スマホがない生活はもう想像できない・・・ メディアが社会に与える影響

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スマホがない生活はもう想像できない・・・
メディアが社会に与える影響

2017.04.03

提供元:帝京大学

スマホがない生活はもう想像できない・・・
メディアが社会に与える影響

6・7年前より普及し始め、今ではわたしたちにとってすっかり手放せない存在となっているスマートフォン。身近な友達の日常生活のことから好きなアーティストについてまで、日々たくさんの情報を得ることで、わたしたちは実はさまざまな影響を受けているのです。

この記事をまとめると

  • 無くてはならない存在となったスマートフォン
  • メディアから得るさまざまな情報と影響
  • わたしたちの生活に密着した学問“社会学”を学べる帝京大学社会学科

LINEもInstagramもない――そんな生活、もう想像できない!

毎日、何度も見ているスマートフォンが、もしない時代に生まれていたら? スマホが普及したのは、ほんの6、7年前のはずなのに、そんなことはもはや想像もできないほど、わたしたちの生活に無くてはならないものとなりました。以前は、電車の中では多くの人が新聞や文庫本、漫画を読んでいて、初めての場所に行くときには住所と紙の地図を頼りに、まわりの人に聞きながら向かいました。さらに、携帯電話自体がない時は、家の電話番号に連絡をし、友達を出してもらうようお願いをして・・・と友達と連絡をとるのも一苦労だったのです。今の生活と比べると、もう考えられないですよね。

メディアで得る情報によって操られるわたしたちの暮らし

スマホという、どこにいても情報を得られるツールを手に入れたことで、新聞やテレビといったマス・メディアが社会に与える影響力は小さくなりました。しかし、インターネットの普及により、だれもが情報を発信できる今、わたしたちの暮らしにはたくさんの情報があふれており、その情報にいつの間にかコントロールされているんです。

例えば、ツイッターで話題になったことをきっかけにモデルや芸人さんが一躍ブレイクしたり、新しいダイエット法やメイクがSNSで話題になれば、みんなが取り入れたり、さらには男性の育児休業取得など、メディアで話題になると社会全体が同じベクトルを向いているように感じて、自分もついついそのトレンドを追いかけているということはないでしょうか?

社会のしくみを幅広い視野で学ぶ社会学科という選択

SNSによるコミュニケーションや、メディアを通じての情報コントロールなど、わたしたちの生活に深くかかわる学問の一つに“社会学”があります。帝京大学文学部の社会学科では、広告文化論・広告ビジネス論、メディアコンテンツ制作実習、サブカルチャー論、マス・コミュニケーション論、宗教学、文化人類学など、幅広い社会学を体験的に取得できるよう、さまざまな授業を少人数制で開設しています。4年間の学びの集大成として仕上げる卒業研究に、「労働環境から見る女性アイドル」「『草食(系)男子』というカテゴリーから見る日本人の恋愛観と結婚観の変化」「喫煙者はなぜここまで嫌われたか」といった幅広いテーマが並んでいるように、さまざまな学問を自由に組み合わせ、自分で調べて学ぶことができる環境が整っています。社会学を通して、現代社会を新しい視点で見つめ直し、これからのより良い社会づくりに貢献しませんか?

【広告企画】提供 : 帝京大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会学」
はこんな学問です

社会のなかでの個人の行為、集団の持つ特性、他者とのコミュニケーションなどに一定の法則性を見出して、社会の仕組みや働きを解明する学問である。研究対象は広く、社会学的な視点で研究できるものであれば何でも対象とすることができる。たとえば、家族社会学、芸術社会学、法社会学、都市社会学、宗教社会学、教育社会学、スポーツ社会学など、テーマの自由度は高い。その一方、社会全体を意味付けるグランドセオリー(一般理論)を志す学者もいる。

「社会学」について詳しく見る