甘~いチョコレートで虫歯予防!? 良薬、口にうまし

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甘~いチョコレートで虫歯予防!?
良薬、口にうまし

2017.04.03

提供元:専門学校ビジョナリーアーツ

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甘~いチョコレートで虫歯予防!?
良薬、口にうまし

この記事をまとめると

  • チョコレートは歯と身体によいという新事実。
  • スイーツトレンドに敏感な女子が夢中になる「Bean to bar」とは。
  • 究極のショコラティエになるためには。

カカオ・ポリフェノールは優等生

甘くておいしいチョコレート。でもチョコレートを食べ過ぎると、虫歯になっちゃう…、なんて思っている人、多いのでは?
実は、これって間違い!

近年の研究では、チョコレートは虫歯や歯周病の予防に役立つことがわかってきました。チョコレートの主な原料は「カカオ」。このカカオには、「カカオ・ポリフェノール」という成分が含まれています。ポリフェノールというと、赤ワインのイメージがありますが、チョコレートの方が含有量は多いのです。ポリフェノールは、抗酸化物質という身体によいもので、動脈硬化やがんを防いだり、ストレスを軽減したり、アレルギーに効くともいわれています。もちろん、歯にもよい効果があり、虫歯菌・歯周病菌への抗菌・殺菌作用や、歯垢をつきにくくし、口臭を防ぎます。
おいしいうえに歯や身体にいいとなれば、毎日食べたい……。

でも、ちょっと待って!!
チョコレートなら何でもOKじゃあないんです。たとえば、ミルクチョコレートにはカカオ・ポリフェノールは少なく、ホワイトチョコレートにいたっては含まれていません。ショック!!つまり、歯や身体の健康を考えるなら、カカオ・ポリフェノールが70%以上含まれているダークチョコレートをセレクトするのがベストです。

世界的ブームの「Bean to bar」って何?

日本ではおやつとして食べられているチョコレートですが、海外ではアルコールと一緒につまんだり、リラックス効果を期待して就寝前に食べます。効果・効能が知られるようになったからでしょうか、世界的にチョコレートは大人気。そのブームの一翼を担うのが、数年前にアメリカで誕生した「Bean to bar」。今ではチョコレートの本場、ヨーロッパでも話題になっている新しいチョコレートスタイルです。

「Bean to bar」とは、「Bean=カカオ豆」、「bar=板チョコ」で、カカオ豆が板チョコになるまでの製造工程を一人もしくは一社で製造すること。カカオ豆の産地や質を選別し、製造段階の手法にこだわるので、味や口当たりは大量生産で作られたものとは明らかに違います。

日本でも、Bean to barのチョコレートショップが、新しいスイーツに敏感な女性たちの間で話題になっています。

チョコレートの奥深さを最大限に表現

専門学校ビジョナリーアーツでは、チョコレートの奥深さを存分に学ぶ、「ショコラ専攻」を設けています。当校は実践教育がポリシーで在学中から現場経験がたくさんできます。学内だけの実習では無く、様々な現場を通じて「Bean to bar」を学びます。

カカオ豆は産地によって風味や味、形、色が違い、ロースト時間やカカオと糖分のバランス、カカオ品種のブレンドなどを微妙に変えることで、チョコレートの仕上がりが劇的に変わります。チョコレート作りは芸術であり、科学だということがわかってきます。これこそ「Bean to Bar」の授業なのです。ビジョナリーアーツは、チョコレートの魅力にはまった人にピッタリの学校。まずは、チョコレートショップをのぞいてみませんか?

【広告企画】提供 : 専門学校ビジョナリーアーツ

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る