人々の眼の健康と機能向上のために―― “眼のスペシャリスト”視能訓練士って知ってる?

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人々の眼の健康と機能向上のために――
“眼のスペシャリスト”視能訓練士って知ってる?

2017.04.03

提供元:帝京大学

人々の眼の健康と機能向上のために――
“眼のスペシャリスト”視能訓練士って知ってる?

パソコンやスマホの普及、高齢者社会の加速など、いま眼の健康管理のニーズが高まっています。そんな、わたしたちの眼の健康をサポートすべく、眼の検査や視力矯正の訓練・指導などを行う眼のスペシャリスト“視能訓練士”という職業をみなさんは知っていますか?

この記事をまとめると

  • 視能訓練士の仕事について
  • 視能訓練士のニーズの高さと求められる力について
  • 帝京大学視能矯正学科で視能訓練士を目指そう!

眼の検査、視力の矯正訓練・指導などで活躍

小さな子どもから高齢者まで、人間の生活に欠かせない「見える」という機能。そんな大切な眼の健康を守る「視能訓練士」という職業を知っていますか? 「知らない」「聞いたことがない」という人は多いと思いますが、眼科に行ったときに視力の検査をしてくれる白衣の人といえばピンとくる人も多いのではないでしょうか。

国家資格である視能訓練士は、医師の指示のもと、眼の検査や治療、矯正訓練・指導を行う、いわば“眼のスペシャリスト”。眼の検査は視力だけでなく、視野や色覚、光覚、角膜の形状、瞳孔、涙液など多岐にわたります。適切な治療には、正確な検査結果が欠かせないため、非常に重要なコ・メディカル(医師の指示のもとで業務を行う医療従事者)の専門職として認知されています。

視能訓練士が今、求められている!

パソコンやスマホを長時間見るといった生活習慣の変化や高齢化社会の影響で、眼の健康管理へのニーズは年々高まるばかり。メガネやコンタクトレンズを求める人はもちろん、眼の病気を訴える高齢者、生活習慣病から視力が低下する人も増えています。また、弱視や斜視は子どものうちに早期発見し、適切な治療を受ければ治る可能性が十分あるため、視能訓練士の役割はとても重要です。

さまざまな検査技術に詳しいことはもちろんですが、それと同時に視能訓練士に求められているのは、コミュニケーション能力です。患者さんと円滑なコミュニケーションを図ることで、検査の精度や治療の進捗が変わってくることもあるので、そこが腕の見せ所となります。乳幼児から高齢者まで、幅広い年代の患者さんとの対話力に優れた視能訓練士が、今後ますます必要になってきます。

視能訓練士を目指せる帝京大学視能矯正学科について

社会的ニーズの高い視能訓練士になるために、帝京大学の医療技術学部視能矯正学科では、4年間で確実なステップを踏んで学習できるカリキュラムが組まれています。

1年次で医療・医学の基礎や医療人としての人間性・倫理観を学び、2、3年次では学内での実習で専門知識を深めて実践力を養います。そして4年次には実際の患者さんを対象に行う臨床実習が中心となります。実習の場となる帝京大学医学部附属病院は日本屈指の斜視・弱視の患者数、斜視手術数を誇り、最先端の現場で、即戦力となりうる技術と知識・倫理観を養うことができる環境といえます。また現場のニーズに対応し、コミュニケーション能力も高められるよう、カリキュラムが工夫されているのも特徴です。
これまでの卒業生の約8割が大学病院や総合病院、クリニックなどに就職し、活躍しています。患者さんの眼の機能を守る使命感とやりがいを感じながら働く視能訓練士。手に職をつけたい人なら、進路の一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?

【広告企画】提供 : 帝京大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医療技術学」
はこんな学問です

検査やリハビリテーションについて専門的な知識と技術を学ぶ学問。具体的には検査分野では、心電図、組織、血液、尿などの検査技術を身に付けた「臨床検査技師」「細胞検査技師」や、レントゲン検査、CTスキャン、放射線治療に携わる「診療放射線技師」をめざす学びが含まれる。リハビリ分野では、身体機能の回復を支援する「理学療法士」、心身の回復を支援する「作業療法士」のほか「言語聴覚士」など。学校によって看護学を含む場合もある。

「医療技術学」について詳しく見る