九州の旅行プラン、女子にうれしいコンビニ、ユニークなアクセサリー…。あなたのアイデアを実現するプロジェクト

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九州の旅行プラン、女子にうれしいコンビニ、ユニークなアクセサリー…。あなたのアイデアを実現するプロジェクト

2017.04.03

提供元:神戸松蔭女子学院大学

九州の旅行プラン、女子にうれしいコンビニ、ユニークなアクセサリー…。あなたのアイデアを実現するプロジェクト

熊本や鹿児島をテーマに修学旅行プランを考えるプロジェクトや、女子大生の「欲しい!」を集めたコンビニプロジェクト、意外なものを使ったユニークなアクセサリーを企画、商品化したプロジェクトなど、女子大生ならではの視点で挑戦できるプロジェクトが盛りだくさん。神戸松蔭女子学院大学の”都市生活学科”から学ぶ、成功するポイントとは?

この記事をまとめると

  • グランプリ獲得の旅行プランが生まれるまで。「伝える」ことと「発信する」ことが大切
  • ご当地名産コンビニプロジェクト、成功の秘訣は「ニーズの調査」と「綿密なやりとり」
  • 審査員に「これなら実現できる」と思わせた商品開発プロジェクト。ユニークな発想の裏の、計算されたこだわり

自分たちの企画が実現!「ユニバーシティ・カレッジ南九州」

南九州への修学旅行プランを提案する、JR西日本のプロジェクト「ユニバーシティ・カレッジ南九州」。体験学習を通して南九州での「修学旅行プラン」を企画し、発信していく取り組みです。具体的には、自分たちで現地へ行き、旅行プランを考え、SNSなどで広報します。地域だけでなく企業ともコラボし、採用された旅行プランが実際に旅行代理店の店頭にならんだり、発表した企画を商品化する機会もあり、毎年他大学からもレベルの高い学生が集まる、一大イベントです。


「こんなに素敵な場所があるんだ」感動を伝えたい

ゼミ活動として参加し、チームのリーダーを担当した学生は、「まずは現地視察から、ということで、熊本や鹿児島を訪問しました。実際に行ってみると、今まで知らなかった魅力的な場所がたくさん。『日本には、まだこんなに素敵な場所があるんだ』という感動を、旅行プランを通じて伝えられたら、と思いました」。

「どうすれば伝わるか」を考え、「発信」する面白さ

意見を出し合い、チームをまとめながら、全員の考えを組み込んだ旅行プランを企画。そして、「どうすれば伝わるか」ということを意識しながら、毎週プレゼンテーションの練習をしたそう。当日は、行政、マスコミ、旅行会社の方々の前でプレゼンテーションしました。「練習の成果もあり、大勢の前でもしっかりと伝えることができました」。審査結果は、他大学を押さえての最優秀賞。プランの一環として提案した「くまモンのごちそう弁当」は、企業の協力を得て実際に商品化され、販売されました。

自分たちで考え発信したことを、周りの方が受け取り、形になっていくことを経験し、世の中に発信する大変さと、面白さを知ることができるプロジェクトです。

女子大生による、女子大生のための「松蔭オリジナルコンビニプロジェクト」

「女子大生のオススメ!西日本のご当地名産!松蔭オリジナルコンビニプロジェクト」は、学内の期間限定コンビニ運営を学生たちメインで行うプロジェクト。学生が欲しいモノや置いて欲しいと感じているモノを探して、自ら企業に働きかけ、交渉し、商品を仕入れ、お客さんに販売しました。さまざまな学科の学生有志、約30人が参加し、それぞれ役割分担を決めて運営しました。

ヘルシーなお弁当、焼きたてパン、女子大生の好きなもの全部、“松蔭特別価格”で

「プラスメディ」のヘルシーなお弁当やおにぎり、ドーナツ、「阪急ベーカリー」の焼き立てパン26種類などに加え、ゼミ活動でも交流のある南九州や、富山の特産品など地域の味覚も入荷。価格交渉も学生が行いリーズナブルに設定し、宣伝用チラシも作成し、自分たちでシフトを決めて、卒業生ボランティアとともに交替で販売しました。
集大成となった第3期には、「神戸の駅弁フェアー」として、地元でありながら意外に食べる機会のない神戸の駅弁8種類を、“松蔭特別価格”で提供。連日購入者が殺到し、昼前には売り切れるほどの大盛況に。業者の方と綿密な意見交換・交渉を行ったことが、結果につながりました。

私たちが作ったものを買って喜んでくれる人がいる。「KOBEにさんがろくプロジェクト」

「KOBEにさんがろくプロジェクト」とは、学生が、生産者や企業と連携して、神戸市の農水産物を利用したアイデア商品を開発するプロジェクト。「にさんがろく」は、農林漁業者が、生産(1次産業)だけでなく、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)との一体化をめざす、6次産業化(1×2×3=6)が由来になっているそうです。

「私たちが作ったものを買って喜んでくれる人がいる」商品開発の魅力

2015年度は、神戸市の農家、企業の方とのコラボし、1次産業の廃棄物として捨てられてしまう野菜の種やヘタを有効利用した、オリジナル&ハンドメイドのアクセサリー「Hull ヘタに真珠」を提案。トマトのヘタやカボチャの種を使ったデザインに挑戦しました。
試作品の販売では、プロのデザイナーの協力のもと、パッケージやポスターの制作も自分たちで行いました。デザインにはこだわり、アイテムも増やしつつ、「求めやすい価格」にもこだわり、好評を得ました。

2年連続でグランプリ獲得

審査の結果、プレゼンテーションやポスター展示がわかりやすく、積極的にイベントに参加し、情報発信を行ってきたことも評価され、グランプリを獲得。さらに2016年度は都市生活学科の学びの一つである染色のノウハウを生かし、ブルーベリーを染料に、ベビーグッズや母親用のストールの商品化を提案。斬新なアイデアが評価され、これもグランプリを獲得しました。
毎年多くの大学が参加する中、神戸松蔭生の活躍が話題となっています。

【広告企画】提供 : 神戸松蔭女子学院大学

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「生活科学」
はこんな学問です

家政学をベースとして、人の生活を自然科学、人文科学、社会科学の応用により考察・研究する学問。衣・食・住・家族・近隣社会・福祉・環境など、身近な生活環境を向上させたり、新たな環境を生み出したりすることを目的としている。主な分野には、栄養科学や食品化学を研究対象とした「食物栄養分野」、生活環境づくりを研究対象とした「生活環境分野」、人と社会とのつながりを研究対象とする「生活社会学分野」などがある。

「生活科学」について詳しく見る