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学生がアーティストのギターを作る!?

2017.04.03

提供元:ESPギタークラフト・アカデミー大阪校

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学生がアーティストのギターを作る!?

この企画は、ギター製作を学ぶ学生達が、学んだ知識と技術を組み合わせ、友人たちと協力し、『アーティストと一緒にギターを作ろう!』というスペシャル企画です。
彼らが、現場さながらの実習の中で、何を学んでいくのか?

この記事をまとめると

  • アーティストを支える仕事を、学生のうちに経験するところに注目!
  • ギターメーカーとアーティストとの関わり。
  • ギター構造の全てを学べる学校がプロへの近道!

アーティストの為に理想のオリジナルのギターを一緒に作り上げる!

まずは、実際にアーティストとのディスカッションにより、理想の楽器をプランニングしていきます。素材、形状、サウンド、使用パーツ、色。プレイヤーの言葉で理想を話していただき、オーダーシートを完成させていきます。今回はなんと、アーティストの希望によりバイク型のギターを作る事に!

いよいよ、実際に作業に入っていくわけですが、具体的にはどういう流れでギターは完成するのでしょうか?
まずは製図から。完成をイメージしながら描くのがポイント。ただデザインだけで決めてしまうのではなく、使い勝手や配線の取り回し、全体のバランス等を考慮しながら描いていきます。
そして木工加工へ。ボディとネック、同時進行で製作していきます。機械を使ってする作業もありますが、専用の道具や工具を使って手作業でする事も多く、技術や経験が必要になります。
次は塗装工程。マスキングして塗料の調合後、噴きつけをしていきます。着色が終わると、一気に印象が変わるので面白い工程ですが、色の濃度や配色具合で印象がガラリと変わってしまうところなので難しいところでもあります。
最後に、組込み&最終調整へ。ネックとボディをボルト(ねじ)でとめるところから組込みスタート。パーツの取付け、配線をしてチューニング、各部調整できたら完成です!

簡単な流れはこんな感じですが、全工程において専門知識と技術経験が必要不可欠。
ある程度、経験値を積んだ学生だからこそ、できるのです!

コダワリに応えていくクオリティを求められるのがクラフトマン!

アーティストは、10人集まれば10通りのスタイルがあるとよく例えられるほど、人それぞれ違ったプレイをします。トーンもテクニックも皆違うものを目指しているわけです。音に関しての関してのコダワリは周波数を、プレイアビリティーに関しては物理的な感覚を、それぞれギターに求めるわけです。そのアーティストのコダワリに応えていくクオリティを求められるのがクラフトマンなのです。

アーティストはラフなイメージ画や雰囲気だけで伝えてくる事もあります。その曖昧なものを形にするのに必要なスキルが専門知識と経験値、そしてコミュニケーション能力なのです。アーティストの意図を汲みとり、必要事項の優先順位をつけ、実際形にできるのかどうか吟味します。出来ない場合は代替案を出したり、できる場合は自分のアイディアを足して更に良いものにする。
プランニング時のディスカッションに始まり、製作中のひらめきやサポート、そしてアフターケア等。アーティストとの信頼関係を築けるかというところが一番のキーポイントとなります。ただ、言われたものを作っていれば良いという訳ではないのです。学生も、バイクをどこまで立体的に表現できるか苦戦していました。木工加工の間、何度もアーティストとやり取りしていました。アーティストとクラフトマン、お互いが様々なアイディアを提案して、アーティストにとってスペシャルなギターができるのです。

アーティストと同じフィールドで活躍する!

アーティストと一緒に、音楽業界を盛り上げる仕事。カッコイイですよね!自分が作った楽器でライブが成立している所を観ると、クラフトマン冥利に尽きるのではないでしょうか?
でも、どうすればプロを目指せるのでしょう?
それにはまず、ギターという楽器についてとことん深く、詳しくなる事が何より重要です。そのためには、専門知識と技術経験を身につける必要があります。
多くのクラフトマンは、ギターを【作る】事を学ぶのはもちろんですが、【修理】についても学びます。ちなみに、ライブやレコーディング等アーティストが活躍する現場で、彼らが使用するギターのリペア【修理】やメンテナンス【調整】、カスタマイズ【ギターに変更を加える】を行う専門スタッフの事を『ギターテクニシャン』と呼びます。

そうした音楽シーンの最前線で活躍する多くのプロフェッショナルな人材を育ててきたのが、ESPギタークラフト・アカデミーです。世界中の著名ギタリストから支持されるギターメーカーであるESPのグループ校というメリットを生かして、これまで長年わたり経験してきたクラフト、リペア、カスタマイズの技術を、そのままカリキュラムとして取り入れています。世界で活躍するギタリストが今求めているリペア、クラフトの技術を現場に即した形で、初心者でも基礎から実践まで分かりやすく学ぶ事ができます。
また全国4箇所に教室があり、その4校が全く同じ内容、レベルの授業を受ける事ができるのも大きな特徴のひとつです。
身に付けた専門技術でアーティストを支えて、素晴らしい音楽を生み出すアシストができるなんて、何だか素敵ですね!
今回の学生達にとっても、プロの現場で使用されるギターを作るというプレッシャーやそれをやりきったという経験は、今後のクラフトマン人生において大きな糧となるでしょう。

【広告企画】提供 : ESPギタークラフト・アカデミー大阪校

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「楽器職人」
はこんな仕事です

音楽の演奏に欠かせない楽器をつくる専門の職人。ラフスケッチから製図、材質選び、演奏してみての微調整まで、一つの楽器を仕上げるには実にたくさんの細かな工程がある。実際に自分の手で組み立てや塗装などを行う人もいる。量産モデルの原型をつくる仕事と、個人の注文に応じてオーダーメイドの楽器をつくる仕事がある。また、楽器のカスタムやメンテナンス、修理などを専門にする職人もいる。職場は楽器メーカーの商品開発部門やリペア工房など。歴史的価値の高い楽器を手がける職人の技術は文化遺産といえる。

「楽器職人」について詳しく見る