いくら愛情をもって接しても、嫌がったり吠えたりするわんちゃんもなかにはいるそう。

少しお話しを聞いただけですが、サロンでハサミ片手にわんちゃんを優雅に扱うトリマーさんのお仕事にも、じつは大変な部分もあるのが分かります。
「基本的に立ちっぱなしですので、体力的にはラクではないです。それでも、お客様が迎えに来たとき、わんちゃんの仕上がりを見て表情がぱっと明るくなると、大きなやりがいを感じます。経験を積みながら、自分の技術が上がったことも実感できる仕事です」。

健康チェックから接客まで、じつは幅広いトリマーのお仕事

トリマーの仕事道具。ハサミの種類もいろいろ。

トリマーの仕事道具。ハサミの種類もいろいろ。

トリマーさんの働く姿はイメージできたけれど、やはり仕事内容は知っているようでよく分からないという人も多いはず。先生にトリマーのお仕事について詳しく教えていただきましょう。

「主な仕事は、ハサミやバリカンなどを使ってトリミングし、わんちゃんを綺麗にしてあげることです。ブラッシングからはじまり、シャンプー、カット、爪切りや耳掃除まで行います。ただし、こういった技術の前には、目、皮膚、耳などをチェックします。健康状態を確認するのも大切な仕事です」。

トリミングの理想的な頻度は、月に1回か1ヶ月半に1回。あまり放っておくと毛玉だらけになって、サロンでトリミングした時にわんちゃんの負担にもなってしまいます。トリマーは、お客様からさまざまな相談を受けることがあり、わんちゃんと触れ合うなかで気付くこともあるため、報告やアドバイスをすることが多いそう。

「犬だけでなく人とのコミュニケーションがとても大事です。トリマーは接客業。犬が大好きで技術だけやるのでは、仕事は務まりません。来客や電話などの業務を行いながら、技術を進めていくので、自分でバランスを取りながら仕事をします。時間管理、体調管理も大切です」。

仕事としては、美容師さんに近い印象を受けますね。確かに、技術だけがよくても、わんちゃんを預けたいとは思わない…。自分の愛犬をどのようなトリマーさんに預けたいかを考えてみると、理想的なトリマーがイメージできるでしょう。

大切なのは動物を愛する気持ち! 充実の環境でスキルを磨いて、憧れのトリマーに!

お話を伺った利根川先生。笑顔がまぶしい素敵なトリマーさんでした!

お話を伺った利根川先生。笑顔がまぶしい素敵なトリマーさんでした!

最近のサロンは、トリミングだけでなく、泥パックや温泉浴、アロママッサージ、エクステなど、サービスを広く展開しています。まるでセレブですよね、なんてうらやましい!専用のヘアカタログも多く発行され、トリマーさんは日々勉強が必要になります。
ただし、この道を目指すのであれば、どんなにサービスが進化しようとも、基礎からしっかりスキルを身に付けることが大切です。

利根川先生が教師を務める「東京愛犬専門学校」は、1970年創立の歴史と実績を誇るトリマー・動物看護師養成学校。「東京愛犬専門学校」には、「愛犬美容学科」と「動物看護学科」があり、「愛犬美容学科」では、2年間で犬の美容のすべてを学び、トリマーを育成します。

動物の看護、美容、しつけなどの知識を習得し、身に付けた知識を活かしながら、実習で実践的なスキルを磨いていきます。
入学から卒業まで実習で犬に触れるのは100回以上。
大きな特徴は、実習でトリミングするのは慣れた犬ではなく、一般の方からお借りした犬であるという点です。家庭環境も性格もさまざまな犬と触れ合うことで、実践力を磨いていきます。一回一回、犬種ごとの特徴や各々の個性を考えながら実習を行うことで、技術はもちろん愛情をもった接し方を身につけていきます。

「犬が好き」という気持ちさえあれば心配はいりません。スキルはしっかり学校で習得することが可能です。少しでもトリマーに興味があるのなら、「東京愛犬専門学校」の体験入学に参加するのもひとつの方法。あなたも、トリマーとしての第一歩を踏み出してみませんか?

【広告企画】提供 : 東京愛犬専門学校

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

「動物・植物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「トリマー」
はこんな仕事です

トリマーとは、犬や猫などの美容師のこと。ブラッシングやシャンプー、カットはもちろん、爪の手入れ、耳掃除、足裏の手入れなども行い、ペットを清潔に保つケアを施す。ケアの前には、獣医衛生学などの知識を基にペットの健康状態をチェック。飼い主にペットの健康のアドバイスをすることもトリマーの仕事。チェックが終わったら飼い主の要望をヒアリングしながらペットの毛をカットしていく。飼い主の要望に合わせながらも、自分の経験やセンスを生かしたスタイリングができるので、やりがいも大きい。

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